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			<title>Rohi-ta_site.com</title>
			<description>御覧頂き誠にありがとうございます！これからも宜しくお願いします。</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Rohi-ta_site.com</title>
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			<description>御覧頂き誠にありがとうございます！これからも宜しくお願いします。</description>
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			<title>レイヤー・ケーキ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771990/57/40852457/img_0?1156239099&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、出演：ダニエル・クレイグ/コルム・ミーニイ/ケネス・クラナム/ジョージ・ハリス/ジェイミー・フォアマン/シエナ・ミラー/マイケル・ガンボン/マーセル・ユーレス/トム・ハーディ/テイマー・ハッサン/ベン・ウィショー/バーン・ゴーマン/サリー・ホーキンス/ナタリー・ルンギ/フランシス・マギー/ジェイソン・フレミング/原作・脚本：Ｊ・Ｊ・コノリー/監督：マシュー・ヴォーン/作品『レイヤー・ケーキ』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・００７の最新作にジェームズ・ボンド役として出演しているダニエル・クレイグの演技が気になったのと、「ＵＫ発、挑発的スタイリッシュ・クライム！」と言う宣伝文句に惹かれ、劇場に行って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ハッキリ言って、この作品を観るまでは「どうして、ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが選ばれたのだろう？」と疑問を持っていたのですが、スマートな麻薬ディーラーを魅力的に演じている彼を観て「００７も絶対に観よう！」と心変わりしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・イギリス映画とあって、ハリウッド作品のような派手な演出は無いのですが、名もなき麻薬ディーラー・ＸＸＸＸ(ダニエル・クレイグ)の魅力的な人物設定と彼を取り巻く仲間やギャング、殺し屋、裏社会のドンなどが入り乱れて行う、勝ち残る為の頭脳戦が実に面白く「観て良かった！」とクライム・ムービーの魅力を再認識致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・命を落とすかも知れない修羅場を、物事を先読み出来る優れた頭脳と自分のボスも殺してしまう大胆な行動力で切り抜けて行くＸＸＸＸは本当にカッコ良かったです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーも高純度のエクスタシーをめぐって二転三転する展開となっているので、最後まで誰が笑うのか全く読めない上手い作りになっていますし「人生そんなに甘くない」と感じさせるラストシーンも見事だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……８０点(ストーリー性を重視するクライム・ムービー好きな人はハマる作品だと思いますが、登場人物が多いので、外人の名前を憶えるのが苦手な方は混乱してしまうかも知れませんね。私も途中で「ジミー(ケネス・クラナム)って誰やったかな～？」とか「ガザ(バーン・ゴーマン)って何してる人やったっけ？」と多少、混乱してしまいました。ちなみに私の斜め前に座っていたオバチャン二人組みは終始「あの人、誰？」とか「あの人、何してるの？」を連発していました。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、ダニエル・クレイグの本当の魅力を知りたい方と間もなく裏社会からの引退を考えている方にオススメ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、クラブで踊るタミー(シエナ・ミラー)を観て「梨花に似てるな～！」と思ってしまったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/40852457.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 18:31:39 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>X-MEN：ファイナル ディシジョン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771989/73/40420173/img_1?1155219694&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
試写会で、出演：パトリック・スチュワート/ヒュー・ジャックマン/イアン・マッケラン/ハル・ベリー/ファムケ・ヤンセン/ケルシー・グラマー/アンナ・パキン/レベッカ・ローミン＝スティモス/ショーン・アシュモア/エレン・ペイジ/ベン・フォスター/アーロン・スタンフォード/オリヴィア・ウィリアムズ/ショーレ・アグダシュルー/ジェームズ・マースデン/キャメロン・ブライト/ヴィニー・ジョーンズ/脚本：ザック・ペン/サイモン・キンバーグ/監督：ブレット・ラトナー/作品『X-MEN：ファイナル ディシジョン』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・１作目、２作目を観ており、今回でシリーズが最終章を迎えるとあって、待ち切れずに一足先に観て参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最終章を迎えるからと言っても、原作がアメコミなのでそんなに期待をしていなかったのですが、ミュータントを人間に変えるという新薬「キュア」が発明されたり、死んだはずのジーン(ファムケ・ヤンセン)が復活したり、まさかと思うような「X-MEN」チームのメンバーが死亡したりと次から次へ話の展開が早く、予想以上に最後まで楽しんで観る事が出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・今回は「キュア」が発明された為に、人間に戻るかどうか思い悩むミュータント達のエピソードが上手く描かれてました。