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最上の教育・・・至高の教育って・・・
なに?
あなたの家庭は崩壊しないかもしれない
あなたの子供は自立できるかもしれない
あなたの家族はこの先、幸せな人生を送れるかもしれない
かもしれない・・でも・・そうじゃないかもしれない
それはわからないが・・もしも問題になってしまったとき
『教育を知らないと不幸になる』
『後悔の多い人生を送ることとなる』
それだけは言えると思います
子育てにおいて最も大事な事・・それは、
「母親を守る事」
日本の家庭では母親が中心です。
朝五時に起きて食事を作り、洗濯をし、掃除をし・・・旦那を起こし、子供を起こし、お弁当を作り、食器を洗い、家族を送り出したら急いで化粧をして自分も働きへ・・・。そして労働条件の悪い仕事をこなして家に帰る―その前に買い物へ行き、帰宅したら子供の宿題を心配しつつ夕飯を作り、お風呂を沸かし、旦那の帰りを待つ・・。
これだけでも大変ですが、現実においてさらに問題は多く存在します。
嫁姑問題・浮気問題・子供が引き起こす未知なる問題・・・。さらに母親だって体調を崩します。寝不足でストレスが貯まり・・そのつけが毎月の生理の日にやってきます。ストレスが貯まっているほど、遅れたり痛みが増したり・・・そんな母親はまさに「大変」なのです。
景気も悪く、いつ何時旦那がリストラされ・・もしくは病気などで仕事からリタイアし、母親が家族を支えなければならなくなるのか・・それすら誰にもわかりません。
回復の兆しはあれど、いまだ続く不況を引き起こした、
「バブル崩壊」
これが日本全体に大きな影響を及ぼしました。そしてそれはもちろん日本の一部でもある「家庭」にも言えることでした。その変化とは、
「共働き」
・・以前は専業主婦が暇だのなんだので、発散場所を求めると言う贅沢な悩みがありました。
「暇だから働きたい」
・・そんな時代もありました。そしてその時の仕事は非常に楽なものでした。しかし、今は違います。バブルは崩壊し、大幅なリストラが敢行されました。それによって一人あたりの仕事量が圧倒的に増えたのです。日本の九割以上の人が、バブル崩壊のあおりを受けています。そのあおりを受けた家族は、経済的に苦しくなるでしょう。
・・そして母達の戦いが始まったのです。
経済難を脱出すべく働きはじめたものの、バブル期とは違いパートとはいえ仕事はハードなものになっていました。面接では四苦八苦しながらようやく採用されたものの、仕事はどんどんハードになっていきます。子供のことを考え一日五時間週休三日労働のつもりが、不況のあおりを受け、働き先も人材不足。母親達は正社員に労働時間の延長を依頼されるでしょう。その依頼を断りたいあなたですが、経済的な支えになっている状態・次の働き先が見つからない不安があり辞めるに辞められず・・かと言って断れず、その申し出を受けざるを得なくなります。そしていつの間にか労働時間が激増していくのです。
バブル崩壊のあおりを受け
家庭は壊れていきました
子供はわがままを言い、成績が落ち、病気になる・・
父親や姑は母親のせいだと決めつけ、理解しようとしない
そして母は自信を失い、世間の目が恐くなる・・
それでも頑張り続けたのに、辛さと悔しさが自分を壊していく
何が悪かったのか?
何が必要だったのか?
・・なぜ誰も教えてくれないのか?
いまだに父親に対しての家事分担化は進んでいません
時代は変わりましたが、大黒柱が父親、家が母親・・それは変わらないのです
・・大黒柱が家を支えないで、何が家を支えるのでしょうか?
前回書き上げた、実質子供が四歳までの教育記事・・
【educationについて真剣に考えた男】
http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/27602461.html
今回はこれに続き、四歳から子供が成人するまでを書いていきます
前回の記事で三歳教育で人格の基盤は出来ました
離乳食の基準が世界と日本では違うことや
日本人は歩きはじめるのが早すぎることにも触れました
しかし、それはあくまで基盤に過ぎません
その後、何が人格形成に繋がり、何が勉強の良し悪しへと繋がるのか・・・
夢が持てない子供達、自分の価値を見出せない子供達・・・
なぜこの様な状態になったのか?
どう教育すればよりよい家庭が築けるのか?
教育において信用できるのは
【論理的思考】と【統計】のみ
状況も環境も違い、赤の他人である近所のおばちゃんの言葉を鵜呑みにして
失敗してほしくありません
三歳教育と違い
この教育は
『遅すぎると言うことはない』
例えば子供が十歳だろうが
例えば子供が三十歳だろうが
親の影響は大きいものです
自分のためにも
そして皆様のためにも
何冊の本を読んだか覚えていませんが
調べて自分なりに解釈したことを
丁寧に書き記していきたいと思います
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