【ROKBOX】三日月みっつ♪

9/9◆かなり忙しいので、ちょっとお休みさせてもらっています。年末まで忙しいのですが、時間が出来たら遊びに行きますね!

☆★手作り小説★☆

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ROKの手作り小説です

ありきたりな題材で書くショート小説なので

読みやすいと思います^^

是非、感想コメントお願いします☆⌒(*^∇゜)v

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おそまきながら

脳年齢測定をしたところ

一度目で44歳を叩きだしたぜよ

25歳のROKでごあす


二回目で28歳

三回目で25歳と年齢適正値を得たぜよ


あの糞教授に

血の雨を吹かせてやったわぁああああ!!

ぶはははは!


結構、ムキになってしまうタイプでごあす




さて

今回はhttp://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/43790521.htmlの最後に言った通り

かなり昔に流行った

【ガチンコファイトクラブ】

という、光波 硬派な番組のナレーション風に記事を書くゼヨ


ゼエエエエエエエエエエエエエット!!!


↑は、大晦日にダウンタウンの番組を見ていた人にはわかるぜよ

レギュラーがガキの使い以外にはインターネットラジオしかない山ちゃん・・

彼こそ漢(オトコ)ぜよ・・


嘘ゼヨ



さて・・さっそく拙者が友達の家へ遊びに行ったときのことを話すぜよ



(友達の家庭にて)


ROK:・・そういえばお姉さんは料理しないんですか?

姉:しないですね〜。したくないです〜。

友:さぼってばっかりなんだよね。

母:そろそろ覚えないとね〜。

RO:そうですよ、試しに一週間くらいお姉さんに料理任せて見たらどうですか?

母:それはいいかもね!

姉:ええ〜!!! ムリ〜!!!

友:お姉ちゃんの料理食べたくない・・

(友を蹴る姉)

RO:いやいや、意外といけますよ〜。でも就職してから料理を覚えるのは辛いから、今からやっておかないと・・。

友:やっぱムリ。

(友を蹴る姉)