主な登場人物の何人かは自分の意思や戦闘で「キュア」を打たれて人間に戻ってしまうのですが、中でもこれまでマグニート(イアン・マッケラン)の忠実な部下で何にでも変身できる能力を持っていたミスティーク(レベッカ・ローミン＝スティモス)がナイスバディの黒髪美人に戻ってしまったのには、ビックリ致しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・でも、１作目からずっと特殊メイクで綺麗な素顔を晒せなかったレベッカ・ローミン＝スティモスには喜ばしい事だったんじゃないでしょうか。ミスティークもあんなに綺麗に生まれ変わったのなら、もっと喜んでもよさそうなんですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・もし私がミュータントで、見るからにそれと分かる風貌だったら、迷わず「キュア」で人間になるでしょうが、マグニートの様に見た目が人間と変わらないミュータントだったら、特殊能力は失いたくないので絶対に人間には、ならないでしょうね。だから、自分達を迫害し続ける人間達を滅ぼそうとするマグニートの気持ちも、何となく理解出来るんですけどね……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・肝心な戦闘シーンは、チームでの戦闘が盛りだくさんで、新たな能力を持ったミュータント達がたくさん登場するので見応えは充分あると思います。&lt;br /&gt;
特に、これまであまり目立てなかったストーム(ハル・ベリー)が今回は大活躍するので、ハル・ベリーファンの方は観に行った方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・本作で一番驚いた事は、蘇ったジーンの驚異的な強さでしたね！彼女って能力的にはレベル５らしく、レベル３のマグニートよりも遥かに強くなっているんですね～！これを見ると前作であっさりと死んでしまったのは何だったの？と思ってしまうのですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)も、主役ですからいつもの様に目立っている訳なんですが、今回はクライマックスで愛するジーンと戦わなければならない状況に追い込まれてしまいます。&lt;br /&gt;
巨大な力を持ったジーンを倒せるのは不死身のウルヴァリンしかいなかったのですが、彼が最後に選んだ決断は少し悲しく思いました……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……８０点(上映時間１０４分の中にミュータント達の葛藤や決断と戦闘シーンがふんだんに盛り込まれており、私としてはシリーズ中で一番出来が良かったと思いました。 )&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・それにしても、上映前に司会のアナウンサーが「エンドロールの後も重要なシーンが残っていますので最後まで席を離れないで下さいね」とわざわざ言ってくれているにも係わらず、エンドロールが流れ出すと直ぐに席を立って帰って行った客が２割位いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・一体この人達は何をしに来たんでしょうかね～？エンドロールが終わるまで待っても５分位しか、かからないのに、どうして我慢出来ないんでしょうか？&lt;br /&gt;
私からすると「バカじゃないの？」と神経を疑いたくなってしまいます。完結編のラストシーンなんですから「絶対観よう！」と思うのが正常な映画ファンの心理だと思うのですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・その問題のラストシーンを観ると「もしかして、まだ続くの！」と思わせるモノだったので、この作品の興行収入次第では、また続編を作るかも知れませんね～。私としては、本作でやめるのが一番キリがいいと思うんですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、「X-MEN」チームの最後の戦いを見届けたい方とファムケ・ヤンセンの迫力ある顔のアップシーンを観たい方にオススメ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、ミュータントでなくなったマグニートを見て「普通のジジイやん！」と思い、少し寂しくなってしまったのは、私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/40420173.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 23:21:34 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ローズ・イン・タイドランド</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771990/93/39208393/img_0?1152783097&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、出演：ジョデル・フェルランド/ジェフ・ブリッジス/ジェニファー・ティリー/ジャネット・マクティア/ブレンダン・フレッチャー/原作：ミッチ・カリン/脚本：テリー・ギリアム/トニー・グリゾーニ/監督：テリー・ギリアム/作品『ローズ・イン・タイドランド』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・テリー・ギリアムには前作の『ブラザーズ・グリム』で期待を裏切られたので、今度は色々な方のブログ記事を読んでから劇場に行くかどうかを決めようとしたのですが、賛否が分かれており、あまり参考にならず、思い切って観て参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・平日のナイト上映を観に行ったのですが、１２０席の劇場の７割くらいの入りに少しビックリしながら「この映画に何を期待してみんなは観に来ているんだろう？」