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でかスクVer.
単車がないと生きていけない、そんな貴方と私に乾杯!

前回のあらすじ
足摺岬日の出ツーリングの帰り、眠気MAXになったぴんちゃんは、道の駅よって西土佐において離脱表明。某サークルのメンバーに別れを告げ、ソロで帰路につくのであった
あらすじここまで。
あらすじになってないやうな気もするがええやん。





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(※ソロになって以降は眠たくて眠たくて写真はありませぬ)




道の駅よって西土佐でひとりぴんちゃん。
徹夜明けなのでチョッピリ仮眠をとろうとして、2階(エアコン効いてます)で突っ伏してみたのですがね。
「寝れぬ…」
さっきまでの眠気はどこへやら。ピークが過ぎてしまった。
それならそれでさっさと出発しませうか。
先に出た2人は西の宇和島方面へ向かって高速道路で帰ったらしいのですが、私は逆方向へ。



R381で東に向かい、大正から仁淀川町まで北上。
キレッキレの走り(自称)でR439を駆け抜けるゥ〜♪
うむ。体調に問題なし。続いてR494突入。



したらあんのじょう、
てゆーか、当然と言えば当然なのだが、

再び猛烈な眠気がやってきたのねん。

走りながら大声で歌っても絶叫してもダメ。
あかん。眠い!
もうこうなるとネ…いくら目ん玉ひん剥いていてもナゼかカーブが曲がれなくなる現象が発生するんですね〜。おー怖っ!


意味が解らない人のために説明すると。

まずセンターラインのある一般道の場合で「単車は進んでいたが一定の間の記憶がない」くらいなら、多くの人が経験ありますよね?
これは単調な運転で道なりに走行しているうち緊張感がゼロになってしまう事に起因します。進む道路が曲率緩やかで障害物もなく交通の流れがずっと一定なら「特に判断を要求されない」ので、運転者本人が意識していなくでも単車はある程度進み続ける事ができます。

それが酷道険道の場合になるとちょっと違う。
なぜなら道なりに運転できる環境ではないからです。連続的に有意な判断をしていかないと運転が成立しない。具体的に言うと「カーブに入る前段階で脳が処理すべき項目」が非常に多いという事。路面状況の把握・減速地点の選定・減速・走行速度の適性化・対向車の気配の有無を察知・などなど。やるこたあいっぱいあります。したがって、眠気によって判断力が極端に鈍ってくると、自分の目は間違いなく開いててカーブが迫るのが映像として認識できているのに、「カーブに入る前段階で脳が処理すべき項目」が全く進まないので「カーブを曲がる実際の操作」も、やはり開始出来なくなるのですよ。

もちろん完全に居眠りして目を閉じてしまえば、無意識であろうが有意識であろうが行き着く先は対向車線かガードレールですぜ。





ついには用居のあたりで冥界を見たような気がしたので、一旦停車して落ち着くまで待機してまた進んではの繰り返し。できれば寝っ転がりたかったが最適な場所が無い。アスファルトの上に転がったら日干しになるし、かといってヤブの中が平気なほどワイルドではないし。山中とは言え正午近いので日陰がビックリするほど少ないのもキツイ。

なんとかR494の中間地点である某商店に辿り着き、ベンチを無断拝借して野垂れ死にみたいな格好で仮眠。Zzz…

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小1時間くらいしたら店主らしき人が来たので、慌てて起き上がったら「倒れたらあかんから寝とき」と心配されてしまったさ。
まあそこそこ復活してたんで出発。



あとはR494を北上→険道153号を南下


またR33に戻って三坂峠下って帰りましたとさ。





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16:00くらいに無事帰宅できたのですが、前夜は20:00発だったから20時間ツーリングの長丁場になりました。総走行距離は600kmに満たないくらいだったのですが文字通りフラフラで、帰宅するなり泥のように眠りましたとも。
エアコン万歳!






ちなみにHさんは34時間ツーリング+登山+川で泳ぐ+日曜日も泳ぐ…タフネスにも程があるわ!





(おわり)



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8/4(土)深夜から8/5(日)にかけて、某サークルのメンバーと足摺岬日の出ツーリングに行ってきました。

TKさん:XSR900(発起人:日の出ツーリング未経験)
Hさん:HAYABUSA
ぴんちゃん:YZF-R3

日中の猛暑を考えると、ナイトツーリングも悪い選択ではないと思うのですよ。反社会的行為さえ伴わなければ。

八幡浜市の某コンビニに21:30集合。3人ともインカムはSENAなので3者通話セットして22:00出発。

深夜なので山には入らず、一般国道56号線を安全運転で南下します。もちろん一般車は極少なので日中と違って快適でござる。
仲間と夜中に単車で走ること自体が面白いので走りに刺激は不要なのだ。
若いころ夜遊びしていたワクワク感も思い出すなあ。

