【ROKBOX】三日月みっつ♪

9/9◆かなり忙しいので、ちょっとお休みさせてもらっています。年末まで忙しいのですが、時間が出来たら遊びに行きますね!

人間科学〜HUMAN〜

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『人』

これについての僕の考えを述べていこうと思います。
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女子バレー日本代表の中で

僕の好みは木村沙織さんと竹下佳江さん

でも木村さんがヒールはいたら僕より大きくなるんですよね

やだなぁ

自分より大きい物が恐いROKです


デート中に水族館でデカイ魚を見たら

さわやかな苦笑いを浮かべています




さて、今回はちょっと語っちゃおうかなと思います

結構、気合を入れて文章を書いたのでジックリご覧ください





彼氏が彼女に

もしくは彼女が彼氏に相談することがある

正直、彼女が彼氏に相談するときの心理はわからないけれど

彼氏が彼女に相談するときの心理はよくわかる



男はどんなときも答えを期待して相談することはない

ただ励ましてほしいから相談する

そっと背中を押してほしいから相談する

これはどの男友達に聞いても同じ気持ちらしいし

女友達に聞いたら

「女性も同じようなもの」

と言っていた



では、「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」



僕は「自分が頭いいと思っている彼女」の場合、相談しない

こういう女性はたいていプライドが高く、自分の答えに自信を持っている

だから相手は自分なりに答えを見つけ出し

その答えを僕に投げつけるのである


彼女に答えを投げつけられて、そんなものに従う男って言うのも変なもので

もしその答えに従ってそのときは上手く行ったとしても

本人が考えて出した答えではないから自分自身の成長は望めない

よって、次もまた彼女に相談して答えをもらう羽目になりやすく

悪循環に陥る可能性を多いに持っている


それではまるで彼女のでっかいペットだ

彼女がいなければ何も出来ない

もし自分がそうなったら、殺して剥製にしてもらいたい

殺し方はご自由に





逆にその答えを跳ねのけて自分の考えを通したとしよう

その時、彼女は

「じゃあ、なぜ相談したの?」

と言う気分なってしまうだろう

そして、そういう女性は思ったことを口に出してしまう

そして、その結果成功しても彼女と気まずくなり

失敗しても気まずくなる

「ほらね、言った通りにしないから」

そんな言葉をプロ野球の剛速球ピッチャーのごとく投げられそうである

今からキャッチャーの練習をしておこうか




実際問題、こういうパターンの彼女がいわゆる

「サゲマン女」

と言うものかもしれない

相談すると真面目に答えられて

その答えを払拭するためにエネルギーを使う

相談しないと

「なぜ相談してくれないの?」

と、本心を説明しにくい質問を投げつけられる

うやむやに返事をしても、何かあるたびに思い出し

やたらと投げつけてくる

ここに言葉のバッティングマシーン誕生だ





「自分が頭いいと思っている彼女」の場合は相談しないと言った

では「どういう彼女に相談するのか?」という疑問がわき

これが

「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」

という疑問と繋がってくる




こういう言葉がある

「無知の知」

無知の知とは「知らないことを知る」と言うこと

プライドの高い人ほど「無知の知」を知らない

以前に僕も「無知の知を知れ」という言葉を使った

誰の言葉だったかと思ってYahooで検索してみたら

自分のブログが10番目に出てきた


どうやら有名な言葉ではないようで

また無知の知を知る羽目になってしまった

ヤッホーさんどうもありがとう




話はそれたが、要は「自分の無知を知る人には相談する」ということ

そういう人は無駄なプライドを持っておらず