って聞きたくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・それにしても、テリー・ギリアムらしい不可思議な映画でしたね～！ヒロインのジェライザ＝ローズ(ジョデル・フェルランド)を始め、主要な登場人物の全てが異常な行動しかしないんですから～！ストーリー性を重視する私にはちょっと付いて行けませんでした……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーのほとんどがジェライザ＝ローズの空想を基にして作られており、そこにパパ(ジェフ・ブリッジス)とママ(ジェニファー・ティリー)の死や引っ越し先の奇妙な隣人・デル(ジャネット・マクティア)やディケンズ(ブレンダン・フレッチャー)とのエピソードが織り交ぜられ、たまにリスやウサギが登場するって感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ジェライザ＝ローズを演じたジョデル・フェルランドも良かったのですが、頭のおかしいディケンズを演じたブレンダン・フレッチャーの頑張りが私には印象に残りました。あとは大草原や川などの空虚感のある風景とホラー映画に出てきそうな寂れた家と不気味な形の木が良い味を出していた様に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……４０点(正直言って、ヤク中の両親を持つ１０歳の少女のぶっ飛んだ空想にロリコン趣味のない私が１１７分も付き合わされるのはとても苦痛でした……。宣伝では現代版『不思議の国のアリス』などと言っておりますが、その言葉を鵜呑みにしてしまうと大変な目に遭うと思いますので、これから観ようと思われている方は、どうか御注意下さいませ。でも、今日来ていた女性のほとんどが『不思議の国のアリス』という言葉に釣られて来たんでしょうね～、劇場を足早に後にする彼女達に映画の感想を聞いてみたかったです。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・聞くところによりますと、この作品をテリー・ギリアムは活き活きとしながら作っていたそうですが、見所が変な登場人物と２度の爆発だけというのは、映画としてどうなんでしょうか？『未来世紀ブラジル』『フィッシャー・キング』『１２モンキーズ』はスキだけど、『ブラザーズ・グリム』と『ローズ・イン・タイドランド』はダメですね～、そういう意味でテリー・ギリアム作品は「アタリとハズレの差が激しい！」という印象を更に強める結果となってしまいました……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、空想癖のかなり強い方と「親友は人形の首だけ！」って方におすすめ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、ジェライザ＝ローズに対して「お前は小悪魔か～！」って小一時間くらい説教したくなったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/39208393.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 18:31:37 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本沈没</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771985/49/38894349/img_0?1152184498&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
試写会で、出演：草 剛/柴咲コウ/豊川悦司/大地真央/及川光博/福田麻由子/吉田日出子/柄本 明/國村 隼/石坂浩二/原作：小松左京/脚本：加藤正人/監督：樋口真嗣/作品『日本沈没』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・『ガメラ』シリーズや『ローレライ』で特撮技術の高さを示した樋口真嗣監督が小松左京氏の代表作『日本沈没』をリメイクしたと言うことで、１０年前に原作を読んだ私としては我慢出来ずに試写会に行って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・原作を読んだと言っても、もう１０年も経っているので細かい事はすっかり忘れていました。&lt;br /&gt;
ストーリーは日本の地殻変動により各地で大地震が発生し、地球物理学者である田所(豊川悦司)は各地の調査を行った結果、１年足らずで日本が沈没してしまうという驚愕の事実に直面します。&lt;br /&gt;
この調査結果を重く見た日本政府は、国民の海外への脱出計画と田所が発案した地殻爆破計画を推し進めて行くのだが……と言ったところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・いや～、さすがに樋口監督の特撮シーンはリアルで良く出来ていました！割れる大地、爆発する山々、襲い掛かる大津波、どれをとっても現実味があり観ていて恐ろしくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・各地で震度７を表すニュース画面や崩れ落ちる六本木ヒルズ、胸まで水没した奈良の大仏、完全に海に沈んだ大阪道頓堀、日本各地の名所が「これでもか！」と破壊し尽くされ、日本列島が真っ赤に燃えている映像は、あまりにも衝撃的で泣きたくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・登場人物では、豊川悦司さんと大地真央さんが良かったですね～！豊川さんは、殆どが般若の様なしかめっ面をしているのですが、総理や大臣達の前で「日本は１年以内に沈没する！」と熱弁を振るったり、地殻爆破計画の責任者として最後まで日本に残り、結城(及川光博)や小野寺(草 剛)の行く末を見守ったりと主演の草くんが霞んでしまう存在感でした。&lt;br /&gt;
