気の抜けたシャンパンみたいだった空虚な大作、「ブラザーズ・グリム」に続いてテリー・ギリアムが送り出してきたのは、「嫌われ松子」が裸足で逃げ出す、とんでもなく悲惨な少女ローズの物語。
彼女が生きるのは、残酷な現実に
2006/7/14(金) 午後 9:14 [
ノラネコの呑んで観るシネマ
]
[:映画:] 「ローズ・イン・タイドランド」 原作は「Tideland」 Mitch Cullin
応募したのも忘れていた試写会が当選。
テリー・ギリアム、前作の 「ブラザーズ・グリム」 が私はダメだったので、もうどうかなあと思ってたんだけど、けっこう面白かった。
2006/7/14(金) 午後 9:42 [
That's the Way Life Goes
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【恵比寿ガーデンシネマ】
『不思議の国のアリス』が大好きな10歳の少女ジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)。両親が2人ともヤク中で、ある日ついに母親(ジェニファー・ティリー)が死んでしまう。慌てた父親(ジェフ・ブリッジス)はジェライザ=ローズを連れて故郷へと旅立
2006/7/14(金) 午後 10:56 [
CINEMANIAX!
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昨日公開された「サイレントヒル」を観て名子役ジョデル・フェルランドにすっかり魅了されたわけですが、丁度同じ昨日公開の「ローズ・イン・タイドランド」では主役で登場しているというので、後日観るつもりでしたが慌てて今日観てきました。
★★★★
やっぱり凄かった!ジョデル・フェルランド。
フライヤーを見て初めて知ったのですが、実は本国カナダでは25本もの映画やテレビドラマに出演して賞を受賞している天才子役なのだそうです。
そうとは知らず「サイレント・ヒル」での演技だけを観て驚いていましたが、本作「ロー
2006/7/14(金) 午後 11:50 [
そーれりぽーと
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『不思議の国のアリス』が大好きな
10歳の少女ジェライザ=ローズ
両親が2人ともヤク中で、ある日ついに母親が死んでしまう
慌てた父親はジェライザ=ローズを連れて故郷へと旅立つ
辿り着いた実家は、周囲に何もない草原の中に立つ
誰も住んでいない壊れかけた古い家
着いてすぐに、父親もクスリを打ったまま動かなくなってしまう
一人取り残されたジェライザ=ローズ
指にはめた頭だけのバービー人形を相手に
周囲の探索を始じめるのだった。。。
「奇想天外な世界観を持つ」というような批評を見かける
監督テリー・
2006/7/15(土) 午後 4:35 [
sattyの癒しのトビラ
]
観てきました、「Rose in Tideland」。 テリー・ギリアム、待望の
2006/7/15(土) 午後 10:30 [
Brillatsavarin blog
]
テリー・ギリアムの新作が2年連続で観れるなんて
信じられません!(笑)昨年の「ブラザース・グリム」から
半年ちょっとで公開の本作、前作が彼のキャリアの中でも
かなりメジャー色の濃い作品だったのに対し、
本作は、かなりブラックな作家色の濃い作品。
昔...
2006/7/16(日) 午前 8:45 [
It's a Wonderful Life
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テリーギリアムが創り出す、
少女ローズの現実逃避による、イマジネーションワールド
去年9月のトロント映画祭で出品,上映されて
yueがジェニファーティリーと写真撮ってもらったあの時の作品、
やっと日本公開☆期待しないで待ってました〜
公開2日目に観に行ったら立ち見だったので諦めてたの、やっと観てきた☆
ラスト以外、ネタバレしちゃっても支障ないと勝手に判断{/kaminari/}
ちょっとネタバレ{/kaminari/}
ギリアム作品、ワタシの中では波があって、
去年の「ブラザーズグリム」も
2006/7/20(木) 午前 9:12 [
我想一個人映画美的女人blog
]
ジョデル・フェルランド主演
10歳のジェライザ=ローズはジャンキーな両親を持っています
両親のヘロイン注射の手助けを平気でしています
周りに友達が居なく他に情報は無いので「不思議な国のアリス」の本を
幾度と無く読み続けています アリスの冒険と自分を置き換えたりし
2006/7/20(木) 午後 4:23 [
travelyuu とらべるゆう MOVIE
]
両親がヤク中で死んでしまい一人取り残された10歳の少女の空想と現時の世界を描いた異色ファンタジー。監督はテリー・ギリアム。
少女の桁外れな現実逃避っぷりを独特の映像美で表現してくれます、正直ちょっとクドイですがね。ブラックでアクが強くって、これギリアム...
