ここから本文です
でかスクVer.
単車がないと生きていけない、そんな貴方と私に乾杯!

現在YZF-R3に履かせているリヤのROSSOⅡですが、中古だけど入手時点ではかなり溝があったんでしばらくは持つと思いきや、イザ履かせたらなんかもうね、凄まじいイキオイで減りはじめました。

しかも減りが進むにつれ滑るようになってきました。ROSSOⅡって使い切るまでグリップが持続するのが美点だと聞いてたのだが…正直ARROWMAXより滑る。
これはやっぱり当たり前なんだけど、ゴムが硬化、と言うか「変質」してしまってるんでしょうね。2012年製はさすがに古過ぎたようだな…




・・・・・・・・・・・・・・・・・




そんでもって実は〜
YZF-R3に150/60ZRの組み合わせがよろしくないと気付いた時点で、次のROSSOⅡ(もちろん中古)を入手してたんですよ。

イメージ 1
イメージ 3

イメージ 4
PIRELLI DIABLO ROSSOⅡ
140/70R17 Hレンジ (ストリート用)

未装着の単体でやたらトレッドが平らなのは、摩耗ではなくこのタイヤ固有の現象みたいです。今度のは2015年製。



ROSSOⅡのHレンジはレース用とストリート用の2種類あります。
レース用は名前とトレッドパターンこそROSSOⅡだけど、実質はSUPERCORSAらしいんですね。ややこしい!ただしトレッドパターンの間隔が明らかに広くてスリックに近いからリヤは簡単に判別できます。



そんでまあ現物は2週間くらい前から家にあるんだけど、

イメージ 2
サイドウォールがめちゃゴツイのよ!
(;´Д`) 


そうとうガッカリしました。
なぜなら私の持論が
「サイドウォールの柔軟さが、タイヤのフィーリングを決める」


この認識が本当に正しいなら、HレンジROSSOⅡは…なんとMICHELIN PirotStreetとフィーリングが変わらないって事になります。
いやそりゃグリップは違うだろうけどさ、そんなの私には大した意味が無いのよね。

まあ、今履かせてるタイヤが、あと1,000kmもつかどうかってトコだから、来月にはイヤでも履き替えて確かめる事になるのだけれど。





・・・・・・・・・・・・・・・・・





そんなこんなで、最近はイワサキに行くと陳列タイヤ現物のサイドウォールを直接つまんで確かめたりしていますのよ。

ただ残念な事に140/70の在庫ってバイアスばっかりなのね。ラジアルのHレンジはほとんど置いてない。
とりあえず現時点で分かっているのは、DUNLOP:GPR-300/α-13/α-14だけは(たぶん)期待を裏切らないであろうって事くらいです





この記事に

OGK:RT-33を選んだ理由


先日購入したRT-33、私にとって10年以上ごぶさただった新規のフルフェイスヘルメットであります。

RT-33自体さほど目新しいモデルではないし、インプレ書いて需要があるかどうか分かりませんし、そもそも100kmくらいしか走ってないので使用感についてのインプレはまだですが、せっかくなのでRT-33を選んだ理由を、チカラいっぱいクドく書いてみませう。

購入のいきさつ自体は前回の記事で書いていますが、実は「もしフルフェイスを買うならどれにするか?」という点では早くから決まっていました。
システムヘルメットであるIBUKIの値段が私の地元で店頭購入すると¥43,000台。その予算があるならArai/SHOEIの価格帯にも被ってきますからね、まあ色々と考えていたわけですよ。




・・・・・・・・・・・・・




☆Arai/SHOEIではなくOGKを選択した理由

①まず安価な事
②OGK独自のエッジの効いた帽体シルエットが個人的にツボである事
③長年使用してきたOGKバレルの品質に不満が出なかった事

最後の③は重要。
バレルはOGKのラインナップで最も安い価格帯に位置するのですが、それでいて不満が出なかったという事は同社の上位グレード製品を安心して買えるって事です。

