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今朝は土曜というのに仕事が入っていて、まるでベルギーじゃないみたいだけれど(笑)それも終わってテオとお昼寝をした。
昨日の反動か、2時から5時までのお昼寝の間、テオはずっとオッパイを吸ってた。おーーーーい
というわけで、まだまだ卒乳には遠いあたしたち親子です
そういえばあたしの同僚の奥さんは二人目の子供の授乳を1日で終わらせたという。
『そのほうが後々面倒じゃないから』という理由で、その二人は子供が2ケ月くらいのうちからしょっちゅう子供を親に預けて二人で二週間ほど学会プラスホリデーに出かけたりしている。
1日というのは極端だけれど、基本こちらの人たちは6ケ月くらいで断乳していることがほとんどで、とあるインド人の女性なんかは、『アジアの女性は子供に甘すぎる。仕事をしているのにいまだに添い乳をしているなんて、仕事の効率も落ちるし信じられない』などと吐き捨てるので、私がいまだに授乳していることなんかは、保育園にも内緒にしている話だ。
テオが保育園に通いだしたのは4−5ケ月の頃のことで、最初のうちはお昼にいつも出かけて行って授乳をしていた。テオが年長のクラスに通いだしてからは、それも出来ないので、テオは朝と夜と、夜中寝ている間以外はオッパイを飲まずにもいられて、特にこの2ケ月くらいは外出中にママと一緒にいてもオッパイを求めたりしなくなった。
そういえば、テオが1歳10ケ月頃のこと、日本に帰国中にテオパパとうちの叔父叔母とフレンチレストランで食事することがあって、そのときはまだテオはママとレストランに入ると、オッパイをせがむことが多かったので、トイレに出かけて、授乳をしていた。
『今日本では子供が求めるまでオッパイをあげるのが主流で、みんな2歳から3歳くらいまでオッパイをあげていて、私もそれがいいと信じている』という主張でなんとかテオパパを説得していたあたしがトイレに行っている間に、うちの叔父は、
『まだおっぱいあげてるんだ!二歳になってオッパイあげてる日本人なんて、カオルちゃんくらいですよ!』と、豪語したらしく、その後の小旅行中に、テオが食事を食べなかったので、またオッパイネタで大議論になった。
おじさん、困るなー
それでなくたって、この問題ですごく苦労してたのに、トイレに行ってる間に、そういうガセネタ流すかなー。
最近でこそ、『ノーベル賞作家のYasunari Kawabataは、6歳まで授乳してたんだって』『おー、それじゃぁテオもノーベル賞かな』とまでにジョークにするまでになったけど、色々大変だったんだからさ。
というわけで、まだまだ喋りたいオッパイのこと、また書きます。
皆様、素敵な日曜日を!
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