ここから本文です
でかスクVer.
単車がないと生きていけない、そんな貴方と私に乾杯!

先月のフロントに引き続き、リヤタイヤの交換ですよ。

イメージ 1
イメージ 2
DUNLOP GPR300 140/70R17(中古)

また中古タイヤです。またってゆーか、これからもちょっとやそっとでは私がYZF-R3に新品タイヤを履かす事はないと思われます。

中古タイヤと言うモノは自分が欲しいと思った時に欲しい銘柄とサイズが都合よく入手できるとは限りません。装着中のタイヤが交換時期を迎えてから探し始めたのでは遅いのです。個人的にはこれからはずっとGPR300を履きたいので、早め早めに入手するようにしています。
で、冬の間にGPR300中古前後2セットをキープしておきました。そのうちの1セット目が今回装着のものです。これでGWは万全。2セット目を含めれば今年の夏だって確実に乗り切れるでありませう。

イメージ 6
2019/04/13 52,902km ※実際はこれより約400kmマイナスで交換



現在、250ccクラスで純正装着されるラジアルタイヤは大抵がこのGPR300(OEM)です。問答無用でハイグリップタイヤに履き替えるタイプの人は一定数存在するので状態の良い中古が出回る確率が高い銘柄かと。ただしリプレイス品となると価格はハイグリップラジアルとさほど変わらなかったりしますので普通の人は「せっかくタイヤを交換するなら純正以外を選んでみたい」とも考えるでしょうから、履き替え需要のほうは意外と少ないかもしれませんが。



・・・・・・・・・・



今回はタイヤ交換と同時にハブダンパーリヤスプロケットも交換しました。今のところ特にヘタリや消耗を感じているワケではありませんので、交換しても違いは感じられないんだろーな・・・と思いつつ手配。実効が有る無しはともかく、なんせ50,000km以上走っている車体なので今のタイミングで交換しておけば100,000kmまで交換不要になるでしょ。



ハブダンパー

イメージ 3
1WD-F5364-00 ダンパ(6コ)



リヤスプロケット

イメージ 4
XAMタフライトスチール  B4406R43T
送料込9,099円。

丁数は純正から変えていません。つまり見た目だけで選んだパーツです。私がこういうカスタムちっくな品を気に入る事はめったにないのですが、見た目と耐久性がきっちり両立しているので以前から気になっていてぜひとも付けたかったパーツ。鉄のスプロケでこの派手な虹色はユニクロめっきの一種だと思うのですが、だとすると早くに色褪せるかもしれないですけどね。



【YZF-R3の純正リヤスプロケットについて】
YZF-R25/MT25/MT03も共通ですが、純正でもれっきとしたサンスター製。むろん材質はスチールで、50,000kmを超えてなお歯先のわずかな摩耗に留まるとゆー驚異的な耐久性を誇ります。もちろん個人差はあるョ。

イメージ 5
もしかしたら廃車になるまで使えたかも?

単なる1枚板ではなくチェーンと接する外周部のみが厚いタイプ(表裏入れ替えるとチェーンラインがコンマ数ミリだけど狂っちゃうよ)なので実はかなり軽量でもあります。大胆な肉抜きがされているXAMタフライトスチールとほとんど重量差がありませんから。しかも他車種の純正スプロケが軒並み“蒸気機関の歯車”みたいな見た目に対し、風車みたいな肉抜き穴デザインがイカス・・・と言いたいとこだが、それが決定的にダサいんだよね。ふつうに大径丸穴の連続でいいじゃねえかよ・・・



ところでフロントのスプロケットはあまり気にしてなくてノーマークだったんですが・・・

イメージ 7
よく見たら歯がかなり痩せてるやうに見えます。それとロックナット回りの明るい茶色は・・・錆粉やんけ。シャフトに悪影響が出ないうちにはよ〜交換した方がいいな。



・・・・・・・・・・



ちなみに定番のジュラルミンスプロケットは選択肢に入らなかったのか?とゆー件ですが・・・

     ∧__∧
    ( ・ω・)   いやどす
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.'、
   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.".T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