私の個人的印象ですと、OGKのヘルメットは値段と安全性が比例しています。つまり上位下位で明らかに格差があります。これがArai/SHOEIなら、安全性は上位下位でほとんど格差がありません。

ただしArai/SHOEIはデザインや快適性など付加価値のほうではOGK以上の露骨な差別化を図っています。例えばAraiの非公式廉価モデルのHRは今どき内装が全部外れないてて。あれはチトひどいね。


ヘルメット単体における究極の目的は安全である事は間違いありませんが、企業としてどちらが正しいかと言えば、それはどちらもアリです。
【価格は高いが、自社製品を選んだユーザーには妥協しない最高の安全性を提供するArai/SHOEI】
【最高ではないが最低ラインの安全性を保ちつつ、安価で幅広いユーザーに自社製品を提供するOGK】

そりゃ〜ある程度のウンチクを持っているユーザーからしてみれば、Arai/SHOEIこそが正しいヘルメットメーカーですよ。

ただね、現実は「ヘルメットなんて何でも同じ。安けりゃそっちを買う」という認識の人がほとんどなんです。そういう人の選択肢には何万円もするArai/SHOEIなんか最初から入りません。OGKの廉価モデルならまだ選ばれる可能性があります。

海外製の「落としただけで割れるかもしれないヘルメット」がネットショッピングにあふれている現在、OGKの存在意義は小さくないと私は思っています。




・・・・・・・・・・・・・




☆AeroBladeⅤではなくRT-33を選択した理由

①FRP帽体である事。
②アゴヒモがDリング方式である事。

現在、OGKのラインナップでこれを満たすものはRT-33しかありません。
※ちなみにAraiの全てのヘルメットはこれに該当します。

○RT-33→FRP/Dリング
○AeroBladeⅤ→FRP/マイクロラチェット
●KAMUIⅡ→ABS/マイクロラチェット
●FF-RⅢ→ABS/ワンタッチバックル

OGKフルフェイスのこの4モデルは全てJIS規格ですが、安全性はどれも同じなハズはありません。絶対に大差があります。先に書いたようにArai/SHOEIとOGKの最大の違いがココです。
MFJ公認、ECEなどは特に意識していませんが、RT-33のみDリングなのはそれら規格が関係しているのでしょう。

この中で真っ向から競合するのはRT-33とAeroBladeⅤ。ピンロックシールドの有無を考えれば両者実質同じ値段だし、流行りの装備が付いてないスタンダードなフルフェイスというのも共通です。

しかしAeroBladeⅤはOGKの最新最軽量モデル。Arai/SHOEIを含めても現時点で完成度が高いヘルメットのひとつだと思われます。

FF-5Vはカタログ落ちしたし、当面の間OGKは高価格路線はやめてAeroBladeⅤを主力に据えるつもりかもしれません。ピンロックシールドをオプションにして買いやすくしてるのもそのためかと。
何よりもAeroBladeⅤは希望小売価格3万円台前半の価格帯なのに、帽体サイズを4種類設定するとは手が込み過ぎています。ヘルメットの帽体って単車で言うとフレーム相当ですからね。

などなどの理由から、今買うなら確実にAeroBladeⅤのほうが良いのですが、長年Araiを使用してきた私としては「フルフェイスのアゴヒモはDリングじゃないと」みたいな認識がありましてね…ちょっとこれは譲れなかった。みたいな。











この記事に

ヘルメット新調♪


6/17(日)

この日も当たり前のように走りに出ておりました。
朝ゆっくり出て、いつものようにR494黒森峠からR33に抜けて道の駅みかわで休憩してたら、知り合いにばったり会ったのですよ。
正確には「知り合いの知り合い」なんだけどね。

でもってそのまた知り合いさんも1人やってきまして、
ではせっかくだからと計3台で633美の里まで一緒に走りましたさ。
私が先導の酷道494経由で。

あとはお察しください。ひとつだけ言える事は、もし将来また同じメンツで走る機会がきても、私にだけはルート選択権を与えられないかもしれない…って事です




・・・・・・・・・・・・・・・・・




実はこの日、私のサイフには大金が入っていました。
なんと諭吉さんが6枚です。

内心、路上強盗に遭ったらどうしようかと…まあこれは異例中の異例な事態でして、通常運行の私の財布の中身ときたら常にカラッケツですから、これを読んだからと言って今日以降の私を襲ったとしても徒労に終わりますぜ。無駄無駄無駄ァ!!!