RO:じゃあ、試しに僕がその一週間をリアルに再現してあげますよ。



〜一週間スタート〜


冬将軍が到来し、寒波が押し寄せる中・・奴は現われた・・・

奴の名は藍子・・22歳・・彼氏募集中・・・


そしてその時は突然訪れたのだった・・

「今日から一週間・・・生き抜け」

母からの命がくだされたのは、その日の夕方

藍子はなにかに取り付かれたように嬉々として準備をはじめた

「獲物(食材)はあるのかい!?」

藍子の言葉で、弟が巨大な鉄の塊(冷蔵庫)の蓋を開ける

「ねーでやんす!」

その言葉を聞いた藍子はニヤリとほくそえむと

愛車にのり戦場へ向かった

「獲物がないなら、自らの力で手に入れるまでよ」


まるでそう言わんばかりに向かった先はそう・・


 戦 地 ヨ ー カ ド ー



そこは値下げされた獲物にたかる餓鬼達の集う場所

自らの欲望を満たすためには手段を選ばない

「どれが一番おいしそうかねぇ・・・」


そういいながら、獲物を品定めする餓鬼たち

そして脅える獲物達・・・次々に獲物達は捕らえられて行く

・・・しかし・・・


 獲 物 は 前 か ら 連 れ 去 ら れ る と は 限 ら な い


時には一番奥にいる奴を選ぶ餓鬼さえいる・・


そんな、獲物に群がる肉食獣のような餓鬼達が踊り狂う場所へ藍子は丸腰で向かっていった・・






そんな藍子の帰りを心配そうに待つ家族達

「まだ・・・時期尚早だったか・・・

父はポツリと不安を漏らすが、母はギラリと睨み言い放った

「獅子は子獅子を崖から付き落とし、自力で這い上がってきた奴だけを育てるものさ」

萎縮する父親の横で、脅える弟と妹

「いつか俺達もこうなるのか・・・」

それはまるで第二次世界大戦中、いつ空襲がくるのかわからぬ不安に似ていた


嵐の前の静けさなのか

リビングには暖房の奏でるレクイエムだけが響いている


「無事、帰還したぜよ」


時間は夜の7時・・・獣達のご馳走の時間・・・

ギラギラと光る母獅子の目・・

脅えつつも期待に旨を膨らませる、一匹の雄獅子と二匹の子獅子・・


彼らの座る餌置き場(コタツ)の中央に獲物は置かれた・・・


 水  1  ℓ


言葉を失う獅子達・・

「おい・・これはなんの冗談・・」

そう母獅子がいいかけた・・・その時、藍子の口からとんでもない暴言が!!!


「さあ・・宴の時間だよ!」


狂喜乱舞する藍子・・・ただただ従う母獅子以外の三匹・・・


「どうだい? まるで酒池肉林だろ!?」


そう言わんばかりの藍子についに、母獅子の堪忍袋の尾が切れた!!!


「水は料理じゃないだろうが!!!」


騒然とする炬燵周辺!

母獅子が炬燵をひっくり返し、大暴走!!!

「 た わ け が ! 」

藍子はその一言を皮切りに暴れだす!!


殴りかかる母親!

蹴りあげる藍子!

投げられる妹!

受け止める弟!

見事、逃走父親!(!?)


まさに  地 獄 絵 図


「これだよ・・これを求めていたんだよ!!!」


そう言わんばかりの母子・・・その時、思わぬ形で決着がついてしまった!



迫り来る藍子の拳に自ら向かっていく母・・

そして中に舞う母の体・・


「あんた・・・まさか・・・」


母の思いに気が付き、戸惑う藍子は壁にめり込んだ母の元へと駆けつけた

「あんた・・・まさか、あたいをはじめから勝たせようと・・・!?」

その言葉を聞くと、母は無言で目を閉じ・・・動かなくなった


「あたいは最後まで・・あんたに勝てなかったね・・・」


藍子は改心し、素敵な女性になったとさ


【殉職】




【行方不明】


〜めでたしめでたし〜

ってなことになるはずだぜよ・・・と、そのときに語らせていただいたぜよ

まあ、笑ってたぜよ

こんなに長いのをスラスラ言っていたわけではなく、何度かに分けてだぜよ


こういう完全な馬鹿が大好きだ〜〜〜!!!


・・・ぜよ(*ノ▽ノ)

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 ある日、一匹の故愚魔小熊さんが森を散歩していました。

「今日もクモの巣がうざいなぁ」

 小熊の男の子はクモの巣を蹴散らしながら歩いていると、一匹のリスが目の前に現われました。

「あら・・いいんじゃない?」

 小熊さんはそのリスをぺろりと平らげてしまいました。口の周りについた血が、食物連鎖の悲しさを物語っています。

 また別の日、小熊さんが獣道を散歩していると、一匹の子狐が目の前に現われました。

「あら・・いいんじゃない?」

 小熊さんはその子狐をぺろりと平らげてしまいました。爪に挟まっている先程まで生きていた子狐の美しい毛が、弱肉強食の恐ろしさをリアルに体感させてくれます。

 そのまた別の日、小熊さんが林の中を歩いていると、一匹のうさぎさんが目の前に現われました。

「・・・あ・・」バタン!

