【ROKBOX】三日月みっつ♪

9/9◆かなり忙しいので、ちょっとお休みさせてもらっています。年末まで忙しいのですが、時間が出来たら遊びに行きますね!

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 最上の教育・・・至高の教育って・・・

 なに?



 あなたの家庭は崩壊しないかもしれない


 あなたの子供は自立できるかもしれない


 あなたの家族はこの先、幸せな人生を送れるかもしれない



 かもしれない・・でも・・そうじゃないかもしれない



 それはわからないが・・もしも問題になってしまったとき


『教育を知らないと不幸になる』
『後悔の多い人生を送ることとなる』


 それだけは言えると思います





 子育てにおいて最も大事な事・・それは、

「母親を守る事」

 日本の家庭では母親が中心です。
 朝五時に起きて食事を作り、洗濯をし、掃除をし・・・旦那を起こし、子供を起こし、お弁当を作り、食器を洗い、家族を送り出したら急いで化粧をして自分も働きへ・・・。そして労働条件の悪い仕事をこなして家に帰る―その前に買い物へ行き、帰宅したら子供の宿題を心配しつつ夕飯を作り、お風呂を沸かし、旦那の帰りを待つ・・。

 これだけでも大変ですが、現実においてさらに問題は多く存在します。

 嫁姑問題・浮気問題・子供が引き起こす未知なる問題・・・。さらに母親だって体調を崩します。寝不足でストレスが貯まり・・そのつけが毎月の生理の日にやってきます。ストレスが貯まっているほど、遅れたり痛みが増したり・・・そんな母親はまさに「大変」なのです。
 景気も悪く、いつ何時旦那がリストラされ・・もしくは病気などで仕事からリタイアし、母親が家族を支えなければならなくなるのか・・それすら誰にもわかりません。


 回復の兆しはあれど、いまだ続く不況を引き起こした、
「バブル崩壊」
 これが日本全体に大きな影響を及ぼしました。そしてそれはもちろん日本の一部でもある「家庭」にも言えることでした。その変化とは、
「共働き」
 ・・以前は専業主婦が暇だのなんだので、発散場所を求めると言う贅沢な悩みがありました。
「暇だから働きたい」
 ・・そんな時代もありました。そしてその時の仕事は非常に楽なものでした。しかし、今は違います。バブルは崩壊し、大幅なリストラが敢行されました。それによって一人あたりの仕事量が圧倒的に増えたのです。日本の九割以上の人が、バブル崩壊のあおりを受けています。そのあおりを受けた家族は、経済的に苦しくなるでしょう。

 ・・そして母達の戦いが始まったのです。

 経済難を脱出すべく働きはじめたものの、バブル期とは違いパートとはいえ仕事はハードなものになっていました。面接では四苦八苦しながらようやく採用されたものの、仕事はどんどんハードになっていきます。子供のことを考え一日五時間週休三日労働のつもりが、不況のあおりを受け、働き先も人材不足。母親達は正社員に労働時間の延長を依頼されるでしょう。その依頼を断りたいあなたですが、経済的な支えになっている状態・次の働き先が見つからない不安があり辞めるに辞められず・・かと言って断れず、その申し出を受けざるを得なくなります。そしていつの間にか労働時間が激増していくのです。


 バブル崩壊のあおりを受け


 家庭は壊れていきました


 子供はわがままを言い、成績が落ち、病気になる・・


 父親や姑は母親のせいだと決めつけ、理解しようとしない


 そして母は自信を失い、世間の目が恐くなる・・



 それでも頑張り続けたのに、辛さと悔しさが自分を壊していく


 何が悪かったのか?

 何が必要だったのか?

 ・・なぜ誰も教えてくれないのか?



 いまだに父親に対しての家事分担化は進んでいません


 時代は変わりましたが、大黒柱が父親、家が母親・・それは変わらないのです

 ・・大黒柱が家を支えないで、何が家を支えるのでしょうか?



 前回書き上げた、実質子供が四歳までの教育記事・・

【educationについて真剣に考えた男】
http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/27602461.html

 今回はこれに続き、四歳から子供が成人するまでを書いていきます

 前回の記事で三歳教育で人格の基盤は出来ました

 離乳食の基準が世界と日本では違うことや

 日本人は歩きはじめるのが早すぎることにも触れました

 しかし、それはあくまで基盤に過ぎません


 その後、何が人格形成に繋がり、何が勉強の良し悪しへと繋がるのか・・・

 夢が持てない子供達、自分の価値を見出せない子供達・・・

 なぜこの様な状態になったのか?

 どう教育すればよりよい家庭が築けるのか?



 教育において信用できるのは

【論理的思考】と【統計】のみ

 状況も環境も違い、赤の他人である近所のおばちゃんの言葉を鵜呑みにして

 失敗してほしくありません



 三歳教育と違い

 この教育は


 『遅すぎると言うことはない』


 例えば子供が十歳だろうが

 例えば子供が三十歳だろうが

 親の影響は大きいものです



 自分のためにも

 そして皆様のためにも

 何冊の本を読んだか覚えていませんが

 調べて自分なりに解釈したことを

 丁寧に書き記していきたいと思います

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