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世の中よ可愛くいくな渋くいけ
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八木地区のパレードで 制作した大町の垂れ幕を見届け 自転車で忠岡まで移動。
忠岡はわたくしが生まれ育った地。
忠岡→東京→京都→を経て現在も忠岡で暮らしてる。

わたくし生まれたときから忠岡のだんじり祭で育っていれば特に問題はなかったのだが
祖父が八木地区の大町だったので
幼少期から小学校いっぱいまで久米田の大町のだんじりで育ってしまった。
幼い頃は問題ないのだがだんだん友達がいないことの寂しさで
手放しに楽しまれなくなり離れてしまった。

我が子K太郎(4歳8ヶ月)に同じ思いをさせないため
生まれた瞬間から氏地である忠岡の祭礼に。9月はご縁で旧市本町に。

忠岡に到着するとK太郎の参加する仲之町(なかのちょう)は自町で休憩中。
K太郎は保育所の友達とおおはしゃぎしてる。
この光景が自分にはなかったうらやましい光景。
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泉州屈指の難所の勾配のある狭いL字・S字カーブ。
下りは特にだんじりの横転も覚悟の命をかけたやりまわし。
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下りのS字は祭礼時でも生之町(しょうのちょう)と濱之町(はまのちょう)が
数えるほどしかやりまわしをしない超難所。
昨年は曲がりきった直後の茶色い看板があるコーヒー屋さんに
真正面から突っ込みあわや大惨事になりかけた。
しかし今年は二町とも勢いも精度も完璧。
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帰町した仲之町。団長が青年団にねぎらいの言葉を掛け
明日の曳行へ対し青年団を鼓舞する。
この統率力と勢いがなければ2日間乗り切れない。
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灯入れ曳行のため 食事前に青年団が提灯を手際よく取り付ける。
率先して祭礼時のあらゆることを若者がハキハキ テキパキこなす姿は見ていて気持ちがいい。
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引き続き忠岡だんじり祭 灯入れ曳行につづく・・・

岸和田旧市、十月祭礼、忠岡 その他の祭礼風景写真一覧は
六覺千手HPへ。

この記事に

  • この辺りは友人の家が近所やのでよく行きますが、忠岡の地車はあんなに細くて狭い道を走るんですね〜
    見ているだけで、難所が伺えます!

    子供さんへの心遣い、いいですね〜

    私も自分の町に友人が1人もいなかったので寂しくて中学の途中からは曳けませんでした・・・
    今思えばもったいないんですが。

    鈴華

    2009/10/21(水) 午後 11:34

    返信する
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    下り坂でのやりまわしになるので かなり横転の危険性があります。
    曲がりきった瞬間に両脇に電信柱があるため 更にむつかしくなっているようです。

    やはり一人で祭は寂しいもの。
    縦も横も繋がりのある環境で祭に参加して欲しいと思っています。

    六覺千手

    2009/10/24(土) 午前 9:53

    返信する

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