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			<title>roh*tig*のブログ</title>
			<description>間違って開いてしまった方にはご免なさい。淡々と自己主張のみを書き連ねていますので不快に思う方もいらっしゃるでしょう。予め御詫び致します。   
又、一部のメディア様には記事を取り上げて頂いておりますこと厚く御礼申し上げます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>roh*tig*のブログ</title>
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			<description>間違って開いてしまった方にはご免なさい。淡々と自己主張のみを書き連ねていますので不快に思う方もいらっしゃるでしょう。予め御詫び致します。   
又、一部のメディア様には記事を取り上げて頂いておりますこと厚く御礼申し上げます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu</link>
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		<item>
			<title>皆様へ</title>
			<description>　ヤフーから他社ブログへの移行開始に伴い既に多くの方が転出されたのではないでしょうか。私も過去記事を含めてアミーバブログへの移管を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　但し、私の場合、本体『rohitigu』は移しますが、サブ的に作っておきました『rohitigu＋』を残し、これまで通りに皆様の記事を最後まで拝見したく思っております。書き込みやコメントも、こちらを使いますので、あと僅かな期間ではありますが宜しくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、皆様が移られても、其々の移転先での記事閲覧のみならず、コメント欄へお邪魔することもあるかも知れませんので予めご了承下さいますよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36477649.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 16:50:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>見守り＆集団登下校が事件事故の温床に（改）</title>
			<description>　各地で悲惨な事件・事故が相次いでいる。無差別あり、近親間あり、多重事故ありと、その被害者は増えるばかりだ。社会の疲弊なのか道徳の劣化なのかはともかく、どうしてここまで拡大するのだろうか。残忍性といい犠牲者数といい銃社会にひけを取らない。それだけではない。異様な犯罪まで目立ち始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数年前、大阪だったろうか、小学校の近くで強盗事件が発生した。登下校は厳重な見守りの下で行われた。一部の教師は引率にも加わった。程なく犯人は逮捕されたものの後味の悪い結末に終えた。なんと犯人は児童を引率していた担任教師だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　千葉県の我孫子市であった児童惨殺事件も同じで、こちらも綽然としない。犯人は保護者会の会長とされ、登下校の児童を見守る立場の責任ある人物による凶行だった。この先、誰を信じればよいのか。会長とは名ばかりで如何に引き受け手がいないか。その気になれば（見守りが）犯罪の温床にもなってしまう今日の歪んだ社会を象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　児童が巻き込まれる交通事故も後を絶たない。こちらも見守りと称して通学路に立つが、これとて効果の程は如何許りか。監視も、本来必要のない信号機のある交差点や校門近くに集中し、狭路や人気なく事件・事故に巻き込まれやすい場所に限って誰もいない。安全地帯に特化して危険ヵ所を見逃しているのだ。見守りが如何に事務的で仕方なくやって（やらされて）いるかの証であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年々減少する交通死亡事故にあって高齢ドライバーによる人身事故だけが増え続ける。それも通学児童を巻き込むケースばかりだ。これとて狭路であり見守りの対象から外れた盲点ばかりを突かれている。しかも大勢の子供達を巻き添えにしているから怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて児童が被害に遭う事件事故が多発した。そこで集団登下校が義務付けられた。その結果、事件や事故は減ったのだろうか。犯人が内部にいては防ぎようもない。ことに交通事故に関しては完全に助長している。本当に（今の）見守りや集団登下校は必要なのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《折り紙・・・》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/66/36478166/img_0_m?1559951425&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_560_315&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　　&amp;#128034;&amp;#128034;&amp;#128034;&amp;#128034;&amp;#128034;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「見守りと称する出歯亀に注意！」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36478166.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 16:14:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>暴走中高年の悲しき性</title>
			<description>　また悲惨な事件が起きてしまった。不特定多数を襲うだけに防ぎようがない。しかも被害者は抵抗出来ない弱者（子供）に多い。2016年には相模原の施設で19人が惨殺される事件があったばかりだ。大阪教育大付属池田小で児童８人が犠牲になった無差別殺傷事件以降、どうして弱者を狙う事件ばかりが相次ぐのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　加害者の年齢も上昇の一途にある。秋葉原の無差別通り魔事件（2008年／奇しくも池田小と同じ6月8日）の犯人は25才だった。それが今、高齢化著しい。40～50代の犯行が際立っている。今回は少しばかり意味合いが違うとはいえ、こうした事件の蔓延した発端は、あの“構造改革”にもあるのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（非正規雇用の推移）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/37/36473237/img_0_m?1559216471&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_600_400&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（ネットより引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小泉劇場では多くの職場が失われた。