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映画(ネタバレ有り!)についてと、日常の出来事を書いていこうと思っています。

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ステイ/STAY

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映画館で、出演:ユアン・マクレガー/ナオミ・ワッツ/ライアン・ゴズリング/ケイト・バートン/ボブ・ホスキンス/ジャニーン・ガロファロー/B・D・ウォン/エリザベス・リーサー/脚本:デヴィッド・ベニオフ/監督:マーク・フォースター/作品『ステイ/STAY』を観ました。

●感想
 ・本作は、私の住んでいる地域では6月24日(土)から上映されており、非常に楽しみにしていた作品なので「是非、初日に観に行こう!」と思っていたのですが、そこにはある障害が待っており、本日やっと観る事が出来ました。

 ・本作の場合、「凄い!」と思う要素がたくさんあるのですが、まず映画の土台となる脚本が素晴らしいです。映画の良し悪しは、脚本で決まると私は常々思っているのですが、その思いつきそうで、なかなか思いつかないアイデアを見事に脚本としてまとめたデヴィッド・ベニオフの想像力が凄いです!また、その良く出来たデヴィッド・ベニオフの脚本を様々な手法を使い、見事に映像化しているマーク・フォースター監督の手腕も凄いの一言です!

 ・この映画の凄さを象徴するのが、ファーストシーンでいきなり観客をミスリードしてしまう事でしょうね!サスペンス映画で肝心なのは「観客をどうやって上手く騙し続けるか」って事だと思うのですが、本作はその難しいテーマを意図も簡単にやってのけてしまっています。

 ・ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリングらを中心に現実とも幻とも思える出来事の中に、核心を衝いたセリフや映像を上手く散りばめているので、少しでも油断して観てしまうと「アッ!」と言う間に真実から遠ざけられてしまいます!この手法は凡人がマネようと思っても、高度過ぎてなかなかマネる事が出来ないでしょうね。

 ・映像もワンシーンごとに、カット割りやカメラアングルがストーリーの不可解さを継続させる為に、考えて作られていますし、場面転換のアイデアも非常に凝っており、最後までスクリーンに釘付けにされました。個人的には本作でのマーク・フォースター監督の映像センス、大好きです!

●採点
 ・私的評価……85点(久しぶりに、脚本と映像の両方が良く出来た作品を観た気がします!映像のトーンや音楽は『クラッシュ』、オチは『ジェイコブス・ラダー』に似ている感じが致しました。)

 ・今日は映画の日だったので、上映の1時間前に劇場に着くと「25番」の整理券を渡され「先着25名様にコチラをプレゼント致しております!」と無料で本作のポスターを頂きました!劇場の入り口まで、私の前にはイチャついているバカップルがいたのですが、なぜかチケットを買う前にチラシの方を見に行ったので、私がギリギリで有りつけた次第であります。人生の幸、不幸って、この映画と同じでちょっとした事で変わってしまうもんなんですねぇ〜。バカップルさん、ポスターありがとうごさいました!

 ・上映まで手持ち無沙汰だったので、思わずパンフレットを買って読んでしまったんですよ〜。実はこれが大きな落とし穴でした……。何気なく読んだページに本作のネタバレが載っており、よく見ると左上に小さな文字で「映画をご覧になってから、お読みください」って書いてありました……。まさに「映画観る前にオチ知っちゃったよ!」って感じでした。お陰様で、映画は充分理解させて頂いたのですが、だまされる悦びを奪われたみたいで、何だか複雑な気分になりました……。(ネタバレのあるページは一目で分かる様にしておいて欲しかったです……。)

 ・と言う訳でこの作品は、数時間後の天気が予言できる方と交通事故で生死の境を彷徨った事のある方にオススメ致します。

 ・最後にどうでもいいことなんですが、「映画代に1300円以上は絶対に出さない!」って変なポリシーを持っている為に、本作を今日まで我慢したのは私だけでしょうか?(ちなみに冒頭で言ってた障害とは、この映画の前売り券が1500円もする事でした!セコいポリシーでスミマセン……。)

それでは、また何か観たら書き込みます。

トランスポーター2

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映画館で、出演:ジェイソン・ステイサム/アレッサンドロ・ガスマン/アンバー・ヴァレッタ/ケイト・ノタ/マシュー・モディーン/脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン/監督:ルイ・レテリエ/作品『トランスポーター2』を観ました。