大地さんも毅然としたセリフ回しが、未曾有の国難を回避しようと奮闘する有能な女性大臣・鷹森沙織にピッタリでしたし、最後の声明発表のシーンはとても感動的でした！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・常々、日本には「人あっての国でいて欲しい」と願っているのですが、本作のように日本が壊滅して国民が他国に流出して行くシーンを観ると「国あっての人なのかも知れない」って考えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……８０点(大地震のシーンを始めとする災害の特撮シーンは、どれをとっても迫力があり見応え充分なのですが、主演の草くんと柴咲さんの演技がどうしても愛し合う恋人同士には見えず、彼らが出て来る度に現実へと引き戻されてしまいました。これを見せられると、どうしても「草 剛と柴咲コウって仲が悪いの？」って変な勘繰りをしたくなりました。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・「どうして阿部玲子（柴咲コウ)をハイパーレスキュー隊員にしたんだろう？」って思いながら観ていたのですがラストシーンで「こういうエンディングにしたかったからなのか～」って納得致しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、樋口監督の『ガメラ』シリーズが大好きな方と万が一の為に「非常持ち出し袋」を枕元に置いているって方にオススメ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、「この映画を日本の近隣諸国で公開したら、泣いて喜ぶ人達がたくさんいるだろうなぁ～」って日本を目の敵にしている国々の主導者達の顔が目に浮かんでしまったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38894349.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 20:14:58 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホワイト・ライズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771985/80/38798380/img_0?1152012331&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ＤＶＤで、出演：ジョシュ・ハートネット/ダイアン・クルーガー/ローズ・バーン/マシュー・リラード/&lt;br /&gt;
クリストファー・カズンズ/ジェシカ・パレ/ヴラスタ・ヴラナ/オリジナル脚本：ジル・ミモーニ/脚本：ブランドン・ボイス/監督：ポール・マクギガン/作品『ホワイト・ライズ』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・いつも映画やＤＶＤを観る際に参考にさせてもらっている「我想一個人映画美的女人blog 」(&lt;a HREF=&quot;http://blog.goo.ne.jp/some-like-it-hot/c/3413477038427f178a8272b4be439c4c&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/some-like-it-hot/c/3413477038427f178a8272b4be439c4c&lt;/a&gt;)管理人のmigさんの「おすすめ映画」「ＢＥＳＴ作品」から、まだ私が観ていなくて気になっている作品を何本かＴＳＵＴＡＹＡでレンタルして参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・この作品の公開前に、おすぎさんが「良く出来ている！」ってベタ褒めしていたのが、ずーと気になっていたんですが、本当に良く出来ていたのでビックリ致しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーは主人公・マシュー(ジョシュ・ハートネット)、マシューの元彼女・リサ(ダイアン・クルーガー)、マシューの親友・ルーク(マシュー・リラード)、ルークの恋人でリサの親友・アレックス(ローズ・バーン)ら４人の恋のもつれを描いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・主人公のマシューがリサの後姿を見かけてから、居場所を突き止めるまでのストーカーの様な執念が物凄いです。「マシューとリサは再び巡り逢えるのか？」というのが本作のキーポイントなんですが、途中でニセ者のリサが現れたり、親友のルークに「俺と彼女の仲を取り持ってくれ！」と、どうでもいいことを頼まれたりして、マシューはなかなかリサに逢えません！この逢えそうで逢えない状況にイライラ、ハラハラ、ドキドキさせられ、最後まで目の離せない状況にさせられてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・たった「マシューとリサは再び巡り逢えるのか？」というテーマだけで、最後までストーリーを引っ張ってしまう監督のポール・マクギガンの演出とブランドン・ボイスの脚本の出来が素晴らしいです！&lt;br /&gt;
ハッキリ言って、この作品を単なる恋愛映画と思って観るのは、止めて欲しいです！これは、純愛を上手く使った一流のサスペンス作品ですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・私は男なのでマシューの目線でストーリーを追っていたのですが、彼のリサに対する何とも言えない切ない気持ちが痛い程に伝わって来て、かなり感情移入をしてしまいました！役者、脚本、演出と全てが揃った見応えのある作品だったので、久しぶりに「本当に観て良かった！」と思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……９５点(愛する恋人同士を引き裂く女のウソは、かなり怖いです。しかし、彼女のウソが悪意からではなく、愛する人へ近づく為の唯一の手段だとしたら、果たして彼女を非難する事が出来るでしょうか？人を愛する事の複雑さを観た後に考えさせられる見事な作品でした！)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、これまでに本気で人を愛した事のある方と本気で愛していた人にいきなり消息を絶たれてしまったという経験のある方にオススメ致します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、本作でのダイアン・クルーガーが『トロイ』の何十倍も魅力的に見えてしまったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。&lt;br /&gt;
