アジア旅行編

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香港への旅パート5

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あっという間に過ぎた香港での一週間は、あまり天候に恵まれず、帰り際の今になってようやっと太陽が見えて来た(涙)

香港ではイースターは大きな祭日で、おとといから始まったイースター休暇のため、ここ黄金海岸酒店(ゴールドコーストホテル)は大にぎわい。
カオルーンから北西へ車で30分ほどのところにあるこの黄金海岸は、香港の人にとっても身近なリゾートらしい。

この海岸には河イルカがやってくることもあるようで、イルカ広場がある。
夕暮れ時、ゆんるりとお散歩をする。
ここは中国は香港、黄金海岸。

もう少しで桜咲く日本。
楽しみだなぁ。

皆様も素敵な一日を。

香港への旅パート4

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セントラルから歩いて15分ほど、上環(シャンワン)という地域は、昔ながらの香港が一番残っている場所だという。ここにはキャットストリートと言われる雑貨を売っている店や、ハリウッドロードという骨董街なんかがある。
そこで小さなボタン大のタツノオトシゴの形をした翡翠をいくつか買った。
上海灘(シャンハイタン)というお洒落な洋服の店があって、カーディガンのボタンに翡翠を使ってあって、それがとっても可愛いと思ったので、手持ちのカーディガンのボタンを翡翠に変えてみようと思うのだ。

とにかく中国では翡翠はお守りとしてもとっても大事な宝石なので、あらゆるところに売っていて、私が発見したものの中ではマンションが買えるくらい高いものも売っていた。

さて、ハリウッドロードの途中に文武廟という道教の寺院があった。
たくさんの人がお参りに来ていて、お線香を買って、三拝→お祈り→三拝→線香お供え→三拝の作法が基本。ゼイ竹占いをしている人もたくさんいる。
写真の左上の傘みたいな形のものはすべてお供えされた線香。なので、廟内に居ると上からぼろぼろと灰が降って来て、外に出たら灰かぶり女になってた。(笑)

今日は初めてスターフェリーに乗った。マギーチャンが立っていそうな雰囲気。
香港島とカオルーンをつなぐフェリーから見る、香港という大都会の景色は、なんだか物悲しいような、でも圧倒されるような光景だった。

ランガムプレイスにお別れをして、北西、黄金海岸へ向かいます。

皆様も素敵な一日を。

香港への旅パート3

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日本では行ったことないのに、ガイドブックに必ず載っているので、チムサアチョイの”糖朝”まで出かけました。
ピータンと塩豚肉入り粥、マンゴープリン、フルーツ豆腐花を頼む。
メニューはもちろん日本語あり。日本の方がずっと支店も多いものね。

夜は100万ドルの夜景を見に、ピークトラムに乗って香港島にあるビクトリアピークに出かけたものの、深い霧のため、何も見えなかった…。
夜景はこのスポットで見ましょう、というようなアドバイスはあるけれど、天気が悪いと何も見えないとはどこにも書いていなかったので、夜景が見えないってことを想像していなかったのでちょっとショックだった。
今週は毎日天気が悪いので、ちっとも綺麗に見えないらしいのです。

滞在中に一度は見れるといいな〜。

皆様も素敵な一日をお過ごしくださいね。

香港への旅パート2

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さて、メトロに乗ると、海の中を通って、対岸の香港島まであっという間につきます。
香港島の中心街、その名もセントラル(中環)まで出かけて、置地広場(ランドマーク)で少し買い物、その後は茶具博物館に出かけました。

香港は亜熱帯に属するので、3月とは言っても気温は20度から25度近くあります。
道に咲いている花も、東南アジアの花で、自分のイメージしていた中国とはちょっと違います。

午後はチムサアチョイまで戻って、 ペニンシュラ香港(半島酒店)でアフタヌーンティー。
“泊まれなくてもお茶くらい飲みましょう”、言わずと知れた-東洋の貴婦人-、世界の最高級ホテル。

ロビーにあるカフェに入ると音楽の生演奏が始まって、私が入ったあとすぐに、カフェに入るための長い行列も始まった。このホテルは宿泊客をロールスロイスやヘリコプターで送迎するようなホテルだけど、ロビーだけは訪れる多くの人に開かれていて、あたしみたいに、記念に来てるって人も結構いる。
銀のポットに入ったたっぷりのお紅茶。このスコーンやクッキーのおいしいこと。あぁシアワセだなぁ。

隣のランガムプレイスで美女が集っていました。

皆様も素敵な一日を!

香港への旅パート1

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香港は、すごく簡単にいうと、海を挟んで北の九龍半島(カオルーン)と南の香港島からなっていて、その二つをメトロやフェリーがつないでいます。

私は今、北のカオルーン、フェリーの港のあるチムサアチョイ(尖沙咀)からメトロで二駅、モンコク(旺角)にあるランガムプレイスホテルに泊まっています。
このモンコクっていうのは、有名な女人街という女物の衣類などが通りで売られている通りがあったり、野菜や魚や蛙、金魚やお花など様々なものがごちゃごちゃ狭い道にずらりと売られている、昔風の町並みの場所の残っている場所。
そこにランガムプレイスという超高層の近代的ビルが出来て、昔からの街の喧噪を見下ろしているというようなところです。

昨晩は、このモンコクからチムサアチョイまでを結ぶネイサンロードを南へ下って、ヤウマテイ(油麻地)、ジョルダン(佐敦)まで歩きました。
目的はジョルダン駅ちかくにある北京料理のお店、北京酒楼。
絶大なるロコ人気を誇る実力店、と本に書いてある通り、お店に入ったら、中は見事に中国人だらけ。
北京ダックに紹興酒。美味い〜!

香港は大都会。東京よりもにぎやかです。
中国人パワーはすごいなぁとエネルギーを感じます。
それにわくわくして、過ごしやすいところです。日本に負けず劣らず、ハイテクだし(スイカと同じようなオクトパスというカードもある)、 美人は多いし、食べ物はおいしいし。
漢字も読めるからなんとなく意味も全部分かるし、なんせ、日本のものがいたるところにある。
デパートは西武とそごうだし、薬局やスーパーにいけば、半分は日本と同じものが売っている。
何となく中国っていうと、日本のものを模造してるってイメージがあったけど、これほど普通に日本のものを売っているのを見ると、模造も面倒だから、このまま売っちゃえって感じ。そこが結構潔くていい。(笑)

まだまだ世界は面白いですね〜。

皆様も素敵な一日を!

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