瀕死の日本経済だけは持ちこたえた反面、犠牲も大きかった。一度の失業でさえ正社員の道は閉ざされてしまう。多くの若者が非正規就労を余儀なくされた。給与は半減以下に。それも安定しない。解雇の不安に苛まれる日々。これでは結婚どころではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（世代別単身者の推移）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/37/36473237/img_1_m?1559216471&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_320_194&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（2017／2007）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように単身者は40から50代に急増していることが分かる。高学歴や女性の社会進出で晩婚化する20代とは明らかに違う。生活苦と明日への不安から、したくとも出来ないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2015年の国勢調査によると、50才まで一度も結婚をしていない割合を示す生涯未婚率は、男性で23.37％、女性で14.06％に達した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/37/36473237/img_2_m?1559216471&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_560_486&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
（国立社会保障、人口問題研究所より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上のグラフをご覧いただきたい。2020年以降の改善を前提にしてさえ、2035年には男性の３割が、女性の２割が生涯の独身を見越している。現実に改善する要素は何もない。ならば、５年で４％の上昇率から、2035年には２人に１人が生涯を独り身で通す時代が到来する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世間では、中高年・単身・貧困を、甲斐性なしや変人としかみない。社会からみれば自己責任になるのだろう。確かにそうかも知れない。でも、偏見に始まり、排除ありきの社会に責任はないのだろうか。現在、日本人の半数が、こうした状況に置かれつつある。今回の事件とは無関係ながら既に約700万人が似た境遇にある。発達障害といった精神疾患だけで片付けられる問題ではない。「ひとりで死ね」も然り。疎外は更なる憎悪しか生まない。同様な事件が繰り返されないことを願うばかりだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36473237.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2019 16:38:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>５月猛暑は『冷夏＆大地震』の予兆か</title>
			<description>　まだ新緑の季節だというのに連日の猛暑に苛まれる日本列島。昨日は帯広で38.8℃、佐呂間町の39.5℃など過去にない記録的高温を観測した。５月としては観測史上最高の気温だそうだ。それも北海道に於いてである。ならば、この先が大変かと思いきや、そうともいえない。いつだって、５月が暑いと「今夏は猛暑」で大騒ぎするが、当たった例しはないからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/45/36471545/img_1_m?1559017294&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_748_560&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（気象庁データより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　理由は発生中のエルニーニョだけではない。過去例からも５月の気温が高いほど冷夏になる傾向にある。先ずは下記をご覧いただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（５月が高温だった年の気温推移）&lt;br /&gt;
　〈年代、５月平均気温、７月平均気温〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1982年、20.7℃、23.1℃&lt;br /&gt;
☆1998年、20.5℃、25.3℃&lt;br /&gt;
☆2009年、20.1℃、26.3℃&lt;br /&gt;
☆2014年、20.3℃、26.8℃&lt;br /&gt;
☆2015年、21.1℃、26.2℃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（参考、７月の暑かった年は・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★1994年、19.5℃、28.3℃&lt;br /&gt;
★2001年、19.5℃、28.5℃&lt;br /&gt;
★2004年、19.6℃、28.5℃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、５月の平均気温が20℃を上回った年ほど、７月は低温気味であることが分かる。逆に、７月が猛暑（平均気温28℃以上）なら、５月は20℃以下で収まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（エルニーニョ現象の発生年代）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/45/36471545/img_0_m?1559017294&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_692_534&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（気象庁データより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを踏まえた上で、過去のエルニーニョ期間と冷夏の相関を追うと、もうひとつの心配事が浮かび上がる。大地震の発生年代とも一致していることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《エルニーニョ期間／／大地震》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇1951～52／ 1952 十勝沖地震 M8.2&lt;br /&gt;
◇1953～53／ 1953 房総沖地震 M7.4&lt;br /&gt;
◇1957～58／ 1958 択捉沖地震 M8.1&lt;br /&gt;
◇1963～64／ 1964 新潟地震 M7.6&lt;br /&gt;
◇1965～66／ 1966 与那国島地震M7.3&lt;br /&gt;
◇1968～69／ 1969 色丹島地震 M7.8&lt;br /&gt;
◇1972～73／ 1974 伊豆半島地震M6.9&lt;br /&gt;
◇1976～77／ 1978 伊豆大島近海M7.0&lt;br /&gt;
