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久しぶりにスポーツコーナーです><b
野球に興味のない人は見ないほうがいいですよ><b
WBC(ワールドベースボールクラシック)も終盤へと刺しかかりました。
二次リーグが終わり、アメリカが脱落・・・
そして韓国が無敗で準決勝へ
準決勝は
韓国(1組1位) VS 日本(1組2位)
ドミニカ(2組1位) VS キューバ(2組2位)
という顔合わせです
今回のWBC・・
意外に僕の中でも盛り上がってます
野球の醍醐味がとっても出ていますね
・・・野球の醍醐味とは・・・?
野球のアメリカ・・・それはすなわちサッカーのブラジルにあたると思えるでしょう
そのアメリカが消えたことで、いよいよ野球が好きになりました
ブラジル代表・・・ワールドカップで、ほとんど負けていませんよね
これがサッカーと野球の違いだと思います
Jリーグにせよ、海外のサッカーリーグにしてもそうですが
【強いチームは弱いチームに負けない】
ものです
もちろん例外的に負けるときはありますが
順位表を見たらその例外は、ほとんどないことがわかります
サッカーの場合
1位 18勝 10敗 6引き分け 勝率64%
ビリ 4勝 21敗 9引き分け 勝率16%
野球の場合
1位 87勝 54敗 5引き分け 勝率62%
ビリ 58勝 84敗 4引き分け 勝率41%
こうやって見ると、一位の勝率は差ほど変わらないじゃないか・・・と言うかもしれませんが
それは勘違いで
サッカーの一位は二位や三位と潰しあっているからこの勝率なのです
下位のチームは上位のチームにボロ負けです
なにより野球の場合順位が上だからと言って
下位のチームに必ず勝ちこしているかというと
全然違います
昨年ビリの広島は
3位の横浜と5位の巨人に勝ちこしています
5球団中2球団に勝ちこしているんです
サッカーではそんなことありません
昨年ビリの神戸は17チーム中1チームに勝ち越せただけです
つまり何がいいたいかというと
サッカーはある程度勝敗がわかるスポーツ
野球は例え実力差があろうとも
やってみなくては結果がわからないスポーツ
ということです
あの弱小球団の楽天でさえ、28%は勝っています
鬼の様に強かったロッテやソフトバンクにも勝った試合があります
例え12球団にとして、サッカー並みにチームを増やしても
勝率はさほど変わらないと言えるでしょう
なぜなら楽天は交流戦でもビリでしたが
交流戦だけの勝率は30%でしたから
どうやってもどのチームにも30%近くの勝率を残せると言う証明です
おそらくチーム数が増えれば
より5割付近のチームが増えるだけでしょう
では逆に日本はフル代表がブラジルに勝ったことありますか?
十回やって一回勝てればいい方じゃないですか!?
06年03月18日の時点でブラジルと日本の対戦通算成績は
勝ち星無しの、2分け5敗です
だからサッカーはあまり好きになれません
応援しても報われないことが多すぎるからです
実力が拮抗していないと勝利の女神は微笑まないからです
柔よく剛を制す
現時点で韓国が日本より好調なのは間違いないです
結果的に、アメリカにも勝った韓国の方が強いのは間違いないんです
その韓国を倒してもらいたいです
それができるのがベースボールだと思います
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