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嫌いな言葉は
「残暑」
もう暑くてたまりません
「残暑が暑いザンショ♪」
そうそう・・スネチャマのママザンショって
意味わからん
どこの方言だよ?
残暑に油断してちょっと風邪気味
ROKです
季節の変わり目は必ず体調を壊します・・・
さて、一昨日ドラマ「女王の教室」が終了しましたね
色々な物議をかもし出す作品でした
教師が生徒に厳しすぎるだの
生徒がかわいそう過ぎるだの
エンディングのダンスシーンはなんだだの
そして今週のドラマの視聴率表が以下になっております
スローダンス 月9 17.8%
海猿 火9 13.8%
がんばっていきまっしょい 火10 13.0%
刑事部屋 水9 10.2%
おとなの夏休み 水10 6.9%
幸せになりたい! 木9 11.4%
菊次郎とさき 木9 15.7%
電車男 木10 24.1%
女系家族 木10 16.5%
ドラゴン桜 金10 14.5%
はるか17 金11 7.2%
女王の教室 土9 19.7%
義経 日8 18.8%
いま、会いにゆきます 日9 10.7%
「いま、会いにゆきます」が先週の数字ですが
どうせあがらないので気にしないでください
こうしてみると電車男が最終回前にもかかわらず約25%の数字をたたき出しており
目を引きますね
HPで見て、本で見て、映画で見て、ドラマでも見る
こんな人がいそうですね
ドラマ見てないでIQサプリをやったほうがいいのでは?
割と15%以上の高視聴率をたたき出しているドラマが
「意外と」多いこの夏のドラマでしたが
やっぱり電車男についで話題になったドラマといえば
「女王の教室」ですね
SMの女王の教室を妄想したのは僕だけでしょうか?
ストーリーを述べると・・・
主役の阿久津先生は教師主導の教育をします
現代の教師の行う教育とは間逆の教育方針のため
生徒は当惑し反発します
しかし
その教育はいい加減なようでとても理にかなっています
責任の大切さ
勉強の大切さ
素直さの大切さ
協調性の大切さ
連帯責任の大切さ
信じることの大切さ
ものごとに立ち向かう大切さ
他にも多くのことを子供たちが学んでいきます
(10話くらいでそれが表面化していきます)
結局、教師のエゴから発するように見えた暴言・凶行が
思いやりから発せられた苦肉の策・谷に突き落とす獅子の様に思えてくる
・・そんなドラマです
もちろん、所詮「ドラマ」ですから
あれ?って思ってしまうところは案外たくさんあります
今のぬるま湯につかっている子供たちは平気で引きこもりますからね
僕の学校にもいました
喧嘩して負けたK君
いじめられるのが怖いから学校行きたくない
喧嘩に負けたくらいで
そんなことを言い出す始末
部屋に引きこもって
漫画の世界に突入敢行してしまいました
そして最後はたいてい生徒の中心となっている人物の思惑通りに
ハッピーな展開を迎えます
「そんなハッピーになる訳ない」
という非常に的を得た冷酷な意見はもっともですが
そういう部分はドラマですから見逃しましょう
そう考えると
非常にいいROKお勧めのドラマに仕上がっていると思います
さらによく、こういう「非情キャラ」は最後に人が変わったように
優しくorもろくなってしまうものですが
【例】
犯人役の人など最後になって聞いてもないことを
ほざきだす
最後まで生徒には甘さを見せずこのキャラを守ったあたり
評価してよいのではないでしょうか?
是非、みなさん下のホームページで大まかなストーリーだけでも
ご覧になってください♪
[一度見た人も↓でストーリーを再チェック!]
http://www.ntv.co.jp/jyoou/
見ていくと10話あたりで楽しくなってきますよ^^
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