人間らしい暖かさを持っている

みなさんがプライドの高い人をイメージすると

おそらく全員が「温かい人」よりも「冷たい人」に近い物をイメージするだろう


実際、プライドの高い人は能力がある故に失敗の経験が乏しく

他人の失敗に共感することが出来ない

だからその人に対し冷たく感じてしまう


反対にプライドの低い人は、特に学校で失敗したことがあり

人に負け、傷ついた経験をもっている場合が多く

それ故に人の気持ちと共感でき

温かさを手に入れることができる


プライドの低い人は自分の答えに自信を持っていない

だから、他人に自分の答えを押し付けようとしない

ただ、相手の背中に手をそっとあて、少しだけ背中を押してくれる

そして、まるでなにもわかっていない子供の様に

「きっと大丈夫」

と、言ってくれる


一瞬

「お前に何がわかるんだ」

という思いはよぎる


しかし、その後に僕の心に温かいものが流れ込んでくる


寒い朝、家族の入れてくれたホットコーヒー

それを飲んだときと同じような温かな感覚が胸によみがえる





理由はどうであれ

誰かが一緒にいてくれることや誰かが味方でいてくれること

何よりもそれが大事である

そしてそれが

「男に相談を受けたらどういうアドバイスすればよいのだろうか?」

という疑問の答えになっている


最良のアドバイスとは

言葉のホットコーヒーである




なぜこういう話をしたのかと言うと

この前、ある女性と話した際に、いい女の条件を聞いたからだ




いい女っていうのはね、男の背中を押す女なんだよ


もしも成功すれば、一緒に喜べるし

もしも失敗しても、その後に傷ついた彼に優しくすれば

彼は私を女神だと勘違いするの





この言葉で性転換を真剣に考えました

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最近、更新や訪問ができていなくてすいません!

明日はまだ忙しいのですが、明後日からは暇になりますので

たくさん訪問したいと思います!

過去にもさかのぼりまーす(*ノ▽ノ)


もうしばしおまちあれ!


ROKです


「幸せってなんだろう」
「幸せって何かしら」

ちょくちょく歌のキーワードになるこの言葉

今まで考えていたようで

実はほとんど考えたことがありませんでした

今年、25歳を過ぎ

信長の時代の様に、人生五十年というならば

今まさに人生の半分が過ぎ、人生についてよく考えるようになりました



例えば


道に千円札が落ちていて

「幸せ〜♪」

とはなかなか(私は)言いませんが

道に四葉のクローバーが生えていると

幸せな気持ちになるものです



 人とお金と家族と自分


よく考えるキーワードです

自分が幸せだと思う時を考えると

まず最初に思いつくことは

「自分のした事で誰かが喜んでくれたとき」

です


以前にも書きましたが、恩師は

「これが人生で最も喜びを得られる瞬間」

とおっしゃっておりました


そう思い返して見ると、確かに心当たりが多々あります

まだ8歳の時、母が父を駅まで送りにいっていたとき、母の姿が見えず3歳の弟が泣きだし

なだめてもなだめても泣きやまないので

しょうがないから自分が楽しみにとっておいたチョコレートプリンをあげたら

彼は泣きやんでくれました

そしてお母さんが来るとおかあさんに弟が抱きついて、僕は

(のんきなもんだ)

などと思っていると、母が頭をなでてくれて・・とてもとても嬉しかったのを覚えています


またはじめて母の日にカーネーションをプレゼントして、とても喜んでいた母の顔を見て

嬉しくて泣いた事もありました(自分の部屋でひっそり泣きました)


また父の誕生日にお酒をプレゼントして、上機嫌だった父を見て

私自身も上機嫌になったこともありました



私の家は普通の家庭よりお金を持っており

家の庭にブランコや鉄棒があったり、なんでもない日なのにやたらとプレゼント買ってこられたり

(私は一度もねだったことがなかったです。昔から物欲がまったくなかったようで、おまけに食欲も無かったのに、背だけはやたらとでかくなりました。)

