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ハ/ガ/レ/ン小説

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ハガレンの小説です☆彡

初心者なんで、ヘタクソですが。。。
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ハイエド(?)

えっと…

映画でハイエド(?)です…。(エド視点

エドが現実世界にきて1年だと思ってください!

小説初心者なんで、いろいろヘタです。

誤字脱字あった場合は遠慮なくコメントして教えて下さい。

では。




なにげない日常―・・・

アルフォンスはいつもの様にベットに腰掛て本を読んでいる。

俺もいつものようにベットに寝転んでいた。でも―・・・

ただ急に温もりが欲しくなってアルフォンスの腰に抱きついた。


「エドワードさん…?」


慣れない俺の姿に戸惑ってんだろうなアルフォンス。

俺こんな事したことないから。

「何かあったんですか?」と、心配そうな声。


「…いや、なんでもねぇ…。ただ、少しだけこのままで…」


そう言ってアルフォンスの腰を強く抱き締めた。

そうするとアルフォンスは、そっと頭を撫ででくれた。

その手が温かくて鼻の奥がツンとなった。

あぁ ごめんなアル…。 俺はダメな兄貴だ―・・・


俺のせいでお前を今まで苦しめていたのに…


俺のせいでお前が辛い思いしてきたのに…


俺のせいで…お前を危険な目にあわせてきたのに…


俺が… 俺がアルを殺したも同然なのに…!!



それなのに俺は、まだ…温もりを求めてる…



不意に涙がこぼれた。

目尻が熱い。

涙が次から次へと頬を伝った。

「…ごめ…っ…」

アルフォンスの服を濡らしてしまう。

涙を止めなきゃいけない。

そう思っていても止まらない。

しゃくりをあげていると、アルフォンスがゆっくり頭を撫でた。


「いいですよ。我慢しないで…」


そう言われた瞬間、弟のアルが頭をよぎった。

旅をしているときに、アルによく言われた言葉だ。

少しでも辛いことがあると

「兄さん、我慢しなくていいよ。泣いていいんだよ?」

と何度も言われた。

そのたびに俺は「大丈夫だ」と笑って、1度も泣いたことなんてなかった。

兄だから泣けない。泣いたら弱くなる気がした。


でも…


ここにいるのは弟じゃない―・・・

だから

 少しだけ
 
     弱さを見せてもいいよな・・・?





はい。ここまで読んでくれたひとありがとうございます。

いろいろ変なトコあるとおもいますが。。。

はぁ〜ベタだなぁ・・・。こうゆう物語・・・。

うちが『こんなん萌えるなぁ〜』なんて考えた妄想です。スミマセン…(-_-;)

題名は決まってません←

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