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女子バレー日本代表の中で
僕の好みは木村沙織さんと竹下佳江さん
でも木村さんがヒールはいたら僕より大きくなるんですよね
やだなぁ
自分より大きい物が恐いROKです
デート中に水族館でデカイ魚を見たら
さわやかな苦笑いを浮かべています
さて、今回はちょっと語っちゃおうかなと思います
結構、気合を入れて文章を書いたのでジックリご覧ください
彼氏が彼女に
もしくは彼女が彼氏に相談することがある
正直、彼女が彼氏に相談するときの心理はわからないけれど
彼氏が彼女に相談するときの心理はよくわかる
男はどんなときも答えを期待して相談することはない
ただ励ましてほしいから相談する
そっと背中を押してほしいから相談する
これはどの男友達に聞いても同じ気持ちらしいし
女友達に聞いたら
「女性も同じようなもの」
と言っていた
では、「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」
僕は「自分が頭いいと思っている彼女」の場合、相談しない
こういう女性はたいていプライドが高く、自分の答えに自信を持っている
だから相手は自分なりに答えを見つけ出し
その答えを僕に投げつけるのである
彼女に答えを投げつけられて、そんなものに従う男って言うのも変なもので
もしその答えに従ってそのときは上手く行ったとしても
本人が考えて出した答えではないから自分自身の成長は望めない
よって、次もまた彼女に相談して答えをもらう羽目になりやすく
悪循環に陥る可能性を多いに持っている
それではまるで彼女のでっかいペットだ
彼女がいなければ何も出来ない
もし自分がそうなったら、殺して剥製にしてもらいたい
殺し方はご自由に
逆にその答えを跳ねのけて自分の考えを通したとしよう
その時、彼女は
「じゃあ、なぜ相談したの?」
と言う気分なってしまうだろう
そして、そういう女性は思ったことを口に出してしまう
そして、その結果成功しても彼女と気まずくなり
失敗しても気まずくなる
「ほらね、言った通りにしないから」
そんな言葉をプロ野球の剛速球ピッチャーのごとく投げられそうである
今からキャッチャーの練習をしておこうか
実際問題、こういうパターンの彼女がいわゆる
「サゲマン女」
と言うものかもしれない
相談すると真面目に答えられて
その答えを払拭するためにエネルギーを使う
相談しないと
「なぜ相談してくれないの?」
と、本心を説明しにくい質問を投げつけられる
うやむやに返事をしても、何かあるたびに思い出し
やたらと投げつけてくる
ここに言葉のバッティングマシーン誕生だ
「自分が頭いいと思っている彼女」の場合は相談しないと言った
では「どういう彼女に相談するのか?」という疑問がわき
これが
「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」
という疑問と繋がってくる
こういう言葉がある
「無知の知」
無知の知とは「知らないことを知る」と言うこと
プライドの高い人ほど「無知の知」を知らない
以前に僕も「無知の知を知れ」という言葉を使った
誰の言葉だったかと思ってYahooで検索してみたら
自分のブログが10番目に出てきた
どうやら有名な言葉ではないようで
また無知の知を知る羽目になってしまった
ヤッホーさんどうもありがとう
話はそれたが、要は「自分の無知を知る人には相談する」ということ
そういう人は無駄なプライドを持っておらず
人間らしい暖かさを持っている
みなさんがプライドの高い人をイメージすると
おそらく全員が「温かい人」よりも「冷たい人」に近い物をイメージするだろう
実際、プライドの高い人は能力がある故に失敗の経験が乏しく
他人の失敗に共感することが出来ない
だからその人に対し冷たく感じてしまう
反対にプライドの低い人は、特に学校で失敗したことがあり
人に負け、傷ついた経験をもっている場合が多く
それ故に人の気持ちと共感でき
温かさを手に入れることができる
プライドの低い人は自分の答えに自信を持っていない
だから、他人に自分の答えを押し付けようとしない
ただ、相手の背中に手をそっとあて、少しだけ背中を押してくれる
そして、まるでなにもわかっていない子供の様に
「きっと大丈夫」
と、言ってくれる
一瞬
「お前に何がわかるんだ」
という思いはよぎる
しかし、その後に僕の心に温かいものが流れ込んでくる
寒い朝、家族の入れてくれたホットコーヒー
それを飲んだときと同じような温かな感覚が胸によみがえる
理由はどうであれ
誰かが一緒にいてくれることや誰かが味方でいてくれること
何よりもそれが大事である
そしてそれが
「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」
という疑問の答えになっている
最良のアドバイスとは
言葉のホットコーヒーである
なぜこういう話をしたのかと言うと
この前、ある女性と話した際に、いい女の条件を聞いたからだ
いい女っていうのはね、男の背中を押す女なんだよ
もしも成功すれば、一緒に喜べるし
もしも失敗しても、その後に傷ついた彼に優しくすれば
彼は私を女神だと勘違いするの
この言葉で性転換を真剣に考えました
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