他にも色々なものを買い与えられましたが、何一つ喜んだ記憶がないです

鉄棒の記憶は小学校二年生の時に、逆上がりの練習をしてできる様になったくらいです



子供と言うのは「幸せ」に敏感です

大人になると色々なものに心が曇ってしまい

自分の内なる声・子供の時は聞こえていた純粋な声を聞かなくなるようです

「本当はこうしたい。でもできない。」

お金に困っている人からお金持ちまで見てきましたが

みんな同じです


本当に大切なものは一つでした


それを子供の時に教えられた人は、おそらく子供の声が聞こえ続けるのかなと思います

東京ではそう言う光景があまりありません

子供がうるさくしていると、親はただ

「うるさい。シーッ! 迷惑でしょ? 静かにしなさい。黙れ。うるせぇ!」

のどれかを口にします

なぜ子供がうるさくしようとするのかを考えません

・・というより、考えられません


電車の中で、子供は構ってほしいからうるさくしているのに

親はそれがわからないからただひたすら押さえつける

「黙れ!」

というよりも、頭をなでてしゃべれないくらい抱きしめてあげればいいのに

それをしない

・・いや、できないのでしょう・・わからないのでしょう・・


結局、幸せは人からもらうことしか出来ない

「幸せはお金じゃ買えない」

ほとんどの歌手は意味もわからずただ歌っているのでしょうが

これは事実で

正確に言うならば

「幸せはお金じゃ買えず、自分一人じゃ得られない」

そういうものなようで

それが親子じゃなくてもよくて、恋人でも友達でも

それこそ道端でであった初対面の親切な人でもいいようです





大人になると、わかっていても幸せから遠ざかっていってしまいます


悪いと思いつつも、ボケたふりして誰かを困らせたり

家庭を壊すだろうことがわかっていても、浮気をしてしまったり

家族のためと言い聞かせながら、ただお金のためだけに仕事をしていたり

いけないとわかっていても、ついつい過食・過喫煙・過飲酒してしまったり

無駄だとわかっていても、ギャンブルや買い物につぎ込んでしまったり

将来辛いだろうと思っていても、学生時代に遊んでしまったり

悪いことだとわかっていても、近所のスーパーで盗みを働いてしまったり

いけないことだとわかっていても、イジメたり・・喧嘩したり・・


これらすべての

「元凶」



「親からの愛情不足」

だということに

どれだけの人が気付けるのでしょうか?


(なんか出来の悪い禅問答みたいでスイマセン)

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さて今日は

毎月30日あたりの天声人語に載せられる

「最近の言葉」

をブログに載せたいと思います(8月30日分と9月30日分)


どれも良い言葉なので、あえて説明はしません

朝日新聞に載っていたままを載せます

それではどうぞ。




 父は米国人、母は日本人。二つの国籍を持つ広島市の小学六年生である、スミス・アンジェリアさんが、子供代表の一人として"原爆の日"に誓った言葉。

「私達ヒロシマの子供は、世界中の国々や人々との間の架け橋となり、『平和』の扉を開くために一歩一歩、歩み続けていく事を誓います」






 終戦の日の全国戦没者追悼式に、過去最高例の参列者で百一歳になる田端よしゑさんが居た。最近、長男を亡くしての一言。

「皆が仲良く健康な時代になった。ありがたいことだ」

 その参列者の最年少は広島県の中学二年生、高田康平君。祖父の傍らで、戦死した曽祖父を思っての一言。

「家族と別れ、死んで行った人達はどんなに辛かっただろうと思った」






 甲子園の開幕前日、審判で大阪府寝屋川市職員の三宅章介さんは、元審判の父を癌で亡くした。お父さんは、章介さんが幼い頃骨の病気を患ったとき、移植のために腰の骨を提供してくれた。

「おやじは三十年以上審判をしてきたから、この骨は五十年近く審判して来た。おやじが死んでも、ずっと一緒です」






イタリアで、ジーノ・ジロロモーニさんがエジプト起源の「古代小麦」を栽培して約三十年になる。「採算がとれない」と周囲は言うが一言。

「効率ばかりを重んじてきた現代農業へのアンチテーゼになる」
 
パスタにすれば、
「紀元前三千年の味がする」

(アンチテーゼ・・ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。)