なにゆえにそんな大金が入ってたかとゆーと、ヘルメットを買うためなのでした。しかし、今まで何回も何回も、やれKAZAMIだIBUKIだNEOTECだと記事にしてきて、結局買ったのはですな…





イメージ 1

OGK Kabuto RT-33
フラットブラック(L 59-60cm)
フルフェイスにしたとゆーね!

お値段税込¥31,110-です。
そりゃ通販だとさらに1〜2割くらい安くで手に入るのは百も承知ですよ。しかしヘルメットは原則として店頭購入が私の信条なので。
いんだよ、細けェこたァ!




いやね、サイフに金を詰める時点では、まだIBUKI買うつもりだったんです。けど、いざイワサキに行って陳列棚の前に立って悩む時点で心変わり。
土壇場で「インナーサンシェード方式は自分の使用形態にどうしても合わない…気がする。ダメ。ゼッタイ。」と考え直してしまったのです。

システムヘルメットを利便性で選ぶならAfeed以外考えられぬわ。
ABS帽体じゃなければ完璧なヘルメットなんだがなあ…

それに、インナーサンシェード方式はヘルメットの種類に関わらず帽体が大きくならざるを得ないのでシルエットが独特です。(NEOTECⅡはそれを逆手にとってハチマキ部分のみ膨らませた斬新なデザインですけどね)
実際には単体でシスヘル眺めても別に何とも思わないんだけど、陳列棚で比較すると気になるのよねえ。



そんなこんなで
【FRP帽体にこだわるなら結局はフルフェイスが一番じゃねえか?】と思考が切り替わり、直前までシステムヘルメットについて色々と会話していたにも関わらず「えーと、あれ試着したいんですけど」と指差したのがRT-33だったんで、イワサキの店員さんも「???」みたいな顔しとりました。



ちなみにOGKの同クラスのフルフェイスは他にも「AeroBladeⅤ」があります。
値段はピンロックシールドを考慮すればRT-33とほぼ同じ。さらにAeroBladeⅤのほうが軽量かつ最新鋭ときていますが、アゴヒモがラチェット方式なのです。
せっかくフルフェイス買うんだからアゴヒモはDリング方式を選びたかったので、さほど悩まずRT-33にしました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・




ツーリング帰りだったんでシートバッグの上に括って持ち帰り。
箱?いらん。

イメージ 2

MotoFizzキャリングコード2mはホントにスグレモノです。よっぽど重たいモノでない限り何でも積めます。それなりの経験は必要ですが。





自宅に帰って開封



そして2時間後

イメージ 3
この季節の夜の山を走ってきたにしては、キレイなもんでしょ(?)




インプレは後日。






この記事に

これが噂の…


私はしょっちゅう単車でツーリングに行きますが、観光ちっくなものに興味が無いゆえ、幹線道路での休憩は道の駅が多いです。

そこそこ賑わっている道の駅で休日となれば単車の台数もかなり多くなります。それは「集団」とは似て非なるもので、そりゃ興味の無い人から見れば一種異様な雰囲気を感じて近寄りがたいだろうなとは思うのですが、かと言ってライダー個人が引け目を感じて利用を遠慮する必要なんてないです。

道の駅の利用は万人に開かれているのですから。
むろんマナーとか常識云々は別のハナシですが。




・・・・・・・・・・・・・・・




先週のツーリングで道の駅633美の里で休憩してた時の事デス。

イメージ 1
ここは駐輪場の横かつ道の駅の建物から離れた場所に屋根付きのテーブルとベンチ×2組があります。それに灰皿も置いています。
配置が配置だけに単車が多い日は、ほとんどライダー専用の場所になってしまうのですが…





