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オペラ座までウォーキングディスタンスのパリのプチホテル。 イタリア人のマダムの経営するホテル、VILLA OPERA DROUOTは、4つ星だけれど、お値段もリーゾナブルで、とても心地よかった。パリに泊まるときは、大型よりもプチホテルが好き。 Rue Drouotにとても可愛いお店があって、チョコレートやらボンボンを売っている。 ここで、Bêtise de Cambraiという、mintキャンディーを買ってもらった。 これは、南仏からブリュッセルに帰るときにいつも車で通る、ブリュッセルとの国境に近いカンブレーという町の特産物のミントキャンディーで、小説や映画にも出てくることのある有名なボンボンだそうだ。 キャラメリゼされたお砂糖の一層が、おいしい。 パリのいいところは、いつ訪れても、新たに訪れる場所があるということ。 今日はパリを流れるCanal Saint Martin-サンマルタン運河に出かけてきました。 この運河は全長4.5Km、セーヌ川のアルスナル港からラ・ヴィレット運河とその続きのウルク運河を結んでいる。 丁度スイスからやって来たらしい個人ボートがやって来て、運河を北へと渡って行くのを、バゲットを食べながら観察。 水門にさしかかるたび、水門を開いて水位調節しながら前に進んで行くので、パリを抜けるのには時間がかかるんだそうだ。 ボートのオーナーが吸っている葉巻の強いアロマの残された運河沿い。 この後、Hotel de Villeまで出かけて、フェデラーの決勝戦をスクリーンで観戦した私たち。 やっぱり、パリは楽しいですね。 皆様も素敵な一日を!
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