 四十八歳で過労死した夫への会社からの賠償金を元に、中島晴香さんが『過労死基金』を設立したときの一言。

「夫が命を削り、残したお金。辛い想いをしている人達を励ましたい」






 松本被告の四女が、オウム問題の報道で知られる江川紹子さんを後見人に付けるよう、裁判所に申し立てた。その江川さんの一言。

「後見人を引き受けることにためらいはあった。しかし、償いの気持ちを助けてあげたいと思った」






 9・11の同時多発テロから五年たった。山口県下関市の中村祐さんは、当時三十歳だった息子・匠也さんを世界貿易センターで失った。

「テロは絶対に許されないが、実行犯を憎みたくはない。憎しみが憎しみを呼び、テロや戦争が繰り返されてきた。そんな憎しみの連鎖に加わることになるから」






 オウム事件裁判で、松本智津夫(麻倉彰晃)被告の死刑が確定した。松本サリン事件の被害者・河野澄子さんは今も意識が戻らない。その夫・義行さんの一言。

「死んでいる事と生きていることは全然違う。憎悪より、妻が生きていることへの感謝。この方がはるかに大きい」







 鹿児島県鹿屋市の牧多美さんは八十四歳の現役助産師で、一万人以上の赤ちゃんを取り上げてきた。昭和二十年八月十五日には、防空壕でお産に立ち会った。その牧さんが敗戦を知って思ったと言う。

「子供達が未来をつくっていくんだ」


種なし柿を買おうか買うまいか

ひたすら悩んだROKです


おかげで店員にマークされました

でも、種がないっておかしいですよね??

と思って調べて見ると

みかんと同じような理由で種がないようです


しかし


すいかやぶどうは人工的に種無しにしているので

完全に安全だとは言えないようです



ところで

今、日本テレビ系列で放送中の

「14歳の母」

を拝見しました


もう現代のドラマ界では既出のテーマに

再挑戦したドラマです


金八先生で、(まだ若かった頃の)杉田かおるが

妊娠した中学生の役をやっていたのが、二・三十年前ですから

よくあるドラマだろうな・・と思っていたところ


その通りでした。。


要は


「中学二年の14歳で、中学三年の男の子とHしちゃいました」
「そして妊娠しちゃいました」
「産みたいです」
「親は反対しています」
「私は彼のことを本気で愛しています」


程度のことですが、中心になっている役者がいいんですよね〜


主役は(当時の)杉田かおる並の演技力を誇る
志田未来ちゃん

そのお父さんが生瀬さん

お母さんが田中美佐子さん

彼氏のお母さんが室井滋さん

産科医がうるさいおばさん 高畑淳子さん


と、この5人が流石の演技を見せています


この5人に比べると、彼氏役の人はちょっと物足りませんが

ギリギリセーフでしょうか?

(今の所、彼はほとんど台詞がないです・・微妙かも)


他の役者さん達が大根役者揃いですが

主要キャストが素晴らしいので、なんとかうまくいっています


内容がこの手のドラマではありきたりなだけに

リアリティをどれだけ持たせられるかが勝負でしたが

今の所、かなりよい点数ではないでしょうか?


