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[1584年]
「小牧・長久手の戦い」が実質的に秀吉の勝利で終わり
ついに秀吉は全国制覇へ乗り出した
秀吉は[1585年]に関白の地位を手に入れ
関白として織田家に号令をすることで
名実共に織田家を信長から引き継いだ形になった
そして元同僚や育てていた武将を使い全国制覇へ乗り出した
小さな戦いは多々あるので省略すると
[1585年]四国の覇者・長宗我部
[1586年]九州の覇者・島津
[1590年]関東の覇者・北条
この順で次々に平らげて行った
[ちなみに東北はほとんどが秀吉の前にひれ伏したので省略]
これらの戦い・・それなりに激しさはあったのだが・・・
もはやあまりにも実力差があり過ぎた
・・まるで詰め将棋のようだった
四国・長宗我部、九州・島津は早々に降参をし
北条は早々に滅ぼされた
そんな戦いの中、ミスをしたものはそれを理由に領土を没収され
次々に実力不足の武将は消えていった
有能な武将はいかにして自分の実力を誇示するかにかけていた
そうすることで恩賞を多くもらいたかったからだ
このように裏側の駆け引きは激しくされていたようだ
そして北条氏の滅亡を持って
ここに天下人・豊臣秀吉が確立された瞬間だった
もはやしたがっていない巨大勢力はない
・・全国の武将たちの夢が秀吉の手によってかなえられた
男なら・・・今の時代は女性もですが
一度はこのような大きな仕事をしてみたいと思うはず
大半がガラじゃないとあきらめますけどねw
貧乏人から天下人へ
まさに夢のような未来
人気ナンバーワンなのもわかるなぁ・・・
ちなみに「通」の間では真田幸村が人気のようです(*ノ▽ノ)
普通の人にしてみれば「だれ?」って感じですねw
なにしたって功績が残ってるわけでもないし@
下手したらほとんど創作とも言われてる始末。
それが歴史というものです@
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