●感想
 ・前作『トランスポーター』が面白く、今回はジェイソン・ステイサムがどんなアクションを見せてくれるのかが気になり、劇場に行って参りました。

 ・続編なので、正直言って前作の様な出来は期待していなかったのですが、カーアクションと格闘シーンで大いに楽しませて頂きました。

 ・ストーリーはコテコテの勧善懲悪モノなので、とても分かりやすく、上映時間も88分なので「アッ!」と言う間に終わってしまったと言うのが正直な感想です。何も考えなくて良い作品なので、気持ちを「スカッ!」とさせたい時に観るのがベストの作品だと思います。

●採点
 ・私的評価……75点(アウディの、車とは思えないアクロバティックな動きとランボルギーニのセミオートマのクラッチシステムが「カッコイイ〜!」と思いました。ジェイソン・ステイサムのクールなドライバー役が好きなので是非、続編も作って頂きたいと思っております。)

 ・「飛行機と一緒に墜落したのに無傷かよ!」とか「フランク(ジェイソン・ステイサム)はウィルスに感染しないのかよ!」などツッコミ所はいくつかあるのですが、そんな事を吹き飛ばしてどんどん進むストーリーに、アクセル全快で疾走するランボルギーニがダブって観えました。

 ・と言う訳でこの作品は、自分の車に暗号式盗難防止装置を付けている方と最近、車の中で子供となぞなぞ遊びをした事のある方におすすめ致します。 

 ・最後にどうでもいいことなんですが「ブルース・ウィリスの代わりにジェイソン・ステイサムで『ダイ・ハード』シリーズの続編を作って欲しい!」って同じ髪型の個性派俳優2人に似た様な匂いを感じているのは私だけでしょうか?

それでは、また何か観たら書き込みます。

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DVDで、出演:アンバー・タンブリン/アメリカ・フェレーラ/ブレイク・ライブリー/アレクシス・ブレーデル/ブラッドリー・ホイットフォード/ナンシー・トラビス/レイチェル・ティコティン/ジェナ・ボイド/原作:アン・ブラッシュアーズ/脚本:ディーリア・エフロン/監督:ケン・クワピス/作品『旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ 』を観ました。

●感想
 ・この作品は公開当初から評判が良かったので、劇場に行こうと思っていたのですが、日程が合わずにずーっと気になっていました。そして今日、久しぶりにTSUTAYAに行った時に目に留まったので迷わずレンタルして参りました。

 ・幼い頃から親友の女子高生4人の16歳のひと夏の出来事を描いた作品なんですが、4人の友情を結びつけるアイテムとして「不思議なジーンズ」を使用している所に原作者の女性らしさと、アイディアの面白さ感じました。

 ・リーナ(アレクシス・ブレーデル)が祖父母のいるギリシャへと旅に出るのですが、このギリシャの映像が物凄くキレイなのにビックリしてしまいました!白い建物に青い空と海がマッチしていて、観ているだけ癒されました!「これだけ美しかったら、そりゃ〜、神話も生まれるわ!」って一人納得してしまいました。

 ・私が一番気に入ったのはティビー(アンバー・タンブリン)とベイリー(ジェナ・ボイド)のエピソードでした。ティビーの病室でベイリーと語り合うシーンやティビーが残したビデオメッセージには深く感動致しました!

 ・4つのエピソードをジーンズというどこにでもあるアイテムを上手く利用して、きっちりとまとめている良く出来た作品だと思いますので、特典映像のメイキング風景やティビーの撮ったドキュメンタリー映像と共に楽しんで欲しいと思います。

●採点
 ・私的評価……85点(4人の女子高生の悩みを通じて、美しい風景や恋愛、家族愛、別れ、そして友情と感動できる要素がたくさん詰まっている所に原作や脚本のレベルの高さを感じました。特典映像によりますと原作は4部作完結で、彼女達のその後を描いた本もすでに出版されているという事なので、是非、続編も映画化して欲しいと思います。)

 ・と言う訳でこの作品は、今でもよく話す幼い頃からの親友が3人以上いる方とオリジナル刺繍を入れたお気に入りのジーンズを持っている方にオススメ致します。

 ・最後にどうでもいいことなんですが、ブリジット(ブレイク・ライブリー)のナイスボディを観て「超高校生級やなぁ〜」って少し不謹慎な妄想をしてしまったのは私だけでしょうか?