   で


そんなドラマの内容を見て思ったことは

二人の考えが幼い事と

それを理解しきれていない親の痛さ

です


まず、出産すると言うことに恐れを感じていないであろう若い二人が痛々しい

「だって愛してるんだもん」

とか言われてもねぇ・・

次にそんな二人に対して親はただ

「駄目だ」「馬鹿じゃないのか」

などの中傷や否定を繰り返すばかりなのも痛い



気持ちはわからなくはないです

もしかしたら、僕が親でもそうしてしまうのかなぁとすら思います

実は最初、そう思いませんでしたが

生瀬さんや田中さんの名演技で心が動きました


  で


ここですべきことですが


まずは自分を理解しましょう

ということ


教育において、自分をしらなすぎる事は罪のようです

全員が完璧に自分を把握しているかと言うと・・

そうではありませんけど

ある程度は把握する必要があるでしょう


ですから、ここで子供は

「自分達の経済力について」

把握しなければなりませんし

親は

「子供達に自分達の意見を押し付けている愚かな自分」

に気がつかなければならないのです



そうすれば、親は

「子供は現実が見えていないんだ」
「子供は経済的欠陥が見えていないんだ」
「だから、まずそこを理解してもらう必要があるんだ」

と気がつくチャンスを得て

子供も

「将来に対する具体的な不安」
「見えない未来のビジョン」
「自分達の力の無さ」

に気がつけるチャンスを得ます



おそらく、ドラマでは産むことになるのでしょうが

親が経済的背景を踏まえて


「まず中学を卒業して、彼氏が働いたとしよう。それでもらえる給料が、月に15万円だとしよう。そこから税金や保険料が引かれて、手取りが12万円だとしよう。」

「そこで、三人は4万円のアパートに住んだとしよう。残りが8万円だ」

「子供には毎月、最低でも3万円はかかる。残りは5万円だ」

「そして食費には三人で最低4万円かかる。残りは1万円だ」

「そこから電気代やガス代、水道代、電話代を引かれる・・・1万円で足りると思うか?」

「さらに、幼稚園に行かせるにはどれだけお金がかかると思う? 何十万も用意できるか?」

「もちろん、国から少しはお金が支給される。それだけで、例えば子供が重い病気になった時、数十万・数百万もの入院代などを払えるのか?」

「急に現実を突きつけられて辛いだろうが、さらにいうなら中卒では出世は見込めない。つまり、収入が15万円のままだと言うことだ。おそらく、子供が小さいうちは借金をせざるをえないだろう。しかし、出世が見込めない以上、借金はかさむばかりだ。お前の一生は、借金を返すだけで終わるんだ。それでも産みたいのか?」

「それと親をあてに出来ると思わないことだ。産むなら家をすぐに出ていってもらう。出産費用も出すつもりはない。大人になる以上、子供を育てる覚悟を持つ以上、自分で何とかしなさい」


これくらい言えば、産む事の危険さを

納得してくれるんじゃないかなぁとおもうんですよ



説得と言うより、


理屈で説明し、現実を見させてあげる


と言う感じです

わかりにくいでしょうから

図にして説明してあげるとよりよいでしょうね





ドラマでは親が

「中学生の愛なんて幻想だ!」

とかどうとか言っていましたが

そんなことを言っても理解されないんですよね


妊娠した以上、それは大人の世界の話です

親は子供を子供ではなく大人として認識し


大人の扱いをしてあげる必要があるのです


すると、必然的に子供は察すると思います

・・自分の無力さを・・

・・絶望が待つ未来を・・


もちろん

絶望だけではないと言うことも教えてよいと思います

子供の笑顔に励まされることもあるでしょう


それと同時に


借金苦で逃げ出した父親の話や

自殺した父親の話もしてあげる必要はありますけどね


それが現実です


結婚=幸せ と考えているであろう二人には

きつい現実を見せつける必要があるのでしょう




ここで自分達のまわりの事に話を戻すと


特に最近の子供は、高校生になっても現実が見えていません

中卒の未来・高卒の未来・専門卒の未来・短大卒の未来・・・

そして、大卒・大学院卒の未来


それぞれを、親が教えてあげる必要があるでしょう


中卒の未来や高卒の未来がどれだけ辛いかを

大卒と中卒の採用される可能性や出世速度の差などを踏まえて説明してあげれば

おのずと本人も恐怖を感じ、勉強するはずなんですよ

・・・でも親達はそれをしないんだなぁ・・・

する機会はいくらでもあるはずなのに

【そういうことを教えられるのは親以外いないはずなのに】

今まで、そういう話をする文化じゃなかったから

しかたないのかなぁ・・・


・・そんなことを、僕は見ていて思いました

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【画像】
リベンジは辞書に載ってないようです
でも、くみとリベンジょはのっているようです
(クリックすると拡大します)



今夜はチョットシリアスモード

ROKです



内閣総理大臣も変わり

憲法九条の改正問題や、安部さんの人格についても語りたいのですが

先走ることなく、もう少し様子を見るべきだと思い

今回は離婚問題についてです





ある人は言いました

「家族サービスもしている」
「家事も手伝う」
「子供の面倒も見る」
「旅行だって行く」
「習い事もさせている」
「買い物も、家だって彼女中心にさせていた」

「でも離婚を切り出された」


実はこの様な不可思議な問題が多くなっていますよね

これは以前からテレビでもたびたび取り上げられています



では、なぜ離婚するのか?