 　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38798380.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 20:25:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｍ：i：Ⅲ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771989/05/38714505/img_0?1151852215&quot; width=&quot;150&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、出演：トム・クルーズ/ヴィング・レイムス/ケリー・ラッセル/ローレンス・フィッシュバーン/フィリップ・シーモア・ホフマン/サイモン・ペッグ/ミシェル・モナハン/マギー・Ｑ/ジョナサン・リス＝マイヤーズ/原作 ブルース・ゲラー/脚本・監督：Ｊ・Ｊ・エイブラムス/作品『Ｍ：i：掘戮魎僂泙靴拭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・それほど期待していた作品でもないのですが、前２作を観ているので、その流れで先行上映を観て参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・いきなりイーサン・ハント(トム・クルーズ)が窮地に追い込まれているシーンから始まり、爆破、侵入、銃撃、肉弾戦と畳み掛けるようなアクションシーンの連続に、嫌が応にも映画の世界に引きずり込まれてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・私生活でも女優のケイティー・ホームズと結婚し、超ハッピーなトム・クルーズが劇中でも、ケイティー・ホームズと良く似たジュリア(ミシェル・モナハン)と結婚し、初めて守るものが出来た男の強さや弱さを見せてくれ、これまでとは一味違ったイーサン・ハントを演じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・でも、このイーサンが結構おマヌケで、武器商人のオーウェン・デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)を素顔で拷問に遭わせた為に、自分の素性が知れ(仲間に何度も「イーサン！」と呼ばれ名前までバレちゃってます。)ジュリアを拉致されたり、自分で電気ショックを起こして死ぬ寸前になっている時に、本作の黒幕をジュリアが撃ち殺して助けられたりと、自分で自分を窮地に追い込んで行く様は、まさにトム様の一人芝居でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・フィリップ・シーモア・ホフマンが悪役を演じているのですが、流石にオスカー俳優らしく演技に迫力と重みを感じました。彼が『カポーティ』でどんな演技を見せてくれるのかが、益々楽しみになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーは中盤まで、右肩上がりに盛り上がっていくのですが、悪役のオーウェンの死に方があまりにも呆気なく、オチも弱すぎるので、典型的な尻すぼみ作品だと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……７０点(この作品を楽しむ為には、何も考えずに『２４』のジャックばりに頑張っているトム・クルーズを観るのが一番です(独特の走り方を含めて)。スクリーンの中が一番似合う彼は、やっぱりハリウッドスターですね！私生活でのニヤケ顔と違うイーサンの引き締まった表情は、カッコ良かったです。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、本作のテーマ曲を聞くと無条件にワクワクしてしまう方と敵から逃れる為に高級車を惜しげもなく爆破した事のある方におすすめ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、チームでミッションを遂行しているはずなんですが「トム様一人だけが目立ってしまうのは、彼のオーラのせい？」って誰かに聞きたくなってしまったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38714505.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Jul 2006 23:56:55 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ステイ/STAY</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771984/97/38663497/img_0?1151757420&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、出演：ユアン・マクレガー/ナオミ・ワッツ/ライアン・ゴズリング/ケイト・バートン/ボブ・ホスキンス/ジャニーン・ガロファロー/Ｂ・Ｄ・ウォン/エリザベス・リーサー/脚本：デヴィッド・ベニオフ/監督：マーク・フォースター/作品『ステイ/STAY』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・本作は、私の住んでいる地域では６月２４日(土)から上映されており、非常に楽しみにしていた作品なので「是非、初日に観に行こう！」と思っていたのですが、そこにはある障害が待っており、本日やっと観る事が出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・本作の場合、「凄い！」と思う要素がたくさんあるのですが、まず映画の土台となる脚本が素晴らしいです。映画の良し悪しは、脚本で決まると私は常々思っているのですが、その思いつきそうで、なかなか思いつかないアイデアを見事に脚本としてまとめたデヴィッド・ベニオフの想像力が凄いです！また、その良く出来たデヴィッド・ベニオフの脚本を様々な手法を使い、見事に映像化しているマーク・フォースター監督の手腕も凄いの一言です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・この映画の凄さを象徴するのが、ファーストシーンでいきなり観客をミスリードしてしまう事でしょうね！サスペンス映画で肝心なのは「観客をどうやって上手く騙し続けるか」って事だと思うのですが、本作はその難しいテーマを意図も簡単にやってのけてしまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリングらを中心に現実とも幻とも思える出来事の中に、核心を衝いたセリフや映像を上手く散りばめているので、少しでも油断して観てしまうと「アッ！」