全員純正マフラー(私のはサイレンサーが違うがタイコは純正で音量も純正同等)だし、余計な迷惑の心配なく気兼ねもなく走行できます。





宿毛の24H営業ジョイフルで小休憩。店内で軽食&談笑して時間調整。

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02:00ころ再出発して足摺岬に向かうのだ。
しかしインカム再接続したら3者通話がどうにもうまいこと行かなくなった。なんでやねん。

さらに目的地まであと30kmくらいのところでHAYABUSAのHさんがカナーリ眠たくなったらしくて走行中後ろから見てるとチョッピリ挙動不審になってた…Hさん土曜日の早朝からずっとツーリング中だって言ってたからな。
なんか剣山まで行ってプチ登山して、石鎚山にも寄って、さらに途中でどっかの川で水泳までしてきたってんだからもうナミの人間なら今頃ダウンしとるっちゅーねん。





足摺岬に03:20過ぎ到着。

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足摺岬灯台稼働中。灯台下暗しまでは行きませんでした。





当日の日の出時刻は05:24。

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まだ2時間ほどあります。

Hさんは仮眠とりました。女性の寝姿を激写するとは常識的にはタブーかもしれませぬが、あえて掲載。

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ジョン万次郎の像の下で仮眠するHさんの図。
実際はmosquitoの襲撃がひどくて、イメージ 3
とても熟睡できなかったらしいけどね。





日の出。

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陸地はとっても快晴なのですが、太平洋は雲に覆われています。
サンサン(台風13号)の影響かしら??





さあ帰んべ。
夜明けとともに周辺の動物も行動開始。

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老犬




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仔猫1




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仔猫2




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仔猫3




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仔猫4
真夏でも、単車でも、
猫バンバンは必要だとおもた。


以前正月に足摺岬に来た際も野良猫は多かったのですが、地元の人か観光客に継続的に餌付けされているのかもしれません。単に部外者が見るぶんにはカワイイだけなのですが…基本的に野良猫野良犬は過酷な運命を辿る以外ないので…複雑な気持ちもあります。







帰路は足摺スカイライン経由で四万十市に向かいR441を北上し、よって西土佐で小休憩。

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土曜日はふつうに仕事してたので実は私も徹夜で眠気MAXだったのです。ここで離脱となりました。





ちなみに、道の駅よって西土佐は先日の豪雨で被災した沈下橋の近くでして、復旧記念のTシャツデザインコンテストなるものが展示されていたのです。

イメージ 14
一般部門で私のイチオシはこれ。

(続く)







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7/29(日)
迷走全開バリバリな台風12号の影響で雨。
それでも夕方には雨は上がり、R3でちょっぴり走りに出て、マジェスティはガソリン補給をしておきました。





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7/30(月)

朝。
出勤しようとして玄関を出て、マジェスティの方を向いたら、いつもと違うビジュアルがそこにありました。

イメージ 1
(再現画像)

「昨晩確かに閉じたはずの、
マジェのシートが開いておるぞ?」

はて、なにゆえ?
一瞬悩んだものの、これは単に、前夜シートを閉じる際に、ロックが掛かるまで完全に閉めて“なかった”だけですね。
マジェのシートはそうとう重たいのでロック解除状態だけでは勝手に上がらないのですが、どうやら一晩の間に少〜しずつジワジワ浮いてって、ある位置を境にパカッと開いてしまったのでしょう。

なんだそんな事か。雨が降ってなくてヨカッタ……
(´・ω・`)





じゃなくて。
いやいやいや!マズイでコレは!
トランク開きっぱなしだったって事はトランク内照明も点きっぱなしだったって事だから、バッテリーがヤバイじゃん!

慌ててメインスイッチを押すと起動はしたので完全にはバッテリー上がってない様子。でもスタータースイッチ押したらシステムダウン。万事休す!

※4D9はセルモーターが回らないほど電圧降下するとCPUユニット保護回路が働くようですね。あと、もし完全にバッテリーが上がってメインスイッチすら起動しなくなると、通常操作ではハンドルロックを含むあらゆる解除操作が不可能になります。全てのロックはモーター駆動なので。






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つい最近、バッテリーが弱いことを気にしていたらあんのじょう、デス。さっそく充電器買いましてん。

イメージ 2
メルテック SC-1200
12V専用バッテリー充電器
電源機器なのにメインスイッチが付いてないというヘンテコマシーン。
なんとON/OFFはダイレクトにコンセントの抜き挿し。説明書にもそう書いてありました。
バイクパーツセンターにて4,278円也。