これも多くの方が気付いているかもしれませんが


「話を聞いてくれない」
を筆頭に
「理解してくれない」
「感謝と謝罪がない」
「女性として見てくれない」
「記念日を忘れる」


と言った事が本当の原因のようです


つまり、ある程度の外見的な事は諦めがつくのですが

内面的な事は我慢が出来ないようなのです


もちろん外見的な・・つまり

子育て・家事・金銭

などでトラブルになることは多いでしょうが

  それよりも

帰ってきて、何か相談して・・

  「あ〜、それはね・・」

などと知ったかぶってアドバイスされるほうが嫌なようなのです


もちろん、「どうすればいい?」と奥さんが聞いていたら別ですが

まだ話し終わっていないのに解決法を押し付けられると嫌だと言うことです


他にも人間として「理解・感謝」を大事にして欲しいし

女性として「優しさ・愛しさ」を大事にして欲しいと言うことなのです





では、これらの問題を解決するためには

妻として、なにをすべきなのでしょうか?




もっとも肝心な事は


最初から期待しない事


の様です


例えば彼氏の口から、

 「コンドームを付けてセックスするのが当たり前だよね」

なんて言葉を期待してはいけないと言うことです

避妊の意識が全員あるかどうかはわかりません

おそらく外見だけではもちろん、チョット話しただけでもわからないでしょう


だから、最初のセックスの時には

 「必ずゴムを付けて」

と女性から言うべきなのです

言わないで妊娠してしまうのは女性ですから・・

 「男って本当に馬鹿!」

なんていっているその人も十分馬鹿です





男は女性の期待通りに動きません

その逆もそうです

男から見て馬鹿だと思う女の行動もたくさんあります

はっきり言って、言葉の通じる違う生物だと思っていいでしょう


ですから、一つ一つ事細かに伝える必要があります

「以心伝心」なんてガキのたわごとです(もちろん嬉しい事ですが)



それよりも必要なことは「コミュニケーション」なのです




つまり、まずやるべき事は

「伝える方法を作る事」

でしょう

それを作っておけば、毎回

「聞いて! 聞いてよ!」

なんて引き止める必要はありません



例えば、手紙に書いて渡すことを

「真剣な内容」

サインにしてもいい


あえてファミレスで話し合うなど、場所を変えることをサインにしてもいい


そういった、「真面目モードのサイン」を作っておけば

ある程度のトラブルは避けられるでしょう



残念ながら、男性の方が女性の変化に疎いようで・・

女性が真剣な表情をしていても気がつかない事も多々あります

女性が髪を切ると、女性は気がつきますが

男性は気がつけません

気がつかないのではなく、気がつけないのです


女性自身がわかるあまり、理解に苦しむでしょうが

男は鈍感です

それは脳の問題ですから、諦めてください




逆に言うなら、男にでもわかるサインを作っておけば

いちいち喧嘩にもならないし、真剣に耳を傾けてくれるでしょう

(愛があって、あなたの男を見る目がそれなりにあればですが)



その上で、先ほどの「話の聞き方」や「優しさ」についてなど

重要な事項を話し合えばよいと思います



それがコミュニケーションなのです



これは、恋愛と結婚の最大の相違点でもあります


恋愛時代は少し気持ちがすれ違っても、熱中しているあまり気になりませんが

結婚するとすれ違いが人生の問題に直結する可能性があるため

我慢している場合ではなくなるのです




まぁ、見る目のある(?)

みなさんなら必要ないかもしれませんけどね(*´艸`)

僕は不安なので

結婚したら、こちらからこういう話を持っていこうと思っています><



・・え?

駄目!?

エロジジイ!?

バレチャッタ(*ノ▽ノ)♪

もっといい案があったら、教えてくださーい!!

【注意】
(言いたい事は一度にまとめて言いましょう)
(女性に多いのですが、思いつきでいちいち真面目な顔して呼び出されてたら)
(旦那さんが聞く耳持たなくなるのも当然です)
(真剣な場を設けるのは、せいぜい二月に一度ですよ)
(もちろん、普通に話すのは毎日でも構いません♪)

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