と言う間に真実から遠ざけられてしまいます！この手法は凡人がマネようと思っても、高度過ぎてなかなかマネる事が出来ないでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・映像もワンシーンごとに、カット割りやカメラアングルがストーリーの不可解さを継続させる為に、考えて作られていますし、場面転換のアイデアも非常に凝っており、最後までスクリーンに釘付けにされました。個人的には本作でのマーク・フォースター監督の映像センス、大好きです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……８５点(久しぶりに、脚本と映像の両方が良く出来た作品を観た気がします！映像のトーンや音楽は『クラッシュ』、オチは『ジェイコブス・ラダー』に似ている感じが致しました。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・今日は映画の日だったので、上映の１時間前に劇場に着くと「２５番」の整理券を渡され「先着２５名様にコチラをプレゼント致しております！」と無料で本作のポスターを頂きました！劇場の入り口まで、私の前にはイチャついているバカップルがいたのですが、なぜかチケットを買う前にチラシの方を見に行ったので、私がギリギリで有りつけた次第であります。人生の幸、不幸って、この映画と同じでちょっとした事で変わってしまうもんなんですねぇ～。バカップルさん、ポスターありがとうごさいました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・上映まで手持ち無沙汰だったので、思わずパンフレットを買って読んでしまったんですよ～。実はこれが大きな落とし穴でした……。何気なく読んだページに本作のネタバレが載っており、よく見ると左上に小さな文字で「映画をご覧になってから、お読みください」って書いてありました……。まさに「映画観る前にオチ知っちゃったよ！」って感じでした。お陰様で、映画は充分理解させて頂いたのですが、だまされる悦びを奪われたみたいで、何だか複雑な気分になりました……。(ネタバレのあるページは一目で分かる様にしておいて欲しかったです……。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、数時間後の天気が予言できる方と交通事故で生死の境を彷徨った事のある方にオススメ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、「映画代に１３００円以上は絶対に出さない！」って変なポリシーを持っている為に、本作を今日まで我慢したのは私だけでしょうか？(ちなみに冒頭で言ってた障害とは、この映画の前売り券が１５００円もする事でした！セコいポリシーでスミマセン……。)&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38663497.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Jul 2006 21:37:00 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブレイブ ストーリー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771985/40/38485340/img_0?1151418542&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
試写会で、声の出演：松たか子/大泉 洋/常盤貴子/ウエンツ瑛士/今井美樹/田中好子/高橋克実/堤下 敦（インパルス)/板倉俊之（インパルス)/虻川美穂子（北陽)/伊藤さおり（北陽)/柴田理恵/伊東四朗/石田太郎/樹木希林/原作：宮部みゆき/脚本：大河内一楼/監督：千明孝一/作品『ブレイブ ストーリー』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・正直言ってこの映画は、あまり観たいと思っていなかったのですが、原作が宮部みゆきというのが気になり、その想いだけで試写会に行って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・正直言って私は、宮部みゆき氏の熱烈なファンではありませんので、彼女の原作も『クロスファイア』『模倣犯』『理由』 『レベル７』など、主に映画化された原作しか読んでおりません(『レベル７』だけは、まだ映画化されていません)。しかし、彼女が直木賞作家であり、ＳＦ、ミステリ、時代小説、ジュブナイルなど様々なジャンルの小説を書いている事に関しては、大いに尊敬致しております。そんな彼女が、どんなファンタジーを手がけているのか？それだけが観たくて仕方ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーを手短に言いますと、１１歳のワタル(声優：松たか子)は、友人達と近所の幽霊ビルを探検中に、偶然にも宙に浮かぶ大きな扉を発見し、自分の運命を変える為に扉の向こうの世界「幻界」（ヴィジョン）へ行き、運命の女神(声優：今井美樹)に会う為に、様々な場所を旅するというお話であります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・アニメーション制作を『青の６号』や『サムライセブン』などでお馴染みの「ＧＯＮＺＯ」が手掛けており、随所に３ＤＣＧを加えた美しい映像を観せてくれるので飽きはこないのですが、時間的にちょっと長く感じ、お尻が痛くなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・原作が長編小説なので、それに追い着こうと物語のエピソードをドンドン省略している様子が、原作を読んでいない私にも観てとれてしまう所がイマイチでした。『ワンピース』の様に途中で笑える要素が含まれていたら、メリハリがついてもっと観易かったのかも知れませんが「正義とは何か、人生とは何か、他人を犠牲にしてまでも勝ち取る幸せとは何か」と言う重いテーマだけをストレートにぶつけて来るので、一本調子になり過ぎている感じが強く、ストーリー自体に魅力を感じる事が出来ませんでしたし、キャラクター達の登場も取って付けた様で、上手く生かしきれて無いように思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・この映画をまとめますと『ドラクエ』の世界に、『スター・ウォーズ』や『千と千尋の神隠し』で観た様なキャラが登場し、『ロード・オブ・ザ・リング』や『マトリックス』の様に世界を救って終わると言ったところじゃないでしょうか。