この日も茶を飲みながらそこでイップクしていた私は、しばらくして、普段と違う様子に気付きました。

というのも、周りにいる10人くらいの男がどう見ても単車乗りではなかったからです。半袖・半ズボン。さらに首から名札。テーブルではスケルトンのガラガラや景品らしきものを用意している1人の若い女の子が居ました。

イメージ 2
(参考画像:実物はもっとファンシーなデザインだったやうな気が)



世の中に疎い私でも、これはここで何らかのイベントが開かれるであろう事くらいは察しがつきました。
名札付けてる連中はイベントスタッフかな?


地元の市町村の主催で福引やるんか?
…とは思ったものの、しかし何かおかしい。
まず、そもそもこういう催事に付きもののノボリとか家族連れとか御年寄りの姿がない。名札付けているスタッフ?連中がそこそこ若い男ばっかりでオバサンが混じっていないのも不自然。決定的なのはクジ引きの用意をしている1人の女の子以外、全員ただ眺めているだけで誰も一切手伝わない。
オイオイ、イベントやるのに女の子1人にゼンブ任せっきりかよコイツら。


準備は整い、女の子が極めて事務的な口調でクジの説明を始めました。

え?もう始めんの?客はどこに居んだよ?

そして自分の耳を疑いました。






「1回5,000円でぇ…」












…え?
( ゚д゚)




ごせんえんって??
ガラガラ1回、現金5,000円てコト???



どう考えても町内会とか商店街の福引ってレベルじゃねぇぞ!
これだけで私は脳天大打撃喰らって目を白黒させてたのですが、さらに、5回だったか10回だったか、ようは数万円ぶんまとめて引くと特典があるとかないとかの説明も。

このへんで、やっと理解した。
つまりこれは、地下アイドルのセルフプロデュースなんだなきっと!

それで準備してたのが女の子1人だったのも辻褄合うわ。
名札ぶらさげてたのはスタッフではなく、アイドルオタク参加者の証だったんだね。






いや〜初めて見た。
てかこんなトコロでもやるもんなんか…一応は商行為だと思うのだが、それって届出や許可とか要るんじゃないのかね。ちゃんとやってるゥ?





この記事に

今年初の剣山


6/3(日)

この日も良い天気でした。
フロントフォークの修理しないと…



しかし…

イメージ 1
まあしょうがないじゃんね。
(´・ω・`)

今年初めての京柱峠。
ここでウドン喰ってから落合峠に行ってみるかと思ってたんだが、京柱茶屋は開いてなかった。

実はかなり腹減ってたの。
朝飯喰わずに上ってきたからね。



このまま落合峠まで逝ったらシャリバテになってまう…
仕方ないので見ノ越に行きましたさ。
今のシーズン、ここなら確実に飯にありつけますけんね。

イメージ 5
登山客いっぱい。




・・・・・・・・・・・・・・




この日のルート。
往路:

イメージ 2
R11→R494→R439→R194→R439→R32→R439→剣山



復路:

イメージ 7
剣山→R439→K32→R32→R319→別子ライン→R11

GoogleMap上では松山の自宅から往復してだいたい400kmちょっとなのですが、実走したYZF-R3のトリップメーターでは450km刻んでいます。
今まで誤差が出ても20kmそこそこだったんで、タイヤ外径が変わった事による影響がかなり出たと思っていいでしょうね。てことは燃費計もか。




まあ、高松に居た頃は飽きるほど走った剣山のR439だけど、半年以上ぶりとなると面白かったです。



そしてやっぱり、さすが最強酷道。

イメージ 6
上りでもブレーキはこうなって、



タイヤは、

イメージ 3
一撃で減った。





※先々週の装着前がこれ

イメージ 4

これを履かせてまだ1,100kmくらいデス…






この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事