さっそく通電して、変な匂いとか、ぶーん音とか、初期不良らしきものが無いのを確認してから、バッテリーに繋いで充電開始。

イメージ 3
設定操作は不要。あっけなく復活しましたとさ。





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≪あまり役に立たない豆知識≫

マジェスティ4D9に電圧表示機能はありません。
しかしバッテリーの状態が判断できる目安はあります。
それはメーターの液晶部分。

イメージ 4
ここの表示、
セルモーター回転中に何種類かの挙動が存在するのです。

バッテリー通常→変化なし
やや弱っている→液晶が1度消えて、そのまま再表示
非常に弱っている→液晶が1度消えて、メーターアクションを伴って再起動(メインスイッチをONした時と同じ挙動)

実は去年から私の4D9はずっと②〜③の状態だったワケです。
稼働率の高さで誤魔化していましたが、本来なら②の症状が最初に出た時点でバッテリーの補充電が必要です。よっぽどの長距離を日常的に走らない限り、少々稼働率が高くてもなかなか①の状態には戻りません。

稼働率が低い場合はあっという間にバッテリーが上がってしまう確率が高いです。気をつけませう。







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7/22(日)
この日は高松のバイククラブのツーリングに参加して高知方面に行っておりました。

そのツーリングの目的地のひとつが、

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沢田マンション。


≪沢田マンションとは?≫
webで多くの情報が見つけられますからここでいちいち紹介しませんが、ざっくり言うと「素人が立てたマンション」として有名(?)。



個人的に以前から興味はあったんですよね。それがたまたまツーリングネタに上がってきたんで一石二鳥とばかり参加した次第で御座います。




でまあ、実際に見た率直な第一印象は…
「ボロイな」
住んでいる人には失礼かも知れないけど、ホントこれ。
webで見たイメージは白亜の建物だったんだけど、実物はその白塗装が剥がれ、ひび割れ、錆がにじみ出ています。それがまた目立つ。

※もっとも見た目はボロくないと逆におかしいんですけどね。私の年齢と同じ建物ですよ?まっとうなビルだってふつうにボロくなるわい。





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個人的に沢田マンションの何にいちばん興味があったのかと言えば「インフラ」です。私の仕事は建築設備関係なので…職業柄ね。



沢田マンションは着工当時に建築確認申請の無かった違法建築です。それ自体はもう昔の話だし、責任は行政にもあったはずなのであまり深くはツッコミません。
深刻なのは、沢マンには図面というものが存在しない事。
これがどういうことか分かりますかね?
建物は分解して調べる事はできません(だからこそ手抜きが可能なんですが)。元の構造が100%不明だったら、診断もまた100%不可能なワケですよ。ゆえに沢マンは未来永劫、合法的な建築物とはなりえないって事です。



そういう建物でも継続的に居住している人々がいる以上、電気・水道・ガス(場合による)が必要です。webをいろいろ調べたら、沢マンは独自で地下水を利用しているそうな。ガスはよく分からないけどプロパンだったらどうにでもなるし。純粋に外部から供給されているのは電気くらいかな。これらのインフラはツギハギの建物本体と同様に行き当たりあたりばったりで増設が繰り返されていると考えるのが自然です。



このうち水道は「見える」ものなので、稼働中ならば素人でも状態の判断がある程度つきます。
例えば水が濁ったり、臭かったり、少なかったり、配管から漏れていたりしたら、そりゃどんなバカでもトラブルだと気付きますよね。
そして通常、給水栓は上層階に行くに従って出る水の水圧が低くなります。沢マンの最上階には大家さんが居住していますので真っ先にトラブルの影響を被るのも大家さん。ですから、逆に考えればトラブルの放置はありえないので維持管理はされていると思われます。



しかし電気に関してははちょっと違う。
なんせ電気は「見えない」のですから。専門知識がないまま施工したり増設を続けたりすると確実にトラブルの元になります。漏電は人の生命に直接関わりますし、接続不良は思わぬ火災の原因になります。
例えば「電気のタコ足配線は良くない」って事くらいみなさん何となく知っていると思います。おそらく現在の沢マン全体がその状態である可能性は非常に高い。まあ外から眺めるだけで断言できませんけど、現地を見たら配線直結ビニールテープ巻が目立ってたですから…さすがに圧着端子くらいは使っていると思いたいが…かなり怪しかったんで。



あとどうやっても誤魔化せないのは、排水。
水・電気・ガスは圧力によって供給されますから配管配線がぐりぐり曲がりくねっても上下になってても機能します。でも排水は適切な管径と勾配をもって上から下に流れる以外ないのです。これはどんな建物でも絶対です。
それが、webの画像でチラ写りしている一部の配管だけでもそうとうムリしているのが分かるのですよ。
現地で見てもやっぱり杜撰な排水管でした。さらに、本来なら下水道に繋ぐか、もしくは浄化槽を経由しなければならないはずの生活排水が、敷地外に一部、直接放流されているフシがあります。
沢マンは東西に長細く、後から掘り返して排水管を埋め直す事のできる土壌もほとんど無いみたいですが、そういう建物は最初から完全な排水計画がされていない限り、特定の1ヵ所に排水を集める事は不可能です。
すなわち増築を繰り返した後ではどうにもできなかった排水経路が存在するのは確実。正直言って臭いがかなり気になるところがありました。
ようは垂れ流しが存在しているとしか思えません(さすがにトイレ排水の垂れ流しだけはないでしょうけど)。





