【ROKBOX】三日月みっつ♪

9/9◆かなり忙しいので、ちょっとお休みさせてもらっています。年末まで忙しいのですが、時間が出来たら遊びに行きますね!

運動〜SPORTS〜

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6/22 ドラゴンズ

○阪神4−2中日●

6月22日18時大阪ドームで阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦8回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸、阪神の先発は安藤で始まった。

 粘りの総力戦も、最後は手痛いサヨナラ負けを喫した。22日の阪神戦(大阪ドーム)。中日は誕生日を迎えたエース川上憲伸投手(30)を立てての必勝態勢。だが、序盤のリードを守りきれない。延長12回裏にサヨナラ負け。3位転落で、首位阪神とのゲーム差は今季最多の4と広がった。この敗戦は中日球団史上、通算4000敗に。

落合監督
「らしさが出てきた。浮上のキッカケにはなると思うよ。この負けは」

川上
「結果的に8回2失点なら試合は作ったんですけどね。不用意な1球があったんで悔いが残ります」

岩瀬
「こういう展開なんで準備はしていた。負けてしまったのは痛いけど、これ以上、離されないようにしたい」

平井
「何もありません」




悔しいですね。一発攻勢で負けた感じです。ヒットではなく本塁打だったら・・・。川上もよくはなってましたね。ただ左右はともかく低めにもっと入ってくれればいいんですけどね。。

唯一よかったのが打線。散発に終わったのですが、安打・四球が昨日の倍あったというだけで好材料だと思います。つながるかつながらないかは「運」の要素も大きいですから・・・。

今日は勝ちましょう!!

三塁復帰でイキイキ“1000四球”!!猛打賞&好守

 きっちりと見定めて一塁に歩いた。7回2死。立浪和義内野手(35)が、カウント1−3から橋本の120キロ内角低めチェンジアップを見送って四球で出塁。選びに選んで18年、これが自身通算1000個目の四球。中日球団初でプロ野球史上11人目の快挙が、1点を争う死闘のさなかに生まれた。

 「1000四球? そうだったんですか。まあ、そんなことを考えて戦ってはいませんから。負けてしまいましたから…」。チームは痛恨のサヨナラ負け。試合後、真っ先にバスに乗り込んだ立浪は振り絞るように口にした。

 快挙達成まで目前に迫ったある日、立浪は自分と四球の関係について「(四球を)選べるということは、それだけ粘りが多いということですから。ただ、四球をいっぱい取る年というのは率(打率)が上がらないんですよね」と語った。

 数多く選んできた男だからこその言葉だった。通算2390四球で1位の王(巨人=現ソフトバンク監督)を始め、自分の前に金字塔に名を連ねる10人のうち7人までが本塁打500本以上を放った長距離打者たち。一発の怖さがあるため、相手投手も警戒するし、塁があいていれば敬遠もある。その一方で立浪は通算160本塁打(22日現在)。日ごろの鍛錬でつちかった動体視力と駆け引きで、ストライクを3つ奪われるより先に、ボールを4つ勝ち取ってきた。

 7回の四球も得点に結びつかなかったが、次につなごうという気持ちがにじみ出ていた。9回には、2死二塁からこの日3本目の安打となる左前打。残念ながら、本塁に突入した井端がタッチアウトになり、勝ち越しならず。この単打は通算1639本目。球団史上最多で、プロ野球でも歴代7位の数字だ。

 「明日から頑張るだけです」と立浪。届かなかった勝利の執念を負けられない3戦目に注ぎ込む。

(中日スポーツ)



負けはしたものの、立浪さんの記録ラッシュは嬉しいですね。プロ野球歴代7位。是非ベスト3に入るくらいまで、頑張って欲しいです(^-^)

6/21 中×阪

○阪神4−3中日●

 6月21日18時大阪ドームで阪神タイガース対中日ドラゴンズ、プロ野球公式戦7回戦が行われた。中日の先発はエース川上憲伸ではなく、ベテラン山本昌広でもなく、2連勝中の野口茂樹だった。阪神の先発は井川慶。

野口は「スライダーの時にヒジが下がっていたのが打たれた原因だと思います」と反省した。
落合監督にとってはそこが狙いだった。以前から「パにはある程度いいスライダーを持っていれば通用しても、セには通用しないことがある」と口にしていた。それを改めて教えたかったのだ。5回、先頭・赤星から3連打され4番・金本に四球を与え降板した姿はトレード要員に名前を挙げられた昨季と同様の崩れ方だった。指揮官は「見ての通り」と淡々と話したが、野口が得たものは大きかった。


福留、いける!!先発復帰2安打

脇腹故障から復帰の福留孝介外野手(28)が3回の適時打に9回の反撃口火二塁打と自ら快気祝い。まだまだ先は長いペナントレース。この男が元気なら、連覇への道は必ず開ける。



岡本、トラ大好きだったのに…

ロープを背負った大ピンチ。岡本の5回投入は、31試合目にして今季最速だった。もちろん、指揮官の断固たる決意表明。説得力も十分だった。対阪神、昨年は18イニング1/3で無失点。状態の良くない今季でさえも無失点。2年越し、22イニング連続でトラを封じてきた。その球威に託した。今岡を148キロ、スペンサーは139キロのフォークで連続三振。矢野も追い込んだが…。カウント2−3からのスライダーは、レフト前に弾んでいた。

 「(その前の)フォークがボールになって、もうボールを投げられなくなった。その分だけ甘くなったかも…。ただ、一時より球は走っているので次は頑張ります」

 この1球でセットアッパーを責めるのは、酷というものだ。ほぼはまりかけていた勝負の一手。それを阻んだのが竜殺し・矢野。今季の中日戦の打率5割3分8厘。厄介な7番打者にまたしても泣きを見た。

(各新聞社のまとめです)

対阪神戦

“ストップ・ザ・猛虎”!中日は山本昌で虎退治だ(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/baseball.html

中日・川上に“危機感”…きょう阪神戦で先発(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser3/200506/21/ser3182114.html

先発隠しで虎かく乱!!竜投大作戦(中日スポーツ)
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20050621/spon____baseball000.shtml

本来、初戦の先発を予想して

試合の流れを予想するのが普通なのですが

まんまとかく乱されてますね

スポニチは賭けに

中日スポーツはわからないと言って

サンスポは・・・


わからなかったんだろ。

誤魔化すな〜。


今回各紙の特徴が出た様な気がします

(個人的には楽しめました。)

これも交流戦の恩恵?

交流戦総括

前回に引き続き交流戦をさらに振り返ると、

交流戦前のチーム防御率よりも、

交流戦後のチーム防御率のほうが低くなっていました。

これは投手有利だったことの証拠となります。

さらにチーム防御率は

★ロッテ 2.66 (1位)
★ソフトバンク 2.92 (2位)
★阪神 3.40 (3位)
[チーム名・チーム防御率・(交流戦勝率順位)]


(中日がないのが悔すぃ。。)

の順になっており、

これは交流戦勝率順位と同じになっています。

もちろんこの3チームは野手の安定度も高いことからこの順位ではあるのですが、

投手力が交流戦の勝敗を分けた要因の一つと言えるデータだと思います。

来年の対策はまたシーズンが終わってからで良いと思いますが、

このことを忘れないようにしてもらいたいですね。


(注)絶対忘れるからブログにしてるわけではありませぬ


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