 小熊さんは声にならない声を出し、その場で失神して倒れてしまいました。

 日が暮れた頃、小熊さんはようやく目を覚ますと、一目散に母熊のいる洞穴へ帰って行きました。

「あら、遅かったのね。今日は大好物の子牛のホルモンよ」

 そう言って母熊は小熊の目を気にしながら自分だけコソコソと貴重なリブロースを平らげていると、小熊は母熊に今日あったことを相談しました。

「なんか・・変」

「な・・なななな何も変じゃないわよ。これはとぉってもおいしくないところなのよ」

「今日、気がついたら気絶していたんだ」

「そうそう・・これを初めて食べたときは私もあまりの美味しさに気絶しそうに・・ハッ。しまった!」

「僕も大人になったのかな?」

「ばれたらしょうがないわね。これはリブロースと言うとても美味しいところなの。プルコギにしたらとても美味しいのよ。でもね? これを食べられるのは大人になってからよ。お酒やタバコと一緒よ・・・って大人になったの!?」

 小熊はホルモンで言ったらハツにあたる心臓をバクバクさせながら、ビクビクしている母熊の脇を通り過ぎ、自分の寝床へ戻って行きました。




 次の日起きると、小熊は決心しました。

「よし。もう一度会ってみよう!」

 なんだかんだで牛を全て平らげ爆睡している母親を尻目に、小熊は走り出しました。

(なんだったんだろう・・・あれは・・うさぎを見た瞬間、体がおかしくなったんだ・・うさぎの新しい技? いやむしろあのうさぎ、デスノートを持ってたのかも? 心臓発作失敗?)

 小熊さんは様々なことを考えながら昨日の場所に向かうと、そこにはまた愛らしいうさぎさんがいました。そのうさぎを見た瞬間、小熊の全身の毛が坂立ち、なぜか尻尾が横にルンルンと動きはじめました。

(心の臓が! 心の臓がぁあああ!)

 顔はニコニコ、尻尾はルンルンしながらも、小熊さんの心臓(ハツ)ははじけそうなくらい高鳴り、全身の毛は逆立ち、爪もいつも以上に輝いていました。

(あわわわわわわわ・・・)

 パニックになり体を硬直させていると、うさぎさんの首が小熊さんの方へわずかに動いたのです。それを感じ取った瞬間、小熊さんはその場にいたたまれず、逃げ出してしまったのです。

「うさぎさんの、デビールイヤー!!!」

 小熊さんは意味不明な言葉を発しながら一目散に洞穴へ戻って行き、寝床にもぐってしまいました。

(サンタとサタンは仲良し・・サンタとサタンは兄弟・・サンタとサタンはアンパンとバイキン状態・・)

 寝床に潜ってプルプル震えながら小熊さんがブツブツ意味不明なことを言っていると、お母さん熊が起きてきました。

(まだ昨日のことを根に持っているのね)

 そして母熊は思い切って切り出しました。

「今度、子牛のハツでプルコギを作ってあげるから許してよ」

 その言葉を聞いて小熊の震えがぴたりと止まりました。

(ハツプルコギ・・ハツコギ・・初恋?)

 年に一度見るか見ないかの強引さですが、母熊のナイスアドバイスで小熊は気がつきました。

 それからうさぎさんを遠くから見守る恋が始まったのです。時には木に擬態しながら、時には杉の木の近くで花粉症に苦しみながら・・そして時には近くを通ってうさぎさんに視線を送って見たりもしました。

(今日は目があった・・今日は頬を赤らめていた気がする・・今日は一段とおいしそ綺麗だった・・)

 しかし、種族があまりに違い過ぎる恋・・・あまりにも遠すぎる恋・・・どうしてもこれといった手ごたえが掴めません。

(どうせかなわぬ恋ならば・・いっそ早く諦めたほうが楽になるのかな・・でももしかしたらもしかすることもあるかもしれないし・・でもあんなに可愛い彼女と、大きいだけがとりえの僕・・所詮、森のアイドルと森の殺戮者は交わることなどないのかも・・・でも万が一と言うことも・・・いやでも・・)

 そんな堂々巡りを繰り返しているうちに、あっと言う間にクリスマスイブがやってきました。あまりにもご都合主義の展開にガッカリしないでください。クリスマスだし。

 小熊さんはM-1を見ながら爆笑していると、サンタさんが熊の洞穴にやってきました。

「僕はサタンと兄弟じゃないよ」

 意味不明なことを言っていますが、サンタさんは自然界にだけ実在するのですね。そんなサンタさんから小熊さんはプレゼントを受け取りました。・・そのプレゼントは物ではなく、"言葉"でした。