◇1982～83／ 1983 日本海中部 M7.7&lt;br /&gt;
◇1986～87／ 1987 日向灘地震M6.6&lt;br /&gt;
◇1991～92／ 1994 北海道東方沖M8.2&lt;br /&gt;
◇・・・・・／ 1995阪神淡路大震災M7.6&lt;br /&gt;
◇1997～98／ 1998 石垣島南方 M7.7&lt;br /&gt;
◇2002～03／ 2004 中越地震 M6.8&lt;br /&gt;
◇2009～10／ 2011 東日本大震災M9.0&lt;br /&gt;
◇2014～16／2016 熊本地震M7.0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、1995年の阪神淡路大震災を除き、こちらの面でも時期を同じくしている。地球を生き物とすれば地象も気象も全て同じ仕組みの中で繋がっているのだろうか。エルニーニョ、冷夏、地震と、僅かな期間内に集中していることにお気付きかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　因みに、こうした異変は今年だけにはとどまらない。翌年に繰り越すことだって否定出来ない。2020年は東京オリンピックの年でもある。でも本当に猛暑だろうか。誰もが『猛暑対策』に明け暮れている中、東京五輪は『冷夏対策』も必要、なんてアホなことを述べているのは愚生ぐらいなものだが、さて・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（東京五輪が未曾有の冷夏に襲われる）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36391497.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36391497.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　（過去記事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尚、昨夕、南米・ペルー北部を震源にM8.0の巨大地震があった。この規模では久しぶりだ。深さ110～120Kmであったことから深刻な事態にはなっていない模様だが、こうした地震の場合、地球規模で伝播することが多い。タイムラグはあるが、こうした意味でもしばらくは要注意ではなかろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36471545.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 May 2019 16:31:00 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>おバカ（身勝手）になった日本人（2）</title>
			<description>　川崎市だったか、かつて美術館計画が持ち上がった。その名も岡本太郎美術館だ。我が国を代表する画家でもあり挙って大賛成かと思いきや、そうでもない。反対運動まで起きてしまった。理由は予算でも場所でもない。「風紀が乱れる」である。元来、金銭欲のない芸術家らしく、その遺志を継いで無償提供ということもあって国内外から引っ張りだこだっただけに、こちら（反対）の面でも大きな注目を集めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後も、こうした反対運動は日本各地に蔓延してエスカレートするばかりだ。やっとの思いで認可に漕ぎ着ければ、幼稚園はダメ。託児所もダメ。高齢者施設なんてもっとダメ。街中の刑務所や焼却場なら分野によっては心情的に分からないでもないが、幼稚園や託児所はうるさいから、高齢者施設は汚いからが理由では、もうどうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした中、とうとう痛ましい事故まで起きてしまった。横断歩道を渡ろうとした目の不自由な方が交通事故に巻き込まれたのだ。これも原因は反対運動にある。なんと、視覚障害者に青信号を知らせるチャイムが、近隣住民からあった「うるさい」の苦情を理由に止められていたという。もう情けないやら呆れるやら。悲劇を通り越して犯罪でしかあるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子沢山の時代、障害者は○っこだの○○らだのといじめられた。しかし、いじめた方もタダでは済まない。目には目をが待ち受けていた。見つかり次第、誰彼ともなくゲンコツが飛んでくる。こうして思い遣りを身に付けたものが今はそうもいかない。体罰は疎か言葉での注意すらパワハラとかで厳しく言えない。身勝手の蔓延は、こうした事情もあろう。だが、こうした反対運動に加担するのは高齢者、それも圧倒的に単身高齢者であることからして、やはり無縁社会の歪みが招いた国家レベルの病なのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《余談》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　金融庁曰く、、「これからは、高齢者も年金を当てにせず、投資を覚えて自らの生活は自らで支えるようにして欲しい」とか・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　財源難にあって何とまあ素晴らしい発想ではないか。高齢者の資産を引き出す上でも、これに優る妙案はない。この次は、金融庁お墨付きの「オレオレ投資塾」や、「宝くじの当選番号教えます」なんて有難～いお話を頂戴できるのだろうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《折り紙》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈おおバカもの〉&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/75/36470075/img_0_m?1558944892&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2901_1730&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　「バカ、バカっつう、パワハラ反対！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「おら～、バカじゃなくてカバだども」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36470075.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 May 2019 16:30:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>動き出した日本列島／荒天明けは地震と火山にも警戒を（改）</title>