いくらA7075だの、表面にハードアルマイト処理が施してあるだの、丁寧に使えば大丈夫だよと言う人が当社比99%だろうが、アルミ合金はスプロケット素材にどうしようもなく向いていません絶対に
「朝はまだ健在だったのに1日じゅう走り回って夜になったら終了してた」なんて事が実際にあるくらい加速度的に消耗が進行するんですな。
スチールに比べ劇的な軽量化になるのは確かですが、日常使用レベルでの耐久性を著しく犠牲にする意味があるかと考えると大いに疑問があります。

他の人はどーか知りませんが私はイヤですわ。





ドラレコのハナシ


自分の単車にドライブレコーダーを付けるようになって5年近く経ちます。ゆーても中国製の自動車用最廉価価格帯のものですが。
現在装着のは3台目で、2017年11月から運用中。

イメージ 1

その前の2台は車体の振動が原因と思われる故障でオシャカになりました。現在の3台目はなんだかんだで取付ステーを自作する際に防振を念入りに考えたのがうまくいったと見えて、1年半を経過した現在も順調に稼働中です。

ただし単車は2台あるので、乗りかえるたびにドラレコは付け替えていたのです。これをようやっとマジェスティとYZF-R3それぞれ専用装着する事にしましたってハナシ。



・・・・・・・・・



ちなみに私のまわりを見ても自動車用ドライブレコーダーを単車で常用してる人はいません。主流は以下の2種類でして、これは全国的にも同じだと思われます。

【防水カメラ前後+モニター付き本体の組み合わせ】

イメージ 2
最初から単車用として設計されているもので、車体に半恒久的に設置するなら文句なくこのタイプ。
15,000円前後が相場かな?チョッピリ値が張りますが機能を考えれば安いもの。ただし実装作業で配線の引き回しにほぼ全ての外装バラシと少々のDIYセンスが要求されます。



【GoProタイプのアクションカメラ

イメージ 3
水中でも撮影できる密閉式クリアハードケースが付いた小型カメラ。
安いものだと5,000円を切ります。付属アタッチメントが充実しているのは価格問わず共通で、しかもバッテリー駆動なので取り付け場所を選びません。ヘルメットに装着している人もよく見かけます。
ループ録画機能があればドライブレコーダーとして使えますが、バッテリーは2〜3時間程度の容量しかないので外部電源仕様に変更する必要があるでしょう。



・・・・・・・・・



以上の2つに比べて自動車用ドライブレコーダー流用のメリットは、正直言ってありません。
だからこそ先日GoProモドキを買ったのですが〜・・・画質はともかく、電源ONと録画スタートがシンクロしない仕様だったのが致命的でした。ドラレコとしては使えないシロモノ。

ん〜なワケで泣く泣く入手し直すハメになったのですが、同じタイプをまた買うのはアホみたいなので、あえて、また自動車用ドライブレコーダーを選んじゃったよ!

イメージ 4
AKAMATE CAR DUSH CAM
MicroSDカード32GB付属(!)で4,000円ちょっと。

本体は5cmにも満たない立方体で、吸盤スタンドと本体の装着はスライドじゃなく強力マグネット式というのが他にみられない特徴です。これならスクリーンの内側に設置できると踏んで買いました。
画像のイメージよりも実物はもっと小さかったです。



吸盤は単車には不適なのでいさぎよく切断加工してスクリーンに直接ボルト止めしました。

イメージ 5
今まで使っていたのはハンドルに装着ゆえにスポンジゴムを利用した自作の防振マウントを介してましたが、カウルスクリーンに装着するのならエンジン/シャーシからの振動はあまり考えなくてよかろうとダイレクトマウントしてみました。



さっそく近所の裏山で試運転!
取付けマグネットはかなり強力なもので、後輪が落石を踏んだ衝撃ていどでは本体が外れる様子はありません。うむ。良いな。



しかし録画を確認すると・・・

イメージ 6
いや〜・・・
見事に映像がぷるってました・・・
´д`



やっぱり防振は必要なようです。




後悔の買い物


3/31(日)
先週にYZF-R3のフロントタイヤ交換して、この日リヤタイヤも交換しようかなとは思っていたのですが、ふと今までYZF-R3でフロントタイヤの違いをハッキリと感じた事がなかったな・・・と思いつき。まだリアのミシュランはスリップサイン出てないし、しばらくこのまま走ってみる事にしました。

