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でかスクVer.
単車がないと生きていけない、そんな貴方と私に乾杯!

02/10(日)
この日かなり冷え込むとの天気予報。だったのが、目覚めればさほど低くない気温で良い天気。うむ。



ここ最近YZF-R3で走ってなかったので、昼からちょっくら乗ってきました。もちろん山間部は危ないので双海〜八幡浜〜明浜と、いつもの海岸線。

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八幡浜みなっと




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明浜シーサイドパーク






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この日はそんなに飛ばして走ってたワケでもないですが、どうにもフロントブレーキの効きが甘くなってると感じて仕方なかった。
理由はおそらく限界ギリギリまで減ったブレーキパッドだと思うの。理屈ではパッドの摩耗度が効きに関係するとは思えないんだけどね・・・



帰宅してパッド交換。
交換時期は既に過ぎているものの、どうせならディスクローターも同時に交換したかったので、とりあえずパッドやらボルトやらは段取りしておいて次のタイヤ交換の時に全部まとめてやるつもりだったんですけどね。

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引き続きDAYTONAゴールデンパッド使用。
去年にMOSキャリパー装着してからこれで3Set目で、およそ1万km毎の交換サイクルが確立してます。



新旧比較。

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いっけんそこそこ均等に減っているように見えますが、実際は片減りします。以前に左右パッドを入れ替えるローテーションを行なっているので、結果として帳尻が合っているだけに過ぎません。



ちなみにパッドの片減り現象はキャリパーセンターとディスクセンターが一致していない事とは(0.5mm)ほとんど関連ないと思われます。なぜなら1Set目は何も小細工しなくてもキレイに減っていたので。ようはピストンシールが正常で動きがスムーズだったら問題ない・・・はずです。







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冬のてぶくろ


納車して以来とにかく走り回ってきたYZF-R3ですが、今年の1月はODOメーターがあまり進んでいません。もちろんマジェスティ4D9のメンテとかあったんだけど、そもそも雨が多かったし、

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晴れててもちょっと山に入れば雪が残ってるし。



てことでイマサラなんですが、
真冬必須の防寒グッズ、ウインターグローブ洗濯のおハナシです。





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YZF-R3を手に入れてから買ったRSタイチステルスウインターグローブ。

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まる2年を経過して現在も使用中です。



グローブと言うものは夏用冬用問わず使い込むとニオイが気になってくるもので、シーズン中に1〜2回は洗わないとツラいものがあります。

web検索すると私に限らず同じ悩みを持つ人は多いようで「どうやって洗えばいいか?」という事が取り沙汰されていますが、まあ革ならともかく、化繊のグローブだから一般の洗濯物と同じ扱いでよろしいかと。

ただ、そうは言っても冬グローブの洗濯ゆーたら難儀します。
ゴアとかDMとかの防水膜が入ってるので洗濯機に放り込んでも中まで洗えないし、水を節約する構造の横型ドラム洗濯機を使っちゃうとむしろニオイは悪化するし(経験済)。

つまり手洗いするしかありませぬ。それも文字通り手“袋”なので、バケツだの洗面器だのでチマチマ揉み洗いやってもラチがあかない。
とにかくとてつもない大量の水を使ってガッツリやらないと意味がないんで、私は風呂入るついでに浴槽へ持ち込んで洗っています。
1回くらいではおおまかな汚れしか落ちないので、その後ごく少量の洗剤とともにお湯を中に注いでから、同じくお湯張ったバケツに沈めて漬け置き。翌日以降に風呂でもう一回洗って絞って部屋に吊下げて2〜3日掛けて乾かして完了。

TAICHI以外にも通勤用としてワークマンのイージス手袋を使っているのですが、同じ方法で洗ってます。イージスってばとにかく安いからニオイが気になってきたら使い捨てだって出来るんだけど、手入れすればまだまだ使えるものを捨てるって事ができない性質なんでぇ〜。





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TAICHIにしろイージスにしろ、外気温が氷点下になれば防寒機能は期待できません。私の住んでいる瀬戸内沿岸の平野部ではめったに氷点下にはなりませんが、ちょっと山間部に入ればたちまち3〜4℃下がります。

