【ROKBOX】三日月みっつ♪

9/9◆かなり忙しいので、ちょっとお休みさせてもらっています。年末まで忙しいのですが、時間が出来たら遊びに行きますね!

運動〜SPORTS〜

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佐藤 こちらも順調 〜65球投げ込み〜


 右ひじ遊離軟骨の除去手術を3月末に受けた中日の佐藤充投手(27)が25日、ナゴヤ球場で行われた2軍残留組の練習で、術後初めて捕手を座らせてブルペン投球。立ち投げで40球、捕手を座らせて25球の計65球を投げた。

「順調にきてます。不安なく投げられているんでそれが一番ですね」

来週は3、4回ブルペン投球を行い、再来週は打撃投手を務める予定。



英智 右肩OK 〜元気に途中出場〜


 中日2軍は25日、兵庫・スカイマークスタジアムで行われたウエスタン・リーグで、サーパス(オリックス2軍)と対戦し0−6で完封負けした。

 英智(ひでのり=蔵本)外野手(29)=名城大出=が7回の守りから左翼手として出場した。5月11日の西武戦(交流戦)で代走で出場。併殺を阻止しようとして右肩を打撲。右肩が上がらなくなった。リハビリの結果、やっと試合に出れるようになり元気な姿を見せた。

 守備機会では1本の飛球を無難に捕球、打席に1度立って二ゴロだったが、プレーに違和感はなかった。シートノックでは、いつもどおりの強肩を見せていて心配ない。英智は

「ゲーム感覚が少し…」

と言うが何も問題ないだろう。

 佐藤2軍監督は

「明日はスタメンで起用する。来週には1軍に行くんじゃない」

と安心しきっていた。1軍へ上がって、福留、アレックス、英智の強肩トリオで試合の終盤を締める日も遠くはなさそうだ。



英智 走攻守で持ち味


 中日の英智(ひでのり=蔵本)外野手(29)が26日、ウエスタン・サーパス(オリックス2軍)戦(北神戸)で右肩故障後初めてスタメン出場(6番・左翼)、走攻守で持ち味を発揮した。

 25日の同戦、途中出場で戦列復帰を果たしたばかりの英智は2回、左腕・山本省のシュートを逆らわず中前打。続く仲沢の初球に完ぺきなスタートを切って二盗にも成功。守りでもスーパープレーをやってのけた。5回1死二塁。長田の三塁後方の小フライをランニングキャッチ。そのままジャンピングスローで二塁へ送球し併殺。あまりの素早いプレーに相手ベンチもあっけにとられたようだ。

 英智は

「肩の不安はなくなりました」

と自ら全開宣言をした。



中田 故障後初ブルペン投球


 右足内転筋を痛め別メニューで調整を続けていた中日のドラフト2巡目・中田賢一投手(23)=北九州市大=が26日、ナゴヤ球場での2軍残留組練習で、故障後では初めてブルペン投球をした。山崎育成トレーニング・ブルペン担当を立たせたまま56球を投げた。

 約1カ月ぶりの投球再開に中田は

「最初にしてはよかったですね。投げようとしていたところにいっていたし、球自体もよかった」

と話した。中田は、5月23日に出場選手登録を抹消された後、同29日のウエスタン・リーグ広島戦に先発し4イニングを投げた。その後、右足内転筋に違和感を覚え同31日に名古屋市内の病院で検査した結果、右足内転筋を故障していることが判明した。