633美まで先週のルートと同じで、以後早明浦ダムまで足をのばし大豊〜R319〜四国中央市〜R11と回って帰宅。

イメージ 1
フロントタイヤの感触は良好でした!曲がるよ〜
♪(´ε` )

けっこう違いは分かった。でもリヤが頼りないんで全体としてはイマイチ。やっぱサッサとリヤも交換したほうがよろしいですな。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんでまあ、R11で帰るときに四国中央市のHARDOFFに寄ったのですが、そこに中華のGoProモドキアクションカメラが赤い値札(ジャンク品ではないという意味)で置いてありました。

詳細スペック不明。本体にHD1080Pって書いてあるやつでかなり初期のものだと思われます。

イメージ 2
中古で3千円+消費税のプライス。
ちなみにこのテのブツは今は4Kが主流で、HD1080Pレベルなら最新式新品でも5千円以内で買えます。つまり決してお買い得ではなかったのですが、専用の防水ケースが付いているカメラは以前から気になってました。んで、どうせ自分ならUSB挿せるように防水ケースに穴あけして常時給電仕様に改造したうえ解像度720Pに落としてドラレコとして使うんだから、スペックが最新である必要はないよな・・・と、自分を納得させて買ってしまったのですわ。



さっそくちょこっと最大解像度1980x1080で録画してPC上で再生してみたらば・・・

画像、荒っ!

イメージ 3
しかもなんでスクエア画面なんや・・・
どう見ても1080Pの画面ではないぞ。



・・・いやこれちょっと、使いみち無いな。
久々に後悔の買い物してもーた。
)´д`(



※仮にコイツの画質が良かったとしても、アクションカメラをドラレコとして使うのは向いてないのが判明したので実用しないですね。なぜかとゆーと起動しただけでは録画は始まらず、録画ボタンを押さねばならぬ仕様なので。
個人的に電源ON/OFFと録画開始/終了がシンクロする事はドラレコとして必須機能だと思っています。まあ最近のブツでしたらドラレコモード機能はあるらしいですが。





私は子供の時分からスポーツと名のつくものは全てダメダメで、当然ながらチームプレイのたぐいは足を引っ張る事にしかならないので体育の授業がいちばん嫌いでした。
そのせいもあってリアル・映像問わずスポーツ観戦にも全く興味はありませんが、スポーツを題材にしたフィクションや漫画はそうでもありません。わりと楽しく読めます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・



3/28の高校野球、星陵−習志野でサイン盗みがあったとかなかったとか話題になってますね。

これ聞いたときに真っ先に思い浮かんだのは、甲斐谷忍著の漫画「ONE OUTS」のトリックスタジアム編。私のように野球を好きではなくても「サインの重要性」と、それゆえに「サイン盗みは非常に効果的」である事が良くわかるエピソードでした。

でまあサイン盗みサイン盗みと大騒ぎしてますが、そもそもサインは観客にだって見えてます。二塁ランナーは投手と同じ所を見てるワケですからイヤでも視界に入るハズ。見る行為自体が問題になっているワケではないでしょう。
そもそも戦略としてサイン盗みが成立するには経過が必要なハズですね。例えば・・・

①二塁走者がサインを確認する(見る)
②そのサインが何を意味するのかを解読する
③二塁走者からバッターへサインを伝達する
④バッターがそれを受けとる
⑤盗んだサインに応じたアクションが行なわれる

※②は④の後にくる場合もあるかな?

ルールでは①〜③まで成立した時点で(その後バッターがどういうアクションをとろうが関係なく)明確に禁止行為となっています。つまり星陵のカントクは習志野に③の行為があったと主張しているのですね。
①は事実上防ぐ事はできず、②は確かめる術はありません。なのでいっけん正当な主張のように思われます。



ただし。
野球素人である私に言わせると、これは言い掛かり。
なぜなら④と⑤がどうなったかが主張からではまったく分からないからです。これがハッキリ成立していないとすれば、結果として二塁ランナーの挙動は単なる偶然だとみなす以外ないでしょう。