「君がうさぎに告白しても振られるだけだからやめといた方がいいよ」

 それだけ言うと、母熊の所にリブロースをおいて、去っていってしまいました。母熊はリブロースの匂いをかぎつけリブロースを手に取ると、―眠ったままなのでしょうが―むさぼりはじめました。どうやら夢遊病の兆候があるようです。

 夢遊病患者はともかく、問題はサンタに振られる宣言をされた小熊さんです。呆然と立ち尽くしつつ、今までのことを思い出していました。

(楽しそうにしていたうさぎさん・・・遠くから見守ることしか出来なかったけど・・会話を聞くことすらできなかったけど・・・僕の愛は届いていたような気がする! あんなサタンの出来そこないの言葉に惑わされちゃ駄目だ! 端はかきすて! 男は当たって砕けなきゃ!!!

 サンタさんに言われた一言で小熊さんは勇気がわいてきました。まさに今の小熊さんにとって最高のプレゼントだったようです。

 小熊さんはうさぎさんのところまでひとっ走りして、はじめてうさぎさんの半径十m以内に入りました。もう失神寸前・・かと思いきや、サンタさんのプレゼントのおかげだったのでしょう。思い切ってシンプルに秘めていた想いをぶつけました。

「大好きです! 僕とお付き合いしてください!」

 そしてうさぎさんはこう言いました。

「僕はオスですけど」

 小熊さんはうさぎさんをぺろりと平らげてしまいましたとさ。

 食物連鎖と弱肉強食のお話でした。

 めでたしめでたし。

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【educationについて真剣に考えた男の結論2】その1・戦いの始まり
http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/36246893.html


 教育をはじめるにあたって、様々なやる事があります。その中でも最初にやるべき事が、

「環境整備」

 だと思います。


「隣の奥さん痩せたわね〜!」
「そうよね〜! あたし、ビックリしちゃった!」
「でも、あんな結果になったら意味ないわよね〜」
「ほんとよね〜。まさかダイエットのしすぎで風邪がぶり返しちゃうとわね〜!」
「ちゃんと病気を治して、体調を整えてからやらなきゃ駄目よね〜!?」
「ほんと、おバカよね〜!」


 ダイエットをするにしても、まずは体調を管理しなければなりません。例えば病みあがりの体でダイエットしようとしても続くわけありません。なにより続いたとしても、また体を壊すのが落ちでしょう。ですから、子育てにおいても「どうやって子供に教えたらいいのか」がわかっていても、「子供のためになる環境作り」ができていなければ、ナンセンスなのです。


 では、どのような家庭環境が「悪い家庭環境なのか?」を考えてみると、

・父親が大きな子供状態
・家事の正しい分担がされていない
・母親が孤立している
・母親があまりに未熟すぎる
・子供に対して十分に接することが出来ていない

 などがあげられます。
そしてこれらを順に説明して行きたいと思います。


・父親が大きな子供状態


 父親は一家の大黒柱と言われていますが、現状では「金を振り込んでくれる人」、そして「子供の面倒をたまに見てくれる人」というだけです。共働きになり、家庭内の分業化が進んでいると言う見方をされている方もいらっしゃいますが、実際はそれほど進んでおりません。

 むしろ旦那さんが奥さんにとって、大きな子供と化しています。


「お母さん、飯!」
「風呂沸いてないんじゃないか? 沸かしといてよ〜!」
「俺の服は? 俺のカバンは? 俺の子供・・・


 頭が悪いのではないかと思うほど、奥さんに頼りきりの旦那さん・・・多くの家庭で目にする光景でしょう。

 これはとても子供の教育にとって、非常に悪影響です

 なぜなら「子は親の鏡」・・・つまりは、「親は子の鏡」であり、親がこの様な醜態を子供に見せる事で、子供も「甘え体質・手のかかる子供」へとなっていくのです。
そしてなにより、子供の教育が出来ていない家庭は、父親の生活習慣に問題があるケースが非常に多いと思います。