色々なゲームや映画、マンガなどのオイシイ所を混ぜ合わせて、宮部みゆき風に仕上げたという作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……６０点(思ったよりも子供向けに作られていたので、あまり楽しめませんでしたが、周りの子供達は食い入るようにスクリーンを見つめていたので、私も「小学生の時に観たかったな～」って思いました。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・鑑賞後、原作を読んでみようと書店に出向いたのですが、分厚い文庫本３冊分の迫力に負けてしまい、私の『ブレイブ ストーリー』は「幻界」（ヴィジョン）に行く前に、儚く終わってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、小学生とその親御さんや友人が魔法を使う所を偶然見た事があるって方におすすめ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、声優で出演している、お笑い芸人の「インパルス」と「北陽」は「今後、映画宣伝の為にコキ使われるんだろうな～」って、最近の映画業界のしたたかさに感心しているのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38485340.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jun 2006 23:29:02 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウルトラヴァイオレット</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771983/03/38429703/img_0?1151321518&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、出演：ミラ・ジョヴォヴィッチ/キャメロン・ブライト/ニック・チンランド/ウィリアム・フィクトナー/脚本・監督：カート・ウィマー/作品『ウルトラヴァイオレット』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・シャーリーズ・セロン主演の『イーオン・フラックス』とよく似た臭いがして、嫌な予感がしたのですが、どうしてもミラ・ジョヴォヴィッチが観たくなり劇場に行って参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最近、テレビＣＭでＰＲが盛んにされているので、どんなストーリーなのか知ってる方も多いと思いますが、簡単に説明しますと、アメリカの開発した細菌兵器により、感染した人間は“ファージ”と呼ばれる超人的な能力を身につけてしまいます。この能力に恐怖を感じた人間政府は“ファージ”を抹殺する最終兵器の開発に成功します。この情報を得た“ファージ”であるヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は最終兵器のある施設に潜入し、奪取する事に成功するのであったが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・もう、ほとんどの方が知っていると思いますので、さらに言ってしまうと、最終兵器とは９歳の少年でシックス(キャメロン・ブライト)という名前でございます。この最終兵器を破壊するのが目的だったヴァイオレットですが、最終兵器が９歳の少年だった事にショックを受け、シックスを助けてしまった事から“ファージ”と人間政府の両方を敵にまわし、激しい戦闘を繰り広げるという、お話で御座います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・アメコミが原作となっているだけに、ひねりも何もない非常にベタなストーリー展開となっており、ミラ・ジョヴォヴィッチの戦闘シーンも『マトリックス』を意識したような動きが随所に見られ、見せ場であるビルを垂直に駆け上がるバイクとヘリの戦闘シーンでもＣＧを使い過ぎている為に、それまでの映像と比べると、かなり浮いてしまっており、とても興醒めしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・オチも「ああ、そうなの」と言ったよくあるモノで、物語の中盤で何となく連想できる非常にチープな出来に仕上がっております。まぁ、監督のカート・ウィマーがミラ・ジョヴォヴィッチの為に脚本を書いたと言う事なので、監督が満足していればそれでいいのかも知れませんが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……３０点(うーん、何なんでしょうね～、この映画って？ストーリー展開はベタだし、クライマックスは盛り上がらないし、同じ様な戦闘シーンが続き、オチもグダグダだし、こんなのミラ・ジョヴォヴィッチが出演していなかったら誰も観ないんじゃないでしょうか。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・観る前から嫌な予感はしていたのですが、見事に的中です！久しぶり大ハズレを引いてしまいました……。原作がアメコミの近未来ＳＦモノには今後、充分注意を払っていこうと新たな決意を致しました。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、ミラ・ジョヴォヴィッチの大ファン以外の方にはおすすめ致しません！(一般の方はＤＶＤレンタルを待った方が良いと思います。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、「この作品の最高の見せ場って、ミラ・ジョヴォヴィッチの腹筋だけかよ！」って、さま～ずの三村風でツッコミたくなってしまったのは私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38429703.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 20:31:58 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>カーズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4f-dc/rohi_ta_site/folder/771983/61/38129661/img_0?1150732732&quot; width=&quot;151&quot;&gt;&lt;br /&gt;
