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【大北町】-おおぎたちょう-

9月13日宵宮 曳き出し・午後曳行
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灯入れ曳行
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9月14日本宮・宮入り
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灯入れ曳行
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町略史 浜七町の一。浜辺石垣の浜手に発達した漁師町。古くは「大北浜」と呼ばれた。
寛政三年(一七九一)、古城川河口に波濤除が築かれ岸和田港が整備されると、
多くの漁船・商船が出入りし、蔵屋敷が建ち並んだ。
町内には「琴平社」(大正四年に岸城神社に合祀)が、
波濤除には「浪切不動(現・浪切神社)」が祀られ、海の守護神として崇敬された。
旧暦六月十三日には、住吉大社の「神輿洗神事」で神輿が浸かった大阪湾の水を「戻り湯」とし、
足を洗えば一年を無病息災で過ごせるとあって、大北の浜に多くの人が集まったと言われる。
現在でも大北町で「潮かけ」を行なう町は多い。
平成十一年(一九九九)浪切神社境内に岸和田祭の「安全祈願碑」が建てられ、
毎年「安全祈願祭」が執り行なわれている。旧港が埋め立てられる前、
海上輸送の荷を量る「看貫秤かんかんばかり」が設置されていた付近は「カンカン場」と呼ばれ、
平成六年(一九九四)からは有料観覧席スペシャルシート(桟敷)が設けられており、
「やりまわし」の大きな見せ場の一つとなっている。「曳き出し」では、
「大北町」の疎開道への「やりまわし」を切っ掛けに、
疎開道に待機する浜方の地車がカンカン場方面へと雪崩れ込む。


写真一覧→意匠 六覺千手

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