 また後で、「甘えさせると甘やかすの違い」で詳しく話すのですが、

『子供を甘やかすことは非常に悪しき教育』であり、

「自分自身ができることを他の誰かがやるのは『甘やかすこと』」なのです。

 例えば子供がペットに餌をやっているのを取り上げて母親がやってしまったり、子供の片付けは子供自身が出来るはずなのに母親がやったりするのは、「母親の優しさ」ではなく、「母親の甘さ」にほかなりません。


「雨戸閉めてくれる?」
「は〜い」
ガラガラガラ・・
「そうじゃないでしょ! もっとこうやるの!」
「自分で出来るよ〜!」
あたしがやるから、もういいわよ!


 もしも自分ができると思っていることを誰かにやられたら、どう思いますか? 大人でさえ無気力になりがちなはずです。
「それなら最初から言うなよ!」
「今度何か言われたら、わざとサボってあいつにやらしてやれ!」
 協調を考える大人でさえこの様な思考が働くのですから、純粋な子供なら、なおさら働くと思っていいでしょう。


 ここで、父親が出来ることを母親がやることも「甘やかし」になっています

 高校生にもなって母親に、「ママ〜? 僕のパンツどこ〜?」なんて毎日言っている子供はいないでしょう。たまに聞くくらいならあるでしょうが、毎日は確実に異常です。しかし・・

 なぜか結婚をすると奥さんに甘えだす旦那さんが多く
 旦那さんを甘やかす奥さんが多いのが現状です

 奥さんが子供をあやしていようが、化粧をしてようが、最悪の場合、病気で寝込んでいても甘えてくる旦那さんがいます。こんなに父親が甘えているところを子供が見たら、当然、子供だって父親以上に甘えてくるでしょう。そして母親がそれを拒否した時、父親は許されるのに自分は許されないという、『不信感』に襲われ、子供に大きなストレスが与えられます。


 そしてその親に対する不信感は理不尽なわがままを産み

 聞き分けのない子供に育っていくのです


「ほら、勉強しようね〜」
「・・・」(僕だけ甘えさせてくれないから、何もやる気しないんだよなぁ・・)
「勉強嫌いになっちゃったのかな?」
「ううん・・」(甘えさせてくれないから、わざと困らせちゃえ!)
「じゃあ、勉強しようね〜」
「やだー!」


 子供が必ずしもこの様に考えてわがままを言うわけではありませんが、満たされない「不信感」「欲求不満」が、この様な「わがまま」という親への信号としてでてくることは、間違いありません。父親に対してだけではなく、母親に対しても不信感を抱きます。そうなった子供は、どんな素晴らしいことを教えようとしても、人の話を気かない子供へと育っていくのです。ですから、教育の方法を学ぶより先に、まず教育環境整備を行わなくてはならないのです。

 どんなに素晴らしいサプリメントがあっても、それを吸収する体がぼろぼろでは、サプリメントは吸収されずに体外へ放出されてしまいます。その場合でも、当然、まずは体内の環境を整備し、サプリメントを吸収できる形にしてから、摂取する必要があるのです。

 つまり、

【父親に許している甘えは、子供にも許さなくてはならない】

 逆に言うならば、

【子供に甘えさせたくない場合は、まず父親が甘えるのを辞めなければならない】

 ということです。



 「甘えさせると甘やかす」の違いは非常に微妙です。例えば、父親のおかずだけ一品増やすと言うのは、「甘えさせる」という、「良い甘え」であって、「甘やかしている」訳ではありません。これは、父親が仕事をがんばったから与えられたご褒美だからです。他にも母親が父親の肩を揉んであげるなど、「自分で出来ないこと」「努力の結果に得たもの」は、周りも納得する「甘え」・・ひいては「愛情・優しさ」へと繋がっているのです。