それでは、また何か観たら書き込みます。

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映画館で、出演:エドワード・バーンズ/キャサリン・マコーマック/ベン・キングズレー/ジェミマ・ルーパー/デヴィッド・オイェロウォ/ヴィルフリート・ホーホルディンガー/コーリイ・ジョンソン/原作:レイ・ブラッドベリ/脚本:トーマス・ディーン・ドネリー/ジョシュア・オッペンハイマー/グレッグ・ポイリアー/監督: ピーター・ハイアムズ/作品『サウンド・オブ・サンダー』を観ました。

●感想
 ・約2週間前に行きつけの金券ショップで本作の前売り券が1000円で売り出されているのを見つけて、「お買い得だなぁ〜」と思い、すぐさま購入し、初日である25日(土)の2回目の上映を観て参りました。(このショップではイマイチ作品の前売り券は値段を下げて売っているみたいで、以前には『男たちの大和/YAMATO』の前売り券も900円で購入致しました。そういう訳で、ここのショップの映画を観る目は大変信用出来ると思います!)

 ・あちこちのブログでコケにされている作品なので、ある程度の覚悟をして観に行ったのですが、予想以上のCGの下手さにビックリしてしまいました!(果たして、これかプロの仕事と呼べるのでしょうか?)

 ・冒頭から、タイムトラベルで恐竜を撃つシーンから始まるのですが、この最初に出て来たティラノサウルスの様な恐竜のCGを観た瞬間『ひょっとしたら俺達はバカにされてるの?』って疑ってしまいました。『ジュラシック・パーク』が上映されてから10年以上が経つのですが、そこに登場した恐竜を観ている人達には、30年くらい前にタイムトリップした様な感覚に襲われる事でしょう……。

 ・恐竜の他にも、変な生き物が数種類出て来るのですが、どれもこれもヒドイ出来でした……。他にも未来の街並みと人間の合成は、これまでに観た事がないくらいにヘタクソな仕上がりになっており、唖然としてしまいました……。これだけでも冷めてしまうのですが、未来の車のデザインがバギーみたいなものばかりで、2055年の自動車会社の美的センスを疑いたくなりました。(もう、この頃にはTOYOTAとかHONDAは無くなっているんでしょうか?私的には、あんな可笑しなデザインの車を作っている会社の方が先に潰れてしまうと思うのですが……。)

 ・前半からこんな調子で始まったので、引き気味で観ていたのですが、過去から持ち帰ったモノを探しに出掛けるあたりから、少しドキドキし盛り返してくれたので、何とか寝ずに済みました。話の内容としては、進化の波が段々とやって来るアイディア等は良かったので、「原作は面白いんだろうなぁ〜」と思いました。

 ・出演者もベン・キングズレーとエドワード・バーンズ以外は知らない人ばかりで、そんなに魅力を感じませんでしたし、目立って良い演技をしている俳優がいるとも思えませんでした。(でも、ベン・キングズレーはオスカー俳優とは思えないくらいに出演作を選びませんよね〜。『ガンジー』『シンドラーのリスト』『オリバー・ツイスト』等の名作に出ているかと思えば、『サスペクト・ゼロ』『サンダーバード』『サウンド・オブ・サンダー』等のB級作品に平気で出ているし……、何なんでしょうね〜?この人は?彼のキャリアから見て、もっと出演作や役柄を選んでも良いと思うのですが……、ひょっとして、かなりの借金を抱えているのでしょうか?考えれば、考える程、謎ばかりです……。)

●採点
 ・私的評価……40点(前売り券を1000円で購入出来たので、劇場まで観に行きましたが、「1000円の価値があるのか?」と疑いたくなる作品でした。まだ、前売り券を購入していない方は、DVDレンタルで充分じゃないでしょうか?)

 ・と言う訳でこの作品は、もう、すでに前売り券を買ってしまっている方と無意識に蝶々を踏んづけてしまった事のある方におすすめ致します。

 ・最後にどうでもいいことなんですが、「この作品を上映する場所と時間があるのなら、『ホテル・ルワンダ』や『クラッシュ』を上映した方がいいんじゃないの?」って残念な気持ちになってしまったのは、私だけでしょうか?