			<description>　日向灘の地震に箱根山の噴火警戒情報と、このところの日本列島は不穏な空気に包まれている。天候も荒れ模様で各地に大雨警報や避難勧告、避難準備情報が次々と発令された。大地震や噴火は、こうした荒天明けの穏やかな日和に限って多い。歴史を震撼させた鳴動も全て、こうした状況の下で発生している。全国的にもう暫くは要注意ではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈天候（気圧）の変わり目は大地震の厄日〉&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36209197.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36209197.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　（過去記事より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2011年以降、毎年のように大地震に見舞われる日本列島。東日本大震災の余波とはいえ、まだ終息の兆しは一向に見えない。東京五輪まであと１年。何やら嫌や予感も・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　過去にも似たケースはあった。1888年から1900年までの約12年間のことだ。意外に知られていないが、下記の如く、この時期にも大地震は連続していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆主な被害地震&lt;br /&gt;
★被害甚大な火山噴火&lt;br /&gt;
（恒常的な噴火は除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1889年07月28日、熊本地震、M6.3&lt;br /&gt;
（熊本県一帯に被害。死者20名）&lt;br /&gt;
★1888年07月15日、磐梯山噴火	&lt;br /&gt;
（村落埋没、死者行方不明461名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1891年10月28日、濃尾地震、M8.0&lt;br /&gt;
（内陸最大、震度7、死者行方不明7273名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1892年12月09日、石川・富山で地震、M6.4&lt;br /&gt;
（津波有り、死者2名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1893年06月04日、色丹島沖で地震、M7.7&lt;br /&gt;
（色丹島で2～3mの津波）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1894年03月22日、根室半島沖で地震、M7.9&lt;br /&gt;
（北海道・東北で津波被害。死者1名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1894年06月20日、明治東京地震、M7.0&lt;br /&gt;
（東京湾を震源に発生、死者31名）別記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1894年10月22日、庄内地震、M7.0&lt;br /&gt;
（最大震度7、死者726名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1895年01月18日、霞ヶ浦付近で地震、M7.2&lt;br /&gt;
（死者6名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1896年06月15日、明治三陸地震、M8.5&lt;br /&gt;
（死者行方不明2万1959名と被害甚大）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1896年06月16日、三陸沖で地震、M7.5&lt;br /&gt;
（明治三陸地震で最大の余震）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1896年08月31日、陸羽地震、M7.2&lt;br /&gt;
（最大震度7、死者209名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1897年02月20日、宮城県沖で地震、M7.4&lt;br /&gt;
（地割れ液状化で家屋の被害多数）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1897年08月05日、三陸沖で地震、M7.7&lt;br /&gt;
（宮城、岩手で津波による浸水被害）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1898年04月23日、宮城県沖地震、M7.2&lt;br /&gt;
（北海道から近畿で有感、岩手・宮城で浸水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1898年09月01日、石垣島東方で地震、M7.0&lt;br /&gt;
（多良間島沖で発生）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1899年03月07日、紀伊大和地震、M7.0&lt;br /&gt;
（木ノ本、尾鷲で死者7名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1899年11月25日、日向灘で地震、M7.0&lt;br /&gt;
（同日、M6.9も）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1900年05月12日、宮城県北部で地震、M7.0&lt;br /&gt;
（家屋被害大、死傷者17名）&lt;br /&gt;
★1900年07月17日、安達太良山噴火&lt;br /&gt;
（死者行方不明72名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈天候との関連は不明ながら、6月と7月に多いことが分かる。この時期は梅雨であることから、地震も火山噴火も、やはり梅雨の合間（荒天明け）だった可能性が高い〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　順序は異なるが、三陸沖の巨大地震（明治三陸地震）があり、熊本地震もある。そして日本各地を満遍なく襲っていることが分かる。ならば、残るは内陸型で最大とされる濃尾地震であり、近畿や北陸でも未発である。ことに心配なのは首都直下「明治東京地震」型であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明治東京地震は東京湾北部を震源に発生した大地震だ。当時、12階建てで日本一の高さを誇った凌雲閣が破損するなど、南関東一帯に大きな爪痕を残した。但し、当時の東京湾沿いの多くは漁村であり、人口も希薄な寒村であった。埋め立て地も僅かでしかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《浅草凌雲閣》&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/92/36468792/img_2_m?1558768614&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_560_352&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