これが毎朝の通勤にかなりキツいんで、今年からとうとう手袋2枚重ね始めました。もちろん単車を運転するのに細かい操作がやりにくくなるので今まであまりやりたくはなかったのですが、背に腹はかえられぬ!ってコト。

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中には何の変哲もないのび〜る手袋を使用。




で。
使いだしてからやっと気付いたのですが、2枚重ねするとウインターグローブのほうには汚れもニオイも付きにくくなるんですな。
良く考えたらアタリマエなんだけど。
防寒以外の理由で手袋重ねるってゆー発想が今まで自分全くなかったわ・・・



もっと薄い手袋とかあると思うんで、ヒーター付きなどの簡単に洗えない手袋を使っていてニオイに悩んでいる人はインナー手袋併用はオススメです。








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先週のタイヤ交換の際に判明した、摩耗限界を見落としていたブレーキパッドの件。もちろん交換するのですが、マジェスティのように小径ホイールの単車はそもそも純正ブレーキシステムで充分効くのでゴリゴリ効くパッドなんかは要りません。

今まで前回、前々回とパッドはYAMASHIDA-RRを使用してきました。激安で有名なYAMASHIDAパッドですが、webで見つかる評価があまり芳しくない・・・とゆーか一定ではないんですね。国内で正規販売ルートを持っていない商品は全てこういう傾向があります。

「RR」とは他のメーカーでは聞きなれない「セラミックメタル」のシリーズなんですが、普通のセミメタルレジンパッドと同じです。制動力やコントロール性に関して特筆すべき事はありませんが、摩耗しにくくそれに見合ってダスト発生量が少ないのと、ブレーキディスクへの攻撃性がほとんど出ない特徴があるので今でも気に入ってます。装着して間もないころは雨の中でもそこそこ良いフィーリングだったと記憶していますが、使い込んでいくとそうでもなかった。まあこれはレジンパッドの宿命なんでしょうけど。

交換するにあたり、同じパッドを選ぶとしても比較的簡単に見つかります。ですが実態はおそらくR1-Z用パッドの生産なんかもうとうの昔に終了しているはずで、在庫が何年間も残っているだけだと思われます。

何が何でもYAMASHIDAにこだわってるワケではないので、以降の入手しやすさも考え、今回はDAYTONA製「ハイパーパッド」を選択しました。YAMASHIDA-RRと同じく超廉価パッドです。

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DAYTONA HYPER PAD(27443)

本音では雨の日にコントロールしやすいシンタード系を入れたいのですが、DAYTONAのR1-Z用は「赤」と「ハイパー」のみでシンタードの設定がありません。「赤」の制動力はバツグンですが、ディスクもろともゴリゴリ減るのが耐えられないのね。



先週にキャリパーピストンの清掃したばっかりなんで今回はキャリパー車両装着状態のまま1枚ずつ交換。

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古いパッドを付けたままくいくい押しながらピストンを引っ込めていくのですが、タイヤレバー使うとほんとに簡単。

今までずっと気付かなくて損した気分だわ。

φ(・ω・` )




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フロントタイヤ交換と同時にブレーキキャリパーも清掃しています。

私のマジェスティ4D9はキャリパーをR1-Z純正の対向4Potに、ブレーキディスクを296φに、それぞれ換えてあるのですが、これは13inchホイールではホボ限界の組み合わせです。
キャリパーとホイールリムとのクリアランスが極少のため、4つのピストン全てが完全に引っ込んでいない限りキャリパーを脱着する事が出来ませぬ。

実際には車体装着状態でピストンを引っ込めるのは至難の業ですから、結局、タイヤ交換でホイール外す時にしかキャリパー外す事はできないので、ブレーキ単体でのメンテは基本やってません。

ところがマジェスティの前タイヤはなかなか減らないのでメンテ期間も長くなりがち。今回で言うと10か月12,000kmぶりって事です。
で、久々にパッド見たら大変な事に。

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前回の交換時は均等に減っていたのが、今回は見るも無残な減り方。