 故障後は、右足内転筋に負担の掛からない投球フォームづくりに取り組んでいる。

「(右足のひざが)折れすぎて、負担が掛かっていたと思うので少しずつ直していきたいですね」

と中田。

 今後は、7月中旬の実戦復帰に向けて調整を行っていく。


ニッポン 2 25 25 17 21 18 106
ブラジル 3 17 17 25 25 20 104

第1セット、第2セットは、大友・杉山・菅山のパワーと速度を生かして攻撃

守りでもブラジルの強烈なスパイクを菅山・リベロ桜井らが立て続けにレシーブで拾い、アタックにつなげてポイントを重ねた


しかし第3セット以降ブラジルがペースをつかみ出すと高さの差でねじ伏せられた


だがファイナルセットは互角の戦いをして見せた辺り、柳本ジャパンの成長が見られた。


<今日の注目選手>
大友 愛選手


綺麗な顔立ちで人気を集める大友選手

いまや全日本のエースといっても過言ではない


しかしブラジル戦が終わった後

「こんなに悔しい思いはしたことがない。自分のサーブで負けた」

と涙をこぼした

彼女が指すのは第5セット、14―12のマッチポイントの場面

彼女の放ったサーブがアウトになり、勝利を呼び込むきっかけを逃してしまった

ただ、ブラジル相手に、日本最多の17本のスパイクを決めるなど攻撃面では大きく貢献した

目を真っ赤にしながら「ここまでやれたのは自信になった」と力強く話した



大友は柳本監督の掲げるバレー

「変化とスピード」

の象徴的存在である


彼女は動き回り、跳びまくる

コート上の大友に停滞はない


めまぐるしくポジションを変えながら、ライトで豪快なスパイクを打ちこみ、

かとおもったらセンター宝来と入れ替わってブロックや移動攻撃

後衛においては世界でも珍しいバックブロード(移動攻撃+バックアタック)を放つ

「自分が攻撃のパターンを増やすことで、チームに幅も出てくる。私は打ちたがり。スーパーエースがいないぶん、自分が決めなきゃという自覚が出てきました」


まだ若い23歳 今後の後一化けすれば「スーパーエース」になる日も近い


以下コメント

柳本監督
「こちらが(ブロックの)穴をカバーすると、その上を突いてくる。今日の試合には、そういう戦術のやり取りがあった」
「あと1点の重みを感じてくれたゲームだと思う。この重みをどう感じ、持ち続けるか、大事になってくる」

キャプテン竹下
「あと1点を、みんなで取りきれなかった」

大友
「こんなに悔しい思いはしたことがない。自分のサーブで負けた」
「2セットまではいい試合ができていた。自分のミスで負けたけど、自信にはなったと思う」

次は韓国でドミニカ戦です。

【ドラゴンズ】6/26


○広島8−5中日●
 6月26日14時1分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はルーキー鈴木義広、広島の先発はロマノで始まった。

  先発したD5巡目ルーキー右腕・鈴木(中部大)が炎上。三回に逆転を許すと、四回は2本塁打を含む5安打を集中されてKO。相手投手にタイムリーや四球をプレゼントするなどで、3回2/3を投げ、8失点で初黒星を喫した。

 新井が四回、左越えに5試合連発となる19号ソロで勝利に貢献。チームでは6戦連発のランス、5戦連発の衣笠、江藤、前田に次ぐ快挙となった。
 プロ野球記録は王、バースの7試合連続。28日からは両翼92メートルの米子で阪神2連戦。セ界の首位を独走するトラにとっては脅威の6番打者だ。

 試合は荒木・谷繁がブレーキ。11安打7四球も13残塁で8対5で中日が敗れ広島に連敗。2カード連続で負け越しとなり3位に後退した。


敗戦投手の鈴木
「投球の調子がどうこうという前に、下位の打者を塁に出して、上位につなげてしまったことが失敗です。投手にタイムリーと四球は反省しないと」


2戦連続本塁打のウッズ
「強く振ることを心がけた」


1イニング2補殺プロ野球タイ記録の井上
「(タイムリーは)フォークを待っておっつけて打ちました。でも、勝たないと。負けてしまったらね…」
「(失点の時は)ビッグイニングが多いから。守っている時は何とか食い止めたいと思っているから」
「ハツラツに映る? 打っている時はそういう風に見えるもんだよ」



落合監督
「この6連戦で打者も投手も最低限の仕事はしてくれた。それほど心配はしていないよ」
「ようやく選手がゲームに慣れてきたんじゃないか」
「前ほど中継ぎ(投手陣)は悪くないし、打線もいい。最低限のことはできてると思う。これからの戦い方がだいたい見えてきたんじゃないのかな」