（地上52mで当時としては日本最高層建造物）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが今、東京湾は埋め立てられ、我が国有数の工業地帯を生み、屈指の人口密度を誇る住宅地に変貌した。この120年間で湾岸地帯の住人は約50倍に増え300万人を超えた。地盤の大半が液状化の危険に晒されるのだ。明治東京地震では犠牲者31名とはいえ状況がまるで違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（東日本大震災で飛び出したマンホール）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/92/36468792/img_0_m?1558768614&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1024_576&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（深刻な液状化に見舞われた浦安）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/92/36468792/img_1_m?1558768614&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_560_315&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（都市機能は震度５でさえ崩壊する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと１年に迫った東京オリンピック。予断を許さない自然災害に経済悪化の危機。想定外の記録的冷夏に未曾有の不況に突入する可能性だって排除出来ない。平和の祭典だけに何事もなく完結すれば何よりだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《追記／5月22日》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈早朝の帯状群雲〉&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/92/36468792/img_3_m?1558768614&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_3840_2160&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（同日、AM7：00頃）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　其々の向きは北北東から南南西。2017年05月16日の雲と良く似ているが、この時は5月22日、北海道東方沖を震源にM5.7の地震があった。果て・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36468792.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 May 2019 16:39:00 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>侮ってはいけない箱根山の噴火活動</title>
			<description>　気象庁は19日、箱根山の芦ノ湖西岸で火山性地震が増えているとして、噴火警戒レベルを1から2に引き上げた。これは2015年以来、約4年ぶりである。箱根山は神奈川と静岡の県境に位置し富士箱根伊豆国立公園に属する標高1438mの活火山だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　（2016年の小噴火）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/30/36467630/img_3_m?1558333024&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_272_128&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（ネットより引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コニーデ火山の代表格である富士山は山体崩壊に至るような噴火を起こしていない。だからこそ円錐形の美しい原型を保つ。だが箱根山は違う。山体は吹き飛び原型を保っていない。一説では現在の倍の高さであったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この箱根山は、3000年前の噴火で大涌谷や芦ノ湖を形成した。50000年ほど前の噴火では火砕流が横浜市西部まで到達していることから文字通り破局噴火であったと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神奈川県の人口（約920万人）の内、３分の１は湘南地域に居住する。横浜市の西部地区には横浜の人口（372万人）の半数が、そして相模原など北部地区にも110万人が暮らしている。仮に現在なら被災者は合わせて600万人にも及ぶ。あくまで火砕流だけであり、これに降灰が加わる。これがまた凄まじい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした破局噴火による降灰量は、小田原で4m、湘南地区で1m、横浜市や東京23区では20cmに達した。ある試算によると、トカラ列島の噴火で日本列島が壊滅するであろう降灰量は東日本で10cmである。10cmなら関東地方のみならず東北地方や北信越まで降り積もるかも知れない。東京は2～3cmでも長期に渡る機能停止は陥れないだけに10cmなら再建の見通しさえ立たない。風向きにもよるが、浜岡原発のある静岡県の南東部は、さらに近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本では今、十を越える活火山が動いている。数日前にはには九州の阿蘇山でも小規模な噴火活動が観測された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　M9を超える巨大地震の場合、数年以内に大規模噴火に至る確率は100％に近い。だが、東日本大震災から８年、まだこうした兆候はない。ならば次なる噴火はどこなのか。その前に別の地震を誘発するのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　巨大地震や噴火は怖い。だが、一ヶ所に目を奪われている間に虚を衝かれるのは、もっと怖い。世界最大の海底火山（タム山塊）だって日本近海にある。これが動けば地球規模の破局噴火だって免れまい。巨大地震、そして巨大な津波が同時に発生して太平洋一帯を襲う。成層圏に達した火山灰は、この世を暗黒の極地へと導く。まっ、これはないと思うが、物事に絶対はない。箱根山も恐いが、やはり人間社会にとって一番厄介なのは文明に対する自然界の反乱ではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　因みに、箱根山の鳴動と時期を同じくして発生した大地震は・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆箱根山に噴火の兆候があった年代&lt;br /&gt;
★同年代に発生した大地震&lt;br /&gt;
（◎はM8クラスの巨大地震）&lt;br /&gt;
（○はM7前後の大地震）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1933～34年&lt;br /&gt;
★1933年、◎昭和三陸地震、M8.4&lt;br /&gt;
（死者行方不明、3064人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1953年&lt;br /&gt;
★1952年、◎十勝沖地震、M8.2&lt;br /&gt;
（死者行方不明、33人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆1974～78年&lt;br /&gt;
★1973年、◎根室半島沖地震、M8.1&lt;br /&gt;
★1974年、○伊豆半島沖地震、M6.9&lt;br /&gt;
（死者30人）&lt;br /&gt;
★1978年、○伊豆大島近海地震、M7.0&lt;br /&gt;