 しかし、「絶対にしなくてもいいこと」は「悪い甘え」にしかなりません。服の場所や掃除など、父親は自分で出来るはずです。そしてなにより父親は子供よりはるかに大きいのです。子供は、特に自分ができる事を父親ができていないと、父親の評価が著しく下げると同時に、母親に対し父親の様に甘えはじめてしまいます。


「母さん? 俺の服と靴下は〜?」
「お父さん、それくらい自分で見つければいいじゃん!」
「どこにあるかわからないんだよ・・あ、母さんありがとう。あ、それとネクタイはどこ?」
(お父さん・・なにもわからないんだなぁ・・)


 その結果、父親が甘やかされていることと同じように、子供自身も甘やかされようとしますし、
 父親の言う事を聞かなくなってきます。


「コラ! そんなことでお母さんの手を煩わせるんじゃない!」
(自分だってママに甘えてるくせに・・)
「そうじゃないとお父さんみたいに稼げる男になれないぞ!」
(こんな父親になんかなりたくないよ・・)


 悪い父親の子供は、きっと将来同じような悪い人間へ成長して行くでしょう。父親が年収一千万だろうが二千万だろうが子供にとっては関係ありません。家庭での父親像が重要なのです。特に男の子は父親をよく見ているので、同じような人間になりがちです。

 しかしここで、父親が尊敬できる人間だったらどうなるでしょう?


「お父さん、僕の靴下はどこ?」
「靴下は箪笥の一番下に入っているよ」
「ありがと〜!」
「それから、服はその上だから、一緒に持っておいで」
(お父さんは何でも知ってて凄いな〜。それにお仕事も毎日がんばってるし!)


 一見、単純すぎるようにも見えますが、子供の心は純粋です。非常にシンプルな構造になっているのです。素晴らしい父親の子供は、父親を尊敬し、同じように自分も尊敬されるような人間へと成長していくでしょう。


 父親はあくまで父親です

 家庭においては、仕事をする人が父親ではありません

【子供の模範になる男親こそが】
【父親なのです】


 よって、最初にやるべきことは、

【子の鏡となる親のあるべき姿を】
【親が作り上げる事】

 ということに、違いないでしょう。



 次回は、

「家事の正しい分担がされていない」

 ことについて、説明していこうと思います。

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 最上の教育・・・至高の教育って・・・

 なに?



 あなたの家庭は崩壊しないかもしれない


 あなたの子供は自立できるかもしれない


 あなたの家族はこの先、幸せな人生を送れるかもしれない



 かもしれない・・でも・・そうじゃないかもしれない



 それはわからないが・・もしも問題になってしまったとき


『教育を知らないと不幸になる』
『後悔の多い人生を送ることとなる』


 それだけは言えると思います





 子育てにおいて最も大事な事・・それは、

「母親を守る事」

 日本の家庭では母親が中心です。
 朝五時に起きて食事を作り、洗濯をし、掃除をし・・・旦那を起こし、子供を起こし、お弁当を作り、食器を洗い、家族を送り出したら急いで化粧をして自分も働きへ・・・。そして労働条件の悪い仕事をこなして家に帰る―その前に買い物へ行き、帰宅したら子供の宿題を心配しつつ夕飯を作り、お風呂を沸かし、旦那の帰りを待つ・・。

 これだけでも大変ですが、現実においてさらに問題は多く存在します。

 嫁姑問題・浮気問題・子供が引き起こす未知なる問題・・・。さらに母親だって体調を崩します。寝不足でストレスが貯まり・・そのつけが毎月の生理の日にやってきます。ストレスが貯まっているほど、遅れたり痛みが増したり・・・そんな母親はまさに「大変」なのです。
 景気も悪く、いつ何時旦那がリストラされ・・もしくは病気などで仕事からリタイアし、母親が家族を支えなければならなくなるのか・・それすら誰にもわかりません。


