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世の中よ可愛くいくな渋くいけ
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本年は見聞を広めるために10月祭礼の撮影は今までに見た事の無いところへ。
10月11日 早朝の曳き出しを忠岡で撮影
その後和歌山は橋本市へ。
舟だんじり・担いだんじり・岸和田型だんじり・上だんじり・・と
各町それぞれのだんじりを所有しており一箇所で様々なだんじりを楽しめる。
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「東家(とうげ)」のだんじりは元岸和田市旧市の中町のだんじり。
岸和田型下だんじりで現在現役で曳行されている最古のだんじり。
製作はなんと天保11年(1841)。今から・・167年前。

今回は写真いっぱい過ぎて編集に時間がかかるため撮影順に幾枚か選別して小出しに報告していきます。
全部編集してからやと年越しそうなんで。
イメージ 4

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しかし和歌山で岸和田最古の現役だんじりをみるとは複雑な気分である。
鳴物も岸和田囃子を取り入れている町もあった。
しかも既に岸和田ではここ10数年で消えてなくなってしまった笛の旋律も継承されている。
またまた複雑な気持ち・・。
独自の鳴物も必ず残しており伝統を感じることもできる。


各地のだんじり祭写真一覧はコチラ→意匠 六覺千手

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    これは 変わっただんじりですね。ひいている方達の法被にも 波が入っていて 合っていると
    思いました。
    私は英語で 同じようなことを 思ってしまいました。アメリカで話されている英語の発音の方が イギリスのより 古いのです。イギリスで 発音が色々と変わっている間、元のに近いのがアメリカに残ったのですね。

    オシアナ

    2008/10/24(金) 午後 5:35

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    曳行中は他の町を見ることができないので
    私にとっては珍しい写真です
    ありがとうございます

    橋本は紀ノ川を行く船の港町としても栄えた町で
    この船楽車がもともと橋本市にあったものですね

    高野街道と大和街道が交差する当地は色んな文化が交錯して
    泉州のだんじりが紀州では珍しく根付いたのかも知れません(自論)
    橋本にはあまり紀州訛りが無いのも同じでしょうね

    中町⇒貝塚⇒和泉を経て昭和34年に東家が購入しました

    shimomatsuya

    2008/10/24(金) 午後 6:05

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    和歌山の秋祭りで曳行されている地車は船だんじり・下だんじり等の地車があり是非見にいきたです。紀見の入魂式も行けなかった行きたいです!市脇と言う地車は一度見て見たいです。少し前に観音寺で六攪千手さんの絵を発見致しました。しかもザ・だんじりの表紙も手掛けられたのですね^^ええ感じの仕上がりですね!本日、板原の図柄表の冊子をアップしたのでまたご覧下さい。またコメントさせて頂きますね♪祭礼情報館も宜しくお願いします

    [ - ]

    2008/10/25(土) 午前 2:01

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    オシアナさん
    法被や装飾の波は舟だんじりにはバッチリですね。
    英語での例え凄く勉強になりました。
    歴史や伝統は元をただせばそんな広がり方をしているんでしょうね。

    六覺千手

    2008/10/25(土) 午前 10:36

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    シモマツヤさん
    今年はじめて橋本まで足を伸ばしてみました。
    橋本の歴史を書いてくださりためになりました。
    だんじりの屋根に登れないのは残念ですね。
    大工方無しで曳航するほうが余計に危ない気もしますが
    なんで規制かかったんでしょうね?

    東家のだんじりは貴重なものですね。カラクリの名残もあり素晴らしいだんじりです。

    六覺千手

    2008/10/25(土) 午前 10:40

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    祭礼情報館さん
    機会があれば是非見に行ってくださいね。色々なだんじりが見比べれて詳しい人にはたまらない環境だと思います。
    観音寺の花板には以前描かせていただいた絵を貼ってくださいました。ザ・だんじりも今年は手掛けました。またそちらのブログも拝見させてもらいます。

    六覺千手

    2008/10/25(土) 午前 10:42

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    一昨年までは乗ってたし、やりまわしもしてました
    昨年から橋本署の方針が変わったのでしょうね
    ストレス溜まりますよ!
    岸和田は町全体が自主警備だから大丈夫なのだと言う人がいますが
    他所の祭の許可状況はどんなもんですかね?

    貴重な東家のだんじり、いつまで曳行できるやら。悲鳴あげてます
    大修理してしまうと価値がないと思いません?

    shimomatsuya

    2008/10/25(土) 午後 4:16

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  • ここ最近、岸和田あたりで聞かれなくなった節・・・
    太鼓も、笛も。。
    私も毎年感じてまして、古いビデオを見ては懐かしがってます。

    特に笛では、低音から入っていく旋律が聴けなくなりましたね。
    自分の子には、昭和の古きよき時代の旋律を教えようと思っていますが・・・「獅子舞みたい」って言われそう(汗)。

    きのう、板原へお越しになったようですね。。

    板原村の館長

    2008/10/26(日) 午後 9:30

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    シモマツヤさん
    警察の方針でそうなってしまったんですね。なんとか元に戻してもらいたいものです。

    東家のだんじりも結構限界きてるんですね。大修理もやり方次第だと思いますね。だんじりは置物じゃないんで痛んだら修理して曳いてあげないと意味が無い気もしますし。本当に当時のまま保存するのであれば新調するしか無いですね。

    六覺千手

    2008/10/27(月) 午後 6:38

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    板原村さん
    たまぁ〜に下からの笛の旋律を聴くことも数年前にはありましたが最近は聞かないですね。あれがたまらんのに残念ですね。
    高音の切れ切れの繰り返しの笛には「美」がありません。
    だんじりや彫物に対するこだわりと同じこだわりがそこに出てくれば未来はかわるのかもしれませんね。

    六覺千手

    2008/10/27(月) 午後 6:41

    返信する
  • 舟形だんじり,東家の天保だんじり,すばらしいですね。
    なかなか直に見られませんが,写真では意見できて,ありがたいです。

    wing

    2008/10/28(火) 午前 1:05

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    泉州地方の祭りとはまた違った趣があり 色々と考えるところがありました。

    六覺千手

    2008/10/28(火) 午後 11:26

    返信する

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