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【画像】
遠くから見ると表情が・・・
なんか、変な時間に目が覚めてしまい
寝られなくなったROKです
こういう時は、無理に寝るよりも起きていたほうが充実する気がします
一分以上寝付けなかったら皆さんも諦めて遊びはじめましょう♪
さて、いよいよパリーグのプレーオフがはじまります。
まずは2位と3位が、1位挑戦権をかけての戦いをし、その勝者と1位のチームが戦い、チャンピオンを決めます。
136試合を戦って1位になったのに、最後のトーナメントで負けてしまっては優勝にならないというのもおかしな話ですが、ルールはルール。やむをえないでしょう。
そこで今回は戦力分析をしてみます。
3位のチームは
「ソフトバンクホークス」
先発投手の力の高さはリーグトップでしょう
【先発投手】
斉藤・和田・新垣・杉内
【途中交代投手】
馬原・藤岡・吉武・篠原・三瀬
先発は6、7回まで投げ
右の藤岡・吉武・左の篠原・三瀬で9回までつなぎ
最後は馬原で締めるという試合になるでしょう
ただ、馬原以外は不安材料
先発投手は西武・日ハムを苦手にしており
藤岡も西武を、吉武・篠原・三瀬にいたっては、いつ崩れるかわかりません
ホークスは序盤に得点し、先発が完投勝利のチームなのですが
短期決戦では投手交代も早く
序盤に大量得点は望めません
西武との相性は良いものの
そこで勝利しても日ハムには負ける確率が高いでしょう
2位のチームは
「西武ライオンズ」
打線中心のチームで、得点力は他の追随を許しません
【先発投手】
松坂・涌井(わくい)・西口・帆足
【途中交代投手】
小野寺・三井・星野・石井
6回までは先発で抑えて、7回が三井、8回が星野と石井、9回が小野寺
という継投策になりそうです
しかし、松坂以外は不安で
特に涌井がソフトバンクを苦手にしており
さらに、四人の交代投手以外はさっぱりなのが西武
相手は5回までに西武の先発を攻略できるかがポイントとなりそうです
ソフトバンクに勝つことが出来れば、優勝の確率は高いでしょう
西武は日ハムに相性が良いようですから
1位のチームは
「日本ハムファイターズ」
投手力が充実しており
投手に穴は見当たりません
また打線も破壊力があり
相手は少しでも気を緩めてしまうと、ホームランで失点してしまうでしょう
【先発投手】
八木・ダルビッシュ・武田・橋本
【途中交代投手】
MICHEAL・武田・岡島・建山・押本
八木が西武を苦手にしていますが、他の選手はバッチリ
途中交代で控える投手も問題ないでしょう
1位通過のアドバンテージで1勝がプレゼントされており
相手が3つ勝つ前に
2つ勝てば優勝
かなりの優位でしょう
しかし、打線が西武を苦手にしています
西武が勝ちあがってきた際に、どれだけ先発投手を早く打ち崩せるかが
ポイントとなるでしょう
しかし、打線は水のようなもの
どのチームも好不調の波が激しく、予測がつきません
直前に現われた台風バビンカのように
荒れるプレーオフになりそうです
以上、簡単にですがROKがお送りしました<(_ _)>
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