キャリパーセンターにスパナ噛ませてブレーキレバーを握り、ピストンをいっぱい押し出して動きを点検します。

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画像で見て上が前方、右が車体側(固着はしていません)。
ピストン1コがいっぱいにせり出してから順番に次のピストンが動き始めるカンジ。最近はフルブレーキせず撫でるようなブレーキばっかりしてたからなおさら。ようは最も軽く動くピストン以外、どんどん動きが渋くなってしまってパッド偏摩耗を引き起こす原因になってたと。終了寸前で薄くなったパッドをケチって長期間使い続けてれば良くある事です



そろそろピストンシールの交換しないとね。とりあえずは清掃してピストンを数回出し入れしてスムーズにしておきます。

指が入るだけのスキマさえあればキャリパーピストンツール使わずとも手で押し込めますが、その「最初のスキマ」を作るのが毎回苦労します。なぜなら大きく突き出したピストンは傾きやすくなって垂直に押せないからです。

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が、
ヘタにこじらなくともタイヤレバーを真っ直ぐ挿すだけで簡単にイケる事を、最近になって発見しました。





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予備のパッドは用意してなかったので以前使ってた残り2mmを切っているDAYTONA赤パッドを暫定で入れましたが、すぐにでも新品パッドが必要です。でもR1-Zキャリパーは採用車種が他にFZR250しかないせいかブレーキパッドの種類が少なく、年々入手しにくくなってるんですよねえ。
83mmピッチのキャリパーにこだわるなら現行MOSと共通のパッドが使えるTZR用の方がいいのかもしれません。




てかいっその事マジェスティにもMOSキャリパー付けちゃう?
( ゚∀゚)



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去年の3月頃に装着して1万km以上経過した、マジェスティ4D9のフロントタイヤが丸坊主になったんで交換しました。

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リヤタイヤはいっつも溝がなくなるまで使いますけど、フロントタイヤをここまで酷使するのは私でも非常にマレです。ウェイト無しの絞りハンドルのせいもあって直線で両手どころか片手放し運転でもハンドルがブレます。

ここまで交換時期を引き延ばせたのは、この状態でこの季節の雨の中を走っても、べつに怖い思いをしないから。
滑らなければどうという事はない!


YZF-R3に履かせていたDEMONもそうだったけど、PIRELLIのバイアスは擦り減ってもグリップ自体にはあまり影響出ないのが美点っちゃあ美点ですね。反面IRCやMICHELINのバイアスなんかは擦り減ったらホントに滑るタイヤになります。


ただしグリップの問題とは別に、偏摩耗に影響されてかなり強いアンダーステアの傾向が出ます。ま、当然ですね。
もっともそれでも面白いのがマジェスティなんだけど。





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交換するタイヤは引き続き、

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PIRELLI DIABLO SCOOTER
110/90-13

リヤはもう流通していませんが、フロントのこのサイズはまだ見つかります。ただしDIABLOと言ってもハイグリップ系ではないですし製造はブラジル。ついでに言うと見た目はアジアンタイヤ並みに雑です。
製造時の継ぎ目からバリがうにょうにょ出てるし(さすがに合わせ目がズレたりはしてませんが)、サイドウォールレターがシャープじゃない。
とにかくめちゃくちゃパチモンくさい。個人的にはコピー金型でも使ってんじゃないかとまで疑ってマス。



さくっと交換。

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せっかくスペアホイール持ってるんだから、休止中するほうのホイールを黒以外の色に塗っちゃおうかなと画策中です。



交換前の前輪装着は41,050kmだったかな?
約12,000km使用。純正IRCの6割くらいのライフだけど、それでも充分長持ちしました。

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2019/01/20 52,886km





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ちなみにリヤのDURO DM1017現状。

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約5,000km経過でちょうどスリップサイン到達。

他のタイヤと比べてトレッドのゴムが明らかに軟らかいんで、当初、コレあっという間に擦り減るぞ!と思ってたんですが、実質DIABLOとほぼ同等のライフあります。

さすがに偏摩耗の影響で新品時よりはフィーリングが低下していますが、なんとウェット路面で抜群の安定性を発揮!個人的なアジアンタイヤのイメージを良い意味で裏切りました。しかもこの季節で、ですよ?

値段の割には・・・なんて補正いれなくても、マジェスティ4D9に今まで履かせたタイヤの中で、これが一番良いような気がします。




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