2006/7/23(日) 午後 4:23 [
もじゃ映画メモメモ
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「ローズ・イン・タイドランド」★★★
ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス 主演
テリー・ギリアム監督、2005年、イギリス、カナダ
主人公の少女は
「不思議の国のアリス」が好きな
10歳のジェライザ=ローズ。
アリスを連想させる地面にあいた穴など...
2006/8/2(水) 午前 11:56 [
soramove
]
『ローズ・イン・タイドランド』(2005 / イギリス・カナダ / テリー・ギリアム) Text By 鮫島 サメ子 ド辺境の地で兄と弟に挟まれて育った筆者は「女の子」が苦手である。同性が苦手、ではない。ある程度育っちまえばいいのだが、幼少期に同性の遊び相手がいなかったせいか
2006/8/2(水) 午後 1:02 [
I N T R O+blog
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8/1、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。4.5点。
鬼才テリー・ギリアム最新作。しかしこれ、かける小屋を間違ってやしないか? いつも通りのギリアムで、恵比寿でやるには相応しくない内容。予告編は「ギリアムのアリスは……」とファンタジーぶりをアピールしていたけれど、実際はどうしようもなくエゲツナイB級映画。子役の少女やファンタジーという宣伝に乗せられた観客たちには酷い拷問だったろう。
確かに『不思議の国のアリス』をモチーフにしているというのは事実で、作中でも主人公が朗読する場面が出てきたりする。
2006/8/10(木) 午前 1:59 [
第八芸術鑑賞日記
]
「不思議の国のアリス」を底本としているのはわかりますが、ギリアムってここまで悪趣味だったの? といわしめてくれる作品でした。 たしかに序
2006/8/17(木) 午前 5:39 [
シネクリシェ
]
落ち着いて見ると悲惨極まり無い話だけど・・・。
ファンタジーのオブラートと、ローズの可愛さが作品に光をもたらしてたよ。
妄想感想いきます。
2006/11/3(金) 午前 6:08 [
オイラの妄想感想日記
]
「ブラザーズ・グリム」のテリー・ギリアム監督作品。『不思議の国のアリス』を下敷きに、一人の少女のグロテスクな空想世界を独特の乾いたタッチで綴ったミッチ・カリンの異色ファンタジー。てっきりローズが不思議な国で体験する不思議なお話だと思っていましたが違って...
2007/2/27(火) 午後 7:57 [
しょうちゃんの映画ブログ
]
あらすじ10歳の少女ジェライザ=ローズ(ジョデル・フェルランド)は元ロックスターでジャンキーのパパ(ジェフ・ブリッジス)と同じくジャンキーのママ(ジェニファー・ティリー)と共に暮らしいていた。ある日、オーバードーズでママを亡くしたパパとジェライザ=ロー...
2007/8/3(金) 午後 9:08 [
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
]
ローズ・イン・タイドランド
¥3,441
Amazon.co.jp
(WOWOW@2007/10/13)
原題 TIDELAND
製作年度 2005年
製作国 イギリス/カナダ
上映時間 117分
監督 テリー・ギリアム
出演 ジョデル・フェルランド 、ジェフ・ブリッジス 、ジェニファー・ティリー 、ジャ
2007/10/17(水) 午後 3:58 [
ミーガと映画と… -Have a good movie-
]
今回紹介する映画は、好きな監督の一人テリー・ギリアム監督の作品で、サン・セバスティアン国際映画祭でFipresci Prizeを受賞した作品の『ローズ・イン・タイドランド』です。
まずは映画のストーリーから・・
10歳の少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、ド
2007/11/30(金) 午後 4:22 [
ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
]
作品情報
タイトル:ローズ・イン・タイドランド
制作:2005年・カナダ
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジス、ジェニファー・ティリー、ブレンダン・フレッチャー
あらすじ:10歳の少女ジェライザ・ローズ(ジョデル・フェルランド)は、ドラッグ中毒の両親と共に外界から隔絶された生活をおくっていた。ある日、ローズの母(ジェニファー・ティリー)がオーバードーズで死亡する。老いたロッカーでやはりジャンキーである父ノア(ジェフ・ブリッジス)は、ローズを連れて故郷テキサスの
2010/8/12(木) 午後 2:13 [
★★むらの映画鑑賞メモ★★
]
いままで見た映画の中で一番最高やね。
2006/11/5(日) 午前 0:39 [ 無花果 ]