試写会で、声の出演：オーウェン・ウィルソン/ポール・ニューマン/ボニー・ハント/ラリー・ザ・ケイブル・ガイ/チーチ・マリン/トニー・シャルーブ/グイド・クアローニ/ジョージ・カーリン/脚本：ジョン・ラセター/ドン・レイク/監督：ジョン・ラセター/作品『カーズ』を観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●感想&lt;br /&gt;
　・生まれて初めてインターネットで応募した試写会が当たったので、そんなに期待していた作品ではなかったのですが、縁起モノだと思い、ありがたい気持ちで観て参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・いや～、それにしても試写会ってインターネットでも当たるもんなんですね～、これまで当選した試写会の全てがハガキでの応募だったので、招待状が来た時は「あれ？俺って『カーズ』の試写会に応募したっけ？」とインターネットで申し込んでいた事すら、ほとんど忘れ去っている状態でした……。今までの私の経験からして、試写会に当選する確率が一番高い方法は、ハガキに熱いコメントを書く事だと思っておりますので、どうしても行きたい試写会がある方には、この方法をオススメ致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・さて、本題の映画の感想ですが、思っていたよりも面白かったです。そんなに期待していた作品ではなかったので、試写会に当選していなかったら、劇場へ行く事はなかったと思いますので、招待状を送って下さった「関西ウォーカー」さんには、改めて御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・これまで、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』とフル３ＤＣＧで、色々な世界を描いてきたピクサーですが、本作でも車の世界を面白く、そして少し感動的に描き出す技術力には「さすがに上手い！」としか言えませんでした。(ピクサーさん、本作を甘く見ていて申し訳ありませんでした。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・私が「凄いなぁ～」と感心したのは、劇中に出てくる風景の美しさでした。主役のライトニング・マックィーン(声：オーウェン・ウィルソン)が迷い込んだラジエーター・スプリングスのグランドキャニオンを思わせる雄大な岩山、緑の生い茂った林道、高所から流れ落ちる巨大な滝。どれをとっても美しく、本作でピクサーが風景に力を入れているのが、スクリーン越しにビシビシ伝わって参りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・クルマのキャラクター達も口やタイヤを使って、ユーモラスに擬人化していましたし、止まっている所から動き始める加速感が本来の車とよく似ており、リアルな感じが良かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・ストーリーとしては、マイケル・Ｊ・フォックス主演の『ドク・ハリウッド』とトム・クルーズ主演の『デイズ・オブ・サンダー』を混ぜ合わせたような感じなんですが、思っていたよりもレースシーンが少なく、ライトニング・マックィーンがラジエーター・スプリングスで出会ったクルマ達との心の交流を深めて行く所に重点が置かれていました。『チキン・リトル』の様に子供に媚びた作り方をしていないので、大人の方が楽しめる作品だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●採点&lt;br /&gt;
　・私的評価……７０点(改めて思ったのですが、ピクサーは映画作りが上手いですよね！ハズレが出ないように無難な線で作品をまとめ上げる手腕は「スタジオ・ジブリ」とよく似ていますね。(起承転結がハッキリしていたり、ユーモアがある点で、私としてはピクサー作品の方が好きなんですけど……)。ビックリしたのは、ラジエーター・スプリングスの裁判長でドクターも務める「ドック・ハドソン」の声を俳優であり元レーサーでもある「ポール・ニューマン」が務めている事でした。「どうして彼が抜擢されたのか？」という疑問は、「ドック・ハドソン」の過去が分かれば納得できると思いますので、気になる方は劇場で御確認下さいませ。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・これまでのピクサー作品と同様にエンドロールが流れ始めてからも、『バグズ・ライフ』『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』などのパロディー映像が観られますので、最後の最後まで楽しんで頂けると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・と言う訳でこの作品は、カーナビが付いているのに道に迷った事のある方やミハエル・シューマッハとタイヤショップで出会った事のある方におすすめ致します。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・最後にどうでもいいことなんですが、忘れた頃に「あの２台」が再登場して、ウソの様な大ボケで「クスッ」と笑わせてくれますので、「御急ぎでない方は、場内が明るくなるまで席を立たない方がよろしいですよ」って優しく忠告したいと思っているのは、私だけでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは、また何か観たら書き込みます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohi_ta_site/38129661.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 00:58:52 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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