 回復の兆しはあれど、いまだ続く不況を引き起こした、
「バブル崩壊」
 これが日本全体に大きな影響を及ぼしました。そしてそれはもちろん日本の一部でもある「家庭」にも言えることでした。その変化とは、
「共働き」
 ・・以前は専業主婦が暇だのなんだので、発散場所を求めると言う贅沢な悩みがありました。
「暇だから働きたい」
 ・・そんな時代もありました。そしてその時の仕事は非常に楽なものでした。しかし、今は違います。バブルは崩壊し、大幅なリストラが敢行されました。それによって一人あたりの仕事量が圧倒的に増えたのです。日本の九割以上の人が、バブル崩壊のあおりを受けています。そのあおりを受けた家族は、経済的に苦しくなるでしょう。

 ・・そして母達の戦いが始まったのです。

 経済難を脱出すべく働きはじめたものの、バブル期とは違いパートとはいえ仕事はハードなものになっていました。面接では四苦八苦しながらようやく採用されたものの、仕事はどんどんハードになっていきます。子供のことを考え一日五時間週休三日労働のつもりが、不況のあおりを受け、働き先も人材不足。母親達は正社員に労働時間の延長を依頼されるでしょう。その依頼を断りたいあなたですが、経済的な支えになっている状態・次の働き先が見つからない不安があり辞めるに辞められず・・かと言って断れず、その申し出を受けざるを得なくなります。そしていつの間にか労働時間が激増していくのです。


 バブル崩壊のあおりを受け


 家庭は壊れていきました


 子供はわがままを言い、成績が落ち、病気になる・・


 父親や姑は母親のせいだと決めつけ、理解しようとしない


 そして母は自信を失い、世間の目が恐くなる・・



 それでも頑張り続けたのに、辛さと悔しさが自分を壊していく


 何が悪かったのか?

 何が必要だったのか?

 ・・なぜ誰も教えてくれないのか?



 いまだに父親に対しての家事分担化は進んでいません


 時代は変わりましたが、大黒柱が父親、家が母親・・それは変わらないのです

 ・・大黒柱が家を支えないで、何が家を支えるのでしょうか?



 前回書き上げた、実質子供が四歳までの教育記事・・

【educationについて真剣に考えた男】
http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/27602461.html

 今回はこれに続き、四歳から子供が成人するまでを書いていきます

 前回の記事で三歳教育で人格の基盤は出来ました

 離乳食の基準が世界と日本では違うことや

 日本人は歩きはじめるのが早すぎることにも触れました

 しかし、それはあくまで基盤に過ぎません


 その後、何が人格形成に繋がり、何が勉強の良し悪しへと繋がるのか・・・

 夢が持てない子供達、自分の価値を見出せない子供達・・・

 なぜこの様な状態になったのか?

 どう教育すればよりよい家庭が築けるのか?



 教育において信用できるのは

【論理的思考】と【統計】のみ

 状況も環境も違い、赤の他人である近所のおばちゃんの言葉を鵜呑みにして

 失敗してほしくありません



 三歳教育と違い

 この教育は


 『遅すぎると言うことはない』


 例えば子供が十歳だろうが

 例えば子供が三十歳だろうが

 親の影響は大きいものです



 自分のためにも

 そして皆様のためにも

 何冊の本を読んだか覚えていませんが

 調べて自分なりに解釈したことを

 丁寧に書き記していきたいと思います

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【画像】
チャオリン?


