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【ここまでのあらすじ】 |
☆★手作り小説★☆
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・・・だれでも・・どこでも・・いつでも・・叫んでいる・・・ 【第一章】〜十郎編〜 【第一話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15223142.html?p=2&pm=l 【第二話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15309282.html?p=2&pm=l 【第三話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15408181.html?p=2&pm=l 【第四話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15501966.html?p=2&pm=l 【第二章】〜赤坂編〜 【第五話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15708376.html?p=2&pm=l 【第六話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/15812277.html?p=2&pm=l 【第七話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/16126024.html?p=2&pm=l 【第八話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/16326353.html?p=2&pm=l 【第九話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/16456456.html?p=2&pm=l 【第十話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/16674586.html?p=2&pm=l 【第十一話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/17052851.html?p=2&pm=l 【第十二話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/17271727.html?p=2&pm=l 【第十三話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/17375530.html?p=2&pm=l 【第十四話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/18671056.html?p=1&pm=l 【第三章】〜暗殺編〜 【第十五話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/19042537.html?p=1&pm=l 【第十六話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/19209122.html?p=1&pm=l 【第十七話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/19432076.html?p=1&pm=l 【第十八話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/20069608.html?p=1&pm=l 【第十九話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/20147866.html?p=1&pm=l 【最終章】〜決戦編〜 【第二十話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/20280654.html?p=1&pm=l 【第二十一話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/20676754.html?p=1&pm=l 【第二十二話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/20867801.html?p=1&pm=l 【第二十三話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/21023491.html?p=1&pm=l 【第二十四話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/21073599.html?p=1&pm=l 【第二十五話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/21121756.html?p=1&pm=l 【第二十六話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/21163508.html?p=1&pm=l 【最終話】http://blogs.yahoo.co.jp/rok_dorafa/21165917.html?p=1&pm=l
佐々十郎(さっさ・じゅうろう) は博打も酒も女もやらない男だが、妻の病を治すべく財産を使い果たすも妻は他界。 さらにはまだ7歳の 一人娘のすず もまた病に冒されていることを知り、借金を重ねてしまう。 その甲斐あって若いすずはその生命力でだいぶ回復した。 その借金を肩代わりしてくれている、 宿屋の親父・斉藤五兵衛(さいとう・ごへえ) の依頼で野犬【1・2話】や夜盗を追い払っているうちに その噂が城にまで知れ渡る結果をもたらす。 役人から城へ上るよう説得・脅しをされるも断るが 恩人・五兵衛の言葉で決心が揺らぐ。 ・・しまいには殿様である、 藤堂高虎(とうどう・たかとら) 自らの誘いを受け、すずのためにそれを受ける。【3・4話】
ある子供が京都の寺に捨てられ、育てられた。 育てられる過程で暗殺の技術を学ばされ、その教育の一環として言葉を取られる。 さらにあたえられる名前は毎回違い、本名を知らずに育つこととなる。 人は彼らを「名無し」と呼ぶ 名無しである彼ら―忍び―は任務遂行中にほとんどが殺されてしまう。 その数少ない生き残りである「彼」は15歳。 豆腐屋のすず に恋をする。(5話)豆腐屋に押し入った強盗を殺すなどして守ること(6話)が 彼の生きがいであるが、寺の和尚からおそらく最後だといわれ、 藤堂高虎暗殺の指令を受ける。 しかし大大名である高虎を忍び込んで殺すのは無理と悟り 兵として志願し、 安井信光(やすい・のぶみつ) に取り入ることでターゲットに近づくこととなる。その過程で 赤坂太助(あかさか・たすけ) という名前を名づけられ 若田部健介(わかたべ・けんすけ) という年も近い青年と友達になる。(7話)初めてできた友達と日々楽しい暮らしを送りながら、 出世の機会をうかがっていた。そんなある日、 青木信正(あおき・のぶまさ) という名前からは想像もつかない嫌な奴を倒す計画を立て、実行する。(8〜13話) それにより、ターゲット・藤堂高虎の目にとまることになり、 見事出世し藤堂高虎殺害のチャンスを伺う日々を過ごす。(14話)
十郎自ら殿様の寝所の側で過ごすことを申し出て、庭に今まで暮らしていたような小屋を作らせる。 そこで娘のすずや番兵(一平・二郎・三助)と色々ありながらも 仲むつまじく暮らしていた(15話)のだが、城内の番犬が皆殺しにされるという事件が起こる。 お庭番の犬飼音(いぬかい・おと) や 侍大将の森利親(もり・まさちか) が兵を増やし守りを強化するが、城主・高虎の長男 藤堂高次(とうどう・たかつぐ) は、どうも腑に落ちないらしく思考にふけっている。 そんな中、十郎はすずが母親を恋しく思っていること・十郎のことが心配でたまらないことを知り 新しい何かが自分の中に芽生えたことに気付いた。 そしてその何かが与えるエネルギーで全身に力がみなぎる思いであった。 そんな十郎は忍びを次々に蹴散らして忍びの大将との一騎打ちへとつづく。 十郎は忍びを撃退することに成功する。そしてすぐさま高虎を駿河(静岡)へ送るたびに出ることとなる。 十郎は尾張(愛知)の宿場町でのんびりしていると、赤坂の不審な動きに気がつき後を付けることに・・・。 しかしそれはただ恋人へのプレゼントのため恥ずかしくこそこそ動いていただけであった。 そして物語りはクライマックスへと・・・!【19話まで】
佐々十郎
ナナシ(赤坂太助) すず すず(豆腐屋) 若田部健介 安井信光 青木信正 斉藤五兵衛 藤堂高虎 藤堂高次 犬飼音 森利親 一平・二郎・三助 |
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【第一話】 |
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【第一話】 |
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【第一話】 |