（死者25人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆2001年&lt;br /&gt;
★2000年、○伊豆諸島で群発地震、M6～&lt;br /&gt;
（最大震度6弱）&lt;br /&gt;
★2001年、芸予地震、○M6.8&lt;br /&gt;
（死者2人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆2008年&lt;br /&gt;
★2008年、○宮城内陸地震、M7.2&lt;br /&gt;
（死者行方不明、23人）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆2011年&lt;br /&gt;
★2011年、◎東日本大震災、M9.0&lt;br /&gt;
（省略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆2015年&lt;br /&gt;
★2015年、◎小笠原諸島西方沖、M8.1&lt;br /&gt;
★2016年、○熊本地震、M7.0&lt;br /&gt;
（省略）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように大きな地震が相次いでいる。しかも2001年と2008年を除けば（M8超の）巨大地震ばかりだ。巨大地震の発生頻度は低い。それが何故、これだけ符合するのか。何らかの兆候でなければ良いが・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36467630.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 May 2019 16:32:00 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>働かざるもの食うべからず　</title>
			<description>　日本では今、定年延長のみならず終身雇用の是非まで論議されている。終身雇用は長年、経営家族主義の下、年功序列と共に労使関係の根幹であった。しかしどこか違う。従業員の生涯保証でなく、少子高齢化に伴う人材不足と財源難対策であり、国民の老後を自己責任で完結させるための在宅姥捨山計画のようでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（急増する高齢者人口）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/41/36465341/img_0_m?1558060154&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_644_420&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（厚労省データより）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最多層の団塊の世代も間もなく70歳を超える。自活を求められた場合、果たして何歳まで働けるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昭和から平成にかけては職場の多くが55歳定年であった。1986年の法改正により60歳定年が企業への努力義務に、1994年からは60歳未満定年制が禁止事項となり初めて60歳定年が一般化した。そして現在は、一部の企業や公務員を除き大方65歳ではあるが、さらに来年には70歳を努力義務にすべく法改正の動きにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定年が55才だった当時（昭和末期）を覚えているだろうか。50才なら、かなりの爺様に見えたものだ。リタイア間近だけあって、どう足掻いてもナイスミドルではない。孫を膝に乗せて日なたぼっこが似合いそうな老人ばかりだった。今なら福山雅治や及川光博の年代である。全体が若返ったのか、若く（元気で）ないと生きていけない時代なのか、どちらだろうか。後者のような気がするが・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（以下、日経より引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この終身雇用に関して・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本自動車工業会の豊田章男会長（トヨタ社長）は13日、都内で開いた記者会見で「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか“終身雇用を守っていくのは難しい”局面に入った」と述べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　豊田会長は「今の日本（の労働環境）を見ていると雇用をずっと続けている企業へのインセンティブがあまりない」と指摘。現状のままでは終身雇用の継続が難しいとの考えを示した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　終身雇用を巡っては、経団連の中西宏明会長も「企業からみると（従業員を）一生雇い続ける保証書を持っているわけではない」と語るなど、これまでの“日本の雇用慣行が転機を迎えた”との見方を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした発言には不可解な点も多い。「守っていくのは難しい」や「転機を迎えた」と述べていることから、財界や経団連の経営者感覚では、この日本の就労形態を未だに終身雇用と見なしていることだ。確かに高額報酬と豊かな企業年金に支えられる一部のキャリア族はそうかも知れない。だが圧倒的多数を占める“その他大勢は”そうではない。派遣社員や中小企業に終身はない。明日をも知れぬ立場に置かれているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　終身雇用を奨励する国と、否定的な姿勢を示す企業の狭間で、いつも蚊帳の外に置かれるのは我々国民ばかり。死ぬまで働くにも、それまでは絶対に雇用してくれない。年金財源は枯渇し、不動産の資産価値も喪失するであろう明日は我が身の悲しき現実。約３割（3人に1人）が90歳に到達する高齢化社会にあって「働かざる者食うべからず」は若者だけではない。高齢者にもヒタヒタと迫っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《折り紙》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈働かザルもの食うべからず〉&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/41/36465341/img_1_m?1558060154&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_2854_1825&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
「じゃあ、オラなんかもう、お手上げだわ」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36465341.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 May 2019 16:32:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日向灘地震の次は〇〇が危ない</title>