 僕は田中太郎。昨年のテニス日本ジュニア選手権優勝者だ。今、中学三年生で、最後の全国大会団体戦に挑んでいる。選手権で個人優勝するよりも、団体戦で優勝して笑いたい。僕は誰にも負けないくらい練習してきたし、部長である僕にみんな必死についてきてくれた。だから実力どこにも負けない自信はあるし、某スポーツ雑誌でも僕らは優勝候補筆頭だ。まさに努力の賜物だと言えると思う。

 でも一つだけ不安要素がある。

 今日、この全国大会決勝戦で対戦する相手の学校が、なんか変なんだ。

 特に主将が痛いんだ。

 ・・・某スポーツ雑誌ではCランクの学校なのに、なんだかんだで決勝まで来てしまった。そして今、シングルスとダブルスが二試合ずつ終わり、二勝二敗。そして最後の一勝をかけて、つまり優勝をかけて最後のシングルスの戦いが始まりまろうとしている。あ・・・噂の痛い主将がやってきた。

「俺は・・・"ファイター"こと堂本力也は・・・妹に誓ったんだ・・・絶対に負けないと!」

 ほら・・・なんか言ってるよ。

「俺が負けたら・・・妹の病気は治らない・・・だから勝たなきゃいけないんだ!」

 対戦相手はこんなこと言われたら、やりずらいわけで・・・それを聞いた僕のコーチが近寄ってきた。

「あんなこといっているが、だからって負ける必要はないぞ!」

 絶対ひとごとだと思ってだろ。でも、俺・田中太郎は負けないって決めた。ここで負けたら僕らの夢だってついえてしまうのだから。奴の言うことは無視して、心を鬼にしてコテンパンにしてやる。

 おっと、開始の合図だ。とりあえず最初は握手か・・。

「今日はお袋の命日だ・・絶対に負けられねぇ!」

 背負いすぎだよ。普通に握手してくださいよ。そしてサーブ権を決めなきゃな・・。

「最初のサーブ権は・・・お前にくれてやるぜ!」

 運だろ。って言うか、俺はコート選んだからサーブ権お前だし。

「行くぜ! 必殺ブラックサーブ!!」

 テニスで殺すなよ。

「くっ! 捕られたか! それなら爆裂ダークレシーブ!」

 なんかさっきから技名が悪役っぽいな。好きな色は黒ってか?

「これは取れるかな!? ゴーストボレー!」

 普通のボレーだろ。普通に返して俺が先取点じゃねえか。

「それならこれを喰らえ! 必殺ブラックホールサーブ!」
「説明しよう。これはボールに加えられた力によってブラックホールの様にボールがゆが」
「ゴーストボレー!」

 言い終わらないのかよ。

「くそ! 0-30になってしまった・・それならこれはどうだ! 分身サーブ!」
「説明しよう。要は分身するのだ!」

 略しすぎだよ。

「ゴーストボレー!」

 これを打つから俺に点が入るんだよ。だいたい幽霊みたいにふんわりとしたボレーだからゴーストなのだろ? 世間一般ではそれを絶好球と言うんだよ。

「まずい! 得意技のゴーストボレーが通じない! 相手はあのゆらゆら回転を見切っていると言うのか!?」

 ただの横回転にしか見えない。

「だが、簡単にはやらせない! ファイアー!!!」

 外人が炎! って、叫んでたらどう思うよ。

「いくぜ! スーパーミラクルエメ・・サーブ!」

 言い終わらないのかよ。

「またしてもとられた・・・しかし! それは想定の範囲内さ!」

 流行語大賞かよ。それ言っていた奴は捕まったぞ。

「タイフーンボレー!! ・・しまった!」

 一回転している間にボール見失うなよ。

「タイフーンボレーさえ決まっていれば・・・しかし、次はお前の番だ! 見ろ! この写真に見覚えはあるか!?」

 初対面だよ。

「今日は・・お前に殺された父の命日だ! その今日と言う日に・・・え? 反則? 相手選手に話しかけちゃ駄目? そんな! ふざけんな! お前は大体何様・・」

 こうして彼は審判を殴って退場となり、僕らの団体戦優勝は決まった。



 悲しい時ー!!


 漫画の主人公のような人が


 退場になった時ー!!


 めでたし。めでたし。

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