それでは、また何か観たら書き込みます。

シリアナ

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試写会で、出演:ジョージ・クルーニー/マット・デイモン/ジェフリー・ライト/アマンダ・ピート/クリス・クーパー/ウィリアム・ハート/クリストファー・プラマー/マックス・ミンゲラ/ジェイミー・シェリダン/原作:ロバート・ベア/脚本・監督:スティーヴン・ギャガン/作品『シリアナ』を観ました。

●ストーリー
長年にわたり中東で活動を続けてきたCIA諜報員ボブ・バーンズ(ジョージ・クルーニー)は、息子の進学を機に現場を離れデスクワークに専念する事を決心し、最後の極秘指令となるアラブ某国の王位継承者を暗殺する為に行動を開始していた。

その頃、野心家弁護士ベネット・ホリデイ(ジェフリー・ライト)は、アメリカ最大の石油企業コネックス社とカザフスタンの採油権を獲得したキリーン社との合併をコネックス社に有利となる条件で成功させる為に、アラブ某国のハマド王に接近を計っていた。

また、ジュネーブ在住の石油アナリストであるブライアン・ウッドマン(マット・デイモン)は、息子の溺死をきっかけに石油王ハマドの長男ナシール王子(アレクサンダー・シディグ)の相談役となり、自国での採掘を目指す為にアメリカから中国へ採油権を移す改革路線を提案していた。

そして、パキスタン人の青年ワシーム(マズハール・ムニール)は母国を離れナシール王子の国にあるコネックス社で働いていたが、採油権が中国に移ってしまった為に解雇を言い渡され、たちまち路頭に迷うことになってしまうのだったが……。

●感想
一見、何の関係も無いと思われる人々が石油で結びつき、それぞれに思いがけない結末へと向かって行く内容の濃い作品でした。

元CIA工作員の暴露本がベースとなっているので、リアル感がひしひしと伝わって来ましたが、登場人物が多く、外人の名前を憶えるのが苦手な私は話を理解するのに大変苦労致しました。

話の規模が国とかCIAを巻き込んだ大きなものになっているので、登場人物がたくさん出て来るのは、まだ仕方無いと思うのですが、ジョージ・クルーニーやマット・デイモンが大事な話をしている時の字幕が、砂漠などの白っぽい背景に隠され、読めないシーンが多々ある事に、フラストレーションを感じてイライラしてしまいました。

もう、ブログ上で何度も言ってる事なんですが、配給会社には「字幕がちゃんと読めない映画は上映するな!」と改めて言っておきたいと思います。

以上の様なマイナス点はあるのですが、俳優陣の迫真のある演技や脚本が良く出来ており、立場の違う人間の様々な思惑が幾重にも重なり合い、複雑な展開へと発展して行く面白い作品に仕上がっているので、私としては合格点をあげたいと思いました。

●採点
私のこの作品に対する評価は70点です。

人間関係を整理しながら観て行かないと、理解出来ない部分が多くなって来るので、劇場で観る場合は最初から最後まで、集中力を切らさないように心掛ける事をおすすめします。

私も字幕が読めず理解不能なシーンがいくつかあったので、DVDのレンタルが開始されたら、もう1度、吹替え版を観たいと思っています。

しかし、アメリカの石油に対する執着心は凄まじいものがありますね〜!
CIAを使って産油国の邪魔な後継者の暗殺を謀るんですからね〜、ある意味、彼らも立派なテロリストの様な気がしました。

これで、アラブの国々をテロリスト国家だと非難している訳ですから、嫌われるのも仕方無いですね…。

それにしても、アメリカが最後に使った秘密兵器の威力と精度の高さにはビックリしました!
あんな物が実際に使われていると思うと恐ろしくなってしまいます…。

あれじゃ〜、狙われたら最後、安心して外出できなくなってしまいますね……。

と言う訳でこの作品は、アメリカの石油を巡る闇の部分を垣間見たい方とヒゲ面の渋い中年オヤジが大好き!って方におすすめ致します。

最後にどうでもいいことなんですが、「この作品でジョージ・クルーニーが助演男優だとしたら、一体誰が主演男優なんだろう?」って主演と助演のハッキリとした境界線を知りたくなってしまったのは私だけでしょうか?

それでは、また何か観たら書き込みます。

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