			<description>〈一部重複〉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日（9日）、こんな雲が出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 （奇っ怪な波状雲）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1129780/69/36462869/img_0_m?1557707325&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1607_1140&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　指向先は、西南西から東北東、圧縮側から観れば北北西から南南東である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　簾で巻いたような丸みを帯びた雲の表面には見事なまでの縦縞紋様が描かれいる。奇しくも、この翌日には日向灘でM6.3の強い地震があった。福島と山形に跨がる吾妻山では噴火警戒情報が発令された。季節の悪戯か、それとも磁場に起因するのかは不明ながら、何らかの予兆でなければ何よりだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この日向灘は、南海トラフ想定域の西端に位置することから、巨大地震の前触れとしても注目されている。でも実際はどうか。長いスパンでみれば結び付いてはいても短期ではそうでもない。エリア的には遠隔地に及ぶことの方が多い。先ずは下記を見て頂きたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆→日向灘（周辺含む）であった地震&lt;br /&gt;
◇→同時期に発生した日本列島の地震&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1498年07月09日、豊後水道、M7.2&lt;br /&gt;
◇1498年09月11日、明応地震、M8.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1662年10月31日、日向灘、M7.6&lt;br /&gt;
◇1662年06月16日、寛文地震、M7.6&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1769年08月29日、豊後水道、M7.8&lt;br /&gt;
◇1771年04月24日、八重山地震、M8.7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1899年11月25日、日向灘、M7.1&lt;br /&gt;
◆1899年11月25日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◇1901年08月09日、青森東方沖地震、M7.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1909年11月10日、宮崎県西部、M7.3&lt;br /&gt;
◇1911年06月15日、喜界島地震、M8.0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1923年07月13日、九州南東沖、M7.3&lt;br /&gt;
◇1923年09月01日、関東大震災、M7.9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1929年05月22日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◇1930年11月26日、北伊豆地震M7.3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1931年11月02日、日向灘、M7.5&lt;br /&gt;
◇1933年03月03日、昭和三陸地震、M8.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1939年03月20日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◇1939年05月01日、男鹿地震、M6.8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1941年11月19日、日向灘、M7.9&lt;br /&gt;
◇1943年09月10日、鳥取地震、M7.2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1961年02月27日、日向灘、M7.5&lt;br /&gt;
◇1961年08月09日、北美濃地震、M7.0&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1968年04月1日、日向灘、M7.5&lt;br /&gt;
◇1968年05月16日、十勝沖地震、M8.3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1969年04月21日、日向灘、M7.0&lt;br /&gt;
◇1969年08月12日、色丹島沖地震、M8.2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1970年07月26日、日向灘、M7.0&lt;br /&gt;
◇1970年05月27日、小笠原西方地震、M7.1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1984年08月7日、日向灘、M6.9&lt;br /&gt;
◇1984年09月14日、長野県西部地震、M6.8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1987年03月18日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◇1987年12月17日、千葉県東方沖、M6.7&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆1996年10月19日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◆1996年12月3日、日向灘、M6.7&lt;br /&gt;
◇1997年05月13日、鹿児島北西部、M6.4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆2019年05月10日、日向灘、M6.3&lt;br /&gt;
◇・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように直接（直後に）南海トラフ型の巨大地震に繋がったの1498年の明応地震くらいなもので、これ以外は遠隔地での発生である。しかも関東以北に多いことにお気付きだろうか。1923年の関東大震災は九州南東沖地震から約２ヶ月後のことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一度大きな地震が起きると誰しもその周辺を警戒する。しかし前震だった場合を除けば多くは遠隔地に伝播している。西日本が慌ただしかった関東大震災は無論のこと、阪神淡路大震災も東北・北海道に相次ぐ大地震に目を奪われている最中だった。東日本大震災だって変わらない。前年から沖縄近海、小笠原諸島付近にM7クラスの大地震が続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日向灘は、まだ分からないとはいえ、南東トラフの警戒域のみならず、関東や東北、北海道といった対極にも目を向けるべきではなかろうか。大きな地震ほど恙無い日和の只中を襲う。五月晴れは安全の証ではない。穏やかは危険の裏返しでもある。くれぐれも御注意を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　〈天候（気圧）の変わり目は大地震の厄日〉&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36209197.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36209197.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　（過去記事より）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36462869.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 May 2019 16:24:00 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＩで栄える日本、滅ぶニッポン</title>