森投手コーチ
「谷間だったしな。次の投手までつないでほしかったけどな」


5試合連続本塁打の広島・新井
「たまたまですよ。狙って打てるわけないし、ましてや狙おうなんて思っていないですよ」


日  本3 26―24 0韓  国
2勝    25―14  2敗
      25―18


<今日の注目選手>
菅山 かおる選手

美人アタッカーで人気急上昇中の菅山選手。

彼女はもともと前衛でプレーする選手だった。

しかし「アタッカーではレギュラーが取れない」と気持ちを切り替え守備を強化しリベロへ転向。

Vリーグでレシーブ賞を受賞。

26歳になり、ようやく全日本入りを果たした苦労人の選手です。



「やれと言われたポジションでやるだけだが、リベロにこだわりはある」

しかしそんな思いとは裏腹に、この日任されたのは前衛での役割。

5月の中国遠征で練習してきたとはいえ、約1年間のブランクを3週間程度で取り戻すのは難しい。

それでも周囲とうまく連係し、日本の速さを引き出した。



第1セット、競り合いの中で投入された初代表の菅山が、流れを変えた。

レフトのポジションに入り、ブロックで韓国のスパイクを抑え、

セッターの竹下と絶妙のコンビでアタックを決める。

「韓国にマークされていなかったから、いいプレーが出来ただけ。60点の出来」

控えめな自己採点ながら、勝利に貢献できで笑みがこぼれた。




アタッカーもリベロも出来る菅山の登場で、日本の武器が一つ増えたのは確か。

柳本監督も「菅山を前で使うパターンは今後も活用したい」と手応えを感じていた。


以下コメントまとめ
柳本監督
「機動力を殺すことなく流れに乗れた」
「(菅山を)使うときは前でと考えていた。菅山の機動力とリズムにかけてみた」
「菅山を前で使うパターンは今後も活用したい」


菅山
「韓国にマークされていなかったから、いいプレーが出来ただけ。60点の出来です」
「サーブレシーブでもっとほめてもらいたい」
「全日本が夢でした。どこのポジションでも一生懸命やるだけです」


大友
「アテネでは自分の力を出せなかったし、チームに迷惑もかけたという思いがあった」

ドラゴンズ

●広島4−12中日○
 6月24日18時20分広島市民球場で広島東洋カープ対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦6回戦が行われた。中日の先発はマルティネス、広島の先発は小山田で始まった。
 井上一樹が3安打2本塁打5打点の大活躍で中日が大量12点を挙げて広島に圧勝。井上の1試合2本塁打は1999年8月8日の横浜戦以来2度目、実に2147日ぶりだ。春季キャンプから「レフトはオレのモンと思っている。バットで結果を出す」と言い続けてきた男の真骨頂だった。
そして先発マルティネスが2勝目を挙げた。

<コメント>
ヒーロー・井上
「1本目は詰まったけど、よく入ってくれた。2本目は完璧に打てた」
「(前の立浪のレフト転向に対して)本来ならオレの出番、といってもいいけど、そこは冷静に大人の対応でね」
「控えに回ることもあるだろうし、ずっとベンチにいることもある。負けているときに、(出番がなければ)『何もできない』というジレンマはある。(活躍すれば)調子に乗って『オレが…』というのも必要かもしれないが、経験も積んできたし、冷静にやっていきたい。与えられた仕事を何でもこなす、マルチプレーヤーでいたい」
「1試合2発? 本塁打をたまにはね。一日一善というか、必ず貢献したいと思っているから」
「(一発目は)詰まり気味だったけどよく飛んだ」

勝利投手・マルティネス
「打線の援護があったので落ち着いて投げることができた。初ヒットも打てて、うれしいね」

落合監督
「サヨナラ負けした時(22日、阪神戦)に言っただろ。(選手の)足が動き出してきた、って。見てて分からないか?」

不振脱出の谷繁
「たまったものはいろいろあっても、必ず打てるわけじゃないし…。スッとした? いや、イマイチですね」
「(落合監督の指導を受けて)右ひじが下がるんですよ。(それが原因で)差し込まれてしまう。もともとポイントが近いタイプだけど、もっと差し込まれるから打てない。監督に言われたことは分かっているけど、できなかったんですよ」
その努力が実っての勝利だ。


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