それでも野球に長年携わっている人でしたら経験ってものがあるだろうから相手の挙動を不自然だと思い疑ってしまうのは理解できないこともないです。しかし第三者からしてみればあくまで星陵カントクの主観であり思い込みに過ぎません。それを断定し抗議し、さらに試合に負けてから対戦相手の控室にまで乗り込んだとくれば・・・ねえ。

まあハッキリ言って、
もしこれが野球でなければ、まさにアタマおかしい人の行動なんじゃないかと、個人的には思ったのですよ。



・・・・・・・・・・・・・・・



あと蛇足で。こういう問題を完全に無くしたければ、それは簡単ですよ。以下のどちらかをルールに追記すればいいんです。

対策その①:
攻撃側の走者とベンチ及び観客席全員は、投手にボールが渡って投球動作が終了するその瞬間まで、微動だにしてはならない

対策その②
あらゆるサインを禁止とする


何をアホな事ゆーてんねんと誰もが思うでしょうが、だいたい勝ち負けよりも野球を通じての人間形成がどーのこーの、とか言ってる高校野球そのもののほうがおかしいと思いますね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・



勝負は勝つためにやるものです。どんな世界でも。
だからと言ってナンでもアリとはなりません。勝ち負けを前提に各種ルールとマナーが等しく並ぶのです。そして勝者と敗者は一体です。それが結果。
だから結果にはこだわるな。されど勝ちにはこだわれ。これが本来の勝負の在り方です。

ところが高校野球では、ルールとマナーと丸坊主を明らかに勝負よりも上に持ってくる事に異常に執着してます。建前で既に勝負そのものを軽く見ている、だから何もかもおかしく見えるのです。








3/25(日)
この日はひさびさに掛け値なしの晴天!
・・・でしたが、現在の私の財布はSL仕様(スーパーライヒト:Super leicht=超軽い)になっているので・・・YZF-R3で軽〜く近所を一周するだけに留まりました。

※軽〜く近所を一周=ガソリンタンク一杯分以下

イメージ 1
松山〜三坂峠〜美川〜R494〜633美〜寒風山〜黒瀬湖〜R11と、石鎚山のふもとを反時計回りに一周デスネ。



今回の酷道はR494の東区間のみでした。

イメージ 2
雪はまったく残ってません。Yes!

ここで立ちションしてたら、ちょうどタンデムのオフ車が通りがかってえれー恥ずかしかった。
(/ω\*)





・・・・・・・・・・・・・・・・・





走りは早めに切り上げてYZF-R3のフロントタイヤを交換しました。冬の間に中古GPR300純正サイズを前後2セット入手済なので夏まで安泰よ〜♪

イメージ 3
GPR300(中古) 110/70R17

まあもちろん前後とも交換はするんですけど、リヤは次の休日以降に作業します。同時にやっちゃうと半日つぶれるのがイタい。



ついでにフロントディスクローターも交換。

イメージ 4
左が装着していた方。パッド当たり面の摩耗進行は均一かつ極少でキレイなもんです。見た目だけなら全く異常はないのですが、アウターとインナーで回転方向にガタつきが出ているのが気持ち悪いんですよ。ほんとにわずかなんだけどね。
公道でしか使ってないのにアウターより先にインナーがヘタるとは・・・このローターが終了したら次はR1の純正をそのまま使おうっと。




イメージ 5

2019/03/24 52,011km





・・・・・・・・・・・・・・・・・





ちなみに世間では純正ブレーキディスクのカシメ式フローティングピンをブチ飛ばして、わざわざEリング式にスワップする改造スタイルがあります。いわゆるフルフローティング化ってやつで、それこそ最初からガッタガタだそーな(もっともそれでさえ回転方向のガタは原則NGのはず)。

この交換用のピン材質が、ステンかチタンならまだ分かるのですが、そもそも見た目重視の改造だからよりによってカラフルなジュラルミン製が主流なのね。正気の沙汰ではござらぬ

だって(Arashi製とは言え)初期状態でガタ無しディスク5mm厚インナージュラルミンが20,000kmも持たずに摩耗するのですよ?後付の木端ピンなんか速攻でバカになると思うのですが。

まあ現実にはそれが多くまかり通っているのも事実。世間一般的には大丈夫なんでしょうな。
でも私には絶対ムリな改造ですね。



[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事