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沢田マンションは「素人のいち個人が手がけたモノ」としては立派で壮大ですし、現在に至るまでのストーリーは尊敬に値します。つまり生涯を掛けた「沢田氏のアート」としてみればほんとうに大したものです。
でもアート作品じゃない。
あくまでも家賃をとって他人を住まわす「マンション」です。


そして私としてはインフラがマトモでないマンションは、建築物としてみなせません。そうゆー仕事してますから。
辛口評価だけど、建物として沢田マンションは完全に落第です。
興味はあっても住みたいとは思いませんでした。






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最後に。
沢マンにはいくつかテナントが入っているのですが、
そのうちのひとつに…

イメージ 2
なんと一級建築士事務所があるのだ!
これはプロが認めてる建物ということなのか?



あるいは



一種のブラックユーモアなのか?







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7/15(日)


7/14〜7/16
世間では三連休だったそうですが、私の勤務している現場はフル稼働でございました。でも7/15(日)だけは休んでよろしいとの事でしたので、替えてから走り込んでいないタイヤの感触を確かめに走り回ってきましたのよ。



先日の豪雨の影響で四国地方整備局のサイトはこんな有様でした。

イメージ 1
(画像は翌日7/16(月)の情報)
通行止め・封鎖ヵ所が四国全域に散らばっているのが一目瞭然ですね。何も考えないで適当に山の中を走ったら、そこかしこで引き返すハメになります。

そんなワケで、今回も気分次第で徘徊してたとは言え、いちおうは事前に通行可能なルートを調べてから出発しています。





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自宅→R33→R440三坂峠→R33→道の駅みかわ
41km

道の駅みかわ→R33→K212→K12→R494→R439→R194→道の駅633美の里
49km

道の駅633美の里→R194→K17→K165→R439→道の駅さめうら
58km

道の駅さめうら→(給油)R439→R32→K32→K140→K149→松尾川ダム林道→K44→落合峠→R439→剣山見ノ越
135km

剣山見ノ越→R438→R492→R193→K12→K7→R193→道の駅しおのえ
86km

道の駅しおのえ→R193→K30→(給油)K13→R193→R377→R32→道の駅たからだの里さいた
59km

道の駅たからだの里さいた→R32→R319(通行止/迂回路あり)→金砂湖
70km

金砂湖→K6→K47→R11→自宅
106km





松尾川ダム。

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対岸の真ん中に白く見えるのは導水路出口なんですが、コレ、轟音を響かせながら水が流れ出ているのですよ。晴天が1週間近く続いていたとゆーのに、いったいどれだけの量の雨水がこのチッコイ山に入っているのか…





落合峠。

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もちろんここまでの道中は落石や土砂流出のオンパレードだったのですが、クルマはふつうに数台いましたよ。





剣山見ノ越。

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ここに停まっている単車はほとんど付近の林道走破か登山が目的のようでした。





金砂湖。

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帰路の仕上げに別子ライン。





総距離604km
(GoogleMap上にて)

私としては珍しく早起き、AM7:00前から出発。
帰着は21:00くらいだったかな?
昼間は猛暑でフラフラでした。
フルプロテクターは両刃の剣やな…





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でもって、
交換したROSSOⅡのHレンジ140/70R17ですが〜

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イメージ 10
かなりの安定指向なタイヤでした。
空気を入れてない状態でのトレッドの形状、サイドウォールの厚み、それらから想像していた通りではあります。
※ただしMICHELINのPirotStreetほど眠たくはありません。



私の主な使用状況、すなわち酷道険道を低速でカクカククネクネ曲がるシチュエーションならやはりGPR-300のほうが向いています。

GPR-300はなんてゆーか「曲がりたい方向を見るだけで曲がる」タイヤだった、のに対し、ROSSOⅡは「意識的にバンクさせればちゃんと曲がる」タイヤと言えばいいかな??快速峠とか幹線道路・高速道路を多用するのならROSSOⅡが向いているとは思います。





ただし過去に何回も書いてますが、私は単車を深くバンクさせる事はしないので、この感想が他の人のフィーリングと一致する事はまずありえないかと思います。

だってほとんどの人は「タイヤの違い=ライフやグリップ感や深いバンク時の安定感」という視点で評価するでしょ?

タイヤの違いを「浅いバンクで曲がる時のフィーリング」で判断するって事じたいが、他の人に伝わるのかどうか正直わかりかねます。

…( ˘ω˘)








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