ヨーロッパ旅行編

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パリの休日

オペラ座までウォーキングディスタンスのパリのプチホテル。
イタリア人のマダムの経営するホテル、VILLA OPERA DROUOTは、4つ星だけれど、お値段もリーゾナブルで、とても心地よかった。パリに泊まるときは、大型よりもプチホテルが好き。
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Rue Drouotにとても可愛いお店があって、チョコレートやらボンボンを売っている。
ここで、Bêtise de Cambraiという、mintキャンディーを買ってもらった。
これは、南仏からブリュッセルに帰るときにいつも車で通る、ブリュッセルとの国境に近いカンブレーという町の特産物のミントキャンディーで、小説や映画にも出てくることのある有名なボンボンだそうだ。
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キャラメリゼされたお砂糖の一層が、おいしい。

パリのいいところは、いつ訪れても、新たに訪れる場所があるということ。
今日はパリを流れるCanal Saint Martin-サンマルタン運河に出かけてきました。
この運河は全長4.5Km、セーヌ川のアルスナル港からラ・ヴィレット運河とその続きのウルク運河を結んでいる。
丁度スイスからやって来たらしい個人ボートがやって来て、運河を北へと渡って行くのを、バゲットを食べながら観察。
水門にさしかかるたび、水門を開いて水位調節しながら前に進んで行くので、パリを抜けるのには時間がかかるんだそうだ。
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ボートのオーナーが吸っている葉巻の強いアロマの残された運河沿い。

この後、Hotel de Villeまで出かけて、フェデラーの決勝戦をスクリーンで観戦した私たち。
やっぱり、パリは楽しいですね。

皆様も素敵な一日を!

パリオペラ座

今年のちょっと早めの誕生日プレゼントは、パリオペラ座ガルニエ宮でのバレエ、“Proust ou les intermittences du cœur”鑑賞。
最近は主なオペラはバスティーユで行われる。
ガルニエ宮に入るのは初めてのこと。

私たちの席は鍵のかかった扉を入ったところにある。
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扉をくぐって、はっと息をのむ。
プラハもニューヨークもいいけれど、さすがにここはさらに一味違う!
美しいシャガールの天井画!
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開演前のざわざわ、楽団への拍手、一場面ごとの拍手。
オペラもいいが、バレリーナたちの体の美しい曲線はまた素晴らしい。
やっぱり、劇場へ足を運ぶのは格別。
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あぁ、しばらく無理かも…というのは、おいておいて…。

日の長いサマータイムのヨーロッパは、バレエが終わってもまだ、少しパリを楽しむ時間をくれました。
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本日、帰国しました。
皆様も素敵な一日をお過ごしくださいね。

Bonne Année !

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天候に恵まれた海岸でのクリスマスホリデー。
朝9時頃のサンライズ、夕方4時半のサンセットと、太陽にあわせて過ごしているとあっという間に一日が終わります。

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North Seaからハイウェイに乗って、リールを経由し一直線にパリへ。
これが意外に、たった3時間のドライブ。
パリから日本に帰国しました。

カプセルみたいな180度フラットベッドで12時間、マトリックス気分での帰国は、それでもやっぱり長い…。ヨーロッパと日本が飛行機で6時間くらいになる日が来ればいいなぁと、おもうのです。
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年の瀬ですね。
来年もどうぞよろしく御願い申し上げます。

皆さまも素敵な一日を!

Greetings from North Sea

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ベルギーの北西部が面しているのが北海。海を越えたところにはイギリスがあります。
ここはベルギーのリゾート地、別荘地で、海に面してアパートメントが立ち並び、夏に、冬に、ベルギー人がバカンスを楽しむ場所です。

気温0度、朝と夕の散歩は、厳しくつめたい海風から身を守りながら…。
何重にも着込み、毛皮のコートに、ホッカイロ。
それでも…寒い〜。

でもやっぱり自然は美しい。
刻々と変わる海の色。空の色。どこまでも続く砂浜。
その中に身をおくことは大事。

皆様も素敵な一日を〜!

いつか絶対泊まってみたい!私のドリームホテルは、ダブリンのクラランスホテルでした。
そんなに簡単に夢を叶えていいのか(笑)でも泊まっちゃいました。
ダブリンの町の中心、リフィー川に面するこのホテルはU2のボーノとエッジがオーナーに名を連ねます。
http://www.theclarence.ie/
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お迎えのグラスシャンパン、一つ一つディテールの凝ったインテリアやアメニティ。49室しかない部屋は、お部屋ごとに色のテーマが違うとか。一階にある読書室、レストランも居心地が良くて、私、大分に気に入ってしまいました。
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あえて希望をいうなら、滞在中に一曲くらいサプライズにU2を流したりして、ファンキーにしてほしかったかな(笑)
ま、でもハードロックカフェホテルじゃないからね。

ダブリンの夜の町は、大騒ぎのアイリッシュパブ、セルティック音楽が流れてダンスをする人たち、皆がギネスを飲んで、いつまでも眠りそうにない。
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厳しい自然と共存し、様々な苦境を乗り越え、こよなく自国の伝統とプライドを守り続ける国。
とっても素敵な旅でした。
是非もう一度戻ってきたいと思います。

皆様も素敵な一日を!

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