			<description>　近頃は、人手不足のみならず景気後退まで、全て『ＡＩが解決する』一色である。前者は省力化であり後者は技術革新による新たな産業の創出ではあるが、果たして目論見通りに行くのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（世界の人工知能（ＡＩ）市場）&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/66/36461766/img_0_m?1557646026&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_186&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（ネットより引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確かに市場規模は凄い。しかも、人手不足を解消し新たな産業を創造出来るなら、これに優る妙薬はない。しかし・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて高度成長からバブルにかけても人手不足は深刻だった。日系人だけではとても足りない。アジアの低開発国を中心に200万とも250万人ともされる人々が助っ人としてやってきた。日本中、津々浦々まで外国人で溢れ、田舎の町工場でさえ、こうした労働者なしには機能しない状況に置かれた。違法就労も多く、その数を含めて今の数倍はいたと見られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうした中、囁かれたのが「ロボットが日本を救う」だ。当時は工業用ロボットの先進国だけあって瞬く間に浸透。精密加工といった先端産業から身近な加工業まで省力（自動）化が進んだ。だが喜んでばかりはいられない。製造業は次々と海外生産へシフト。国内は空洞化し、その後の景気低迷も相まってが国力の衰退は目を覆うばかりになってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして今、どこもかしこも『日本の未来はＡＩが救う』一辺倒にある。少子高齢化なんて関係ないとばかりに、あたかも全能の神の如くに崇めている。でもＡＩに関する限り日本はトップランナーではない。中国や米国に３年から５年の遅れは致命傷に等しい。これで本当に万事解決するのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この数日だけでも楽天銀行にＪＡＬと相次ぐシステム障害。日常茶飯事と言っても過言ではない。ＡＩが普及したところで、この問題は如何ともしがたい。限界集落対策に、無人運転やドローンによる集配サービスを導入したにせよ、こうした不具合にはどう対処するのだろう。そもそも、過酷な労働からの解放ならいざ知らず、人手がないからの無人化には無理があるのだ。ＡＩの不具合（システム障害）にＡＩ（鉄腕（iron）アトム）の出動でも考えているなら話は別だが、そうもいくまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局は万能に思えるＡＩも人の助けなしには機能しない。トラブル続出なら未曾有の危機を招く恐れだってある。人手不足を解消するはずのＡＩが少子高齢化社会の切り札どころか我々に危害を及ぼす凶器にさえなり兼ねないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そもそも人工知能（ＡＩ）開発の原点は人口爆発にある。不足する食糧や住環境、それに移動手段を科学で解決するのが目的であった。それが真逆の少子高齢化に適応するか否かの壮大な実験が始まろうとしている。高齢者は開発も保全も出来ない。あくまで利用者に過ぎない。丁と出るか半と出るか。若者不在の社会にあっては失敗は許されない。次はないのだ。あの頃の「ロボットが日本を救う」と同じく、ＡＩ崇拝が国力の更なる衰退を招かねば良いが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◇◇◇◇◇◇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヤフーブログの移行ツール開始が延期になった。簡単なようでも量が量だけに難しいのだろう。また其々のプロバイダーには個性があり、それも多岐に渡ることから、擦り合わせだけでも大変な作業ではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし、これが遠隔操作に基づく医療や介護の現場、自動運転ならどうなってしまうのだろう。トラブルは疎か作業の遅延さえ許されない。意味合いは違うものの、これが（ＡＩの置かれた）現実ではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇◆◇◆◇◆◇◆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《《奇っ怪な波状雲》》&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-13/rohitigu/folder/1107236/66/36461766/img_1_m?1557646026&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; width=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_1607_1140&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
　（4月9日PM16：00）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　午前中、日向灘を震源に強い地震（M6.3）があった。これとの関連性は不明ながら　昨日、こうした奇っ怪であり恐ろしいような雲が出ていた。巻き潰したような雲であり、その中に見事な波状紋様を描いている。季節の悪戯か、それとも磁場に起因するのか。指向先は、西南西から東北東、圧縮側から観れば北北西から南南東である。関東（含む）以西であったり、噴火警戒情報の出ている吾妻山（山形、福島の県境）の予兆でなければ何よりだが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rohitigu/36461766.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 May 2019 16:40:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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