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世の中よ可愛くいくな渋くいけ
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平成22年 岸和田十月祭礼 旭・太田・修斉地区 矢代寸神社 神輿渡御
 
修斉地区の意賀美(おがみ)神社宮入り見聞後
急いで同地区の矢代寸(やしろぎ)神社へ
矢代寸神社へは隣の旭・太田地区の一部の町もあわせて
極楽寺町・流木町・八田町・真上町・神須屋町の計5台のだんじりが宮入りする。
 
現在岸和田旧市内では見られない日本の典型的な神事である神輿渡御が行われる。
境内に据えられた5台のだんじりと神輿。
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神社の法被に手ぬぐい鉢巻。今年の神輿当番町は流木町。
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いよいよ担ぎ出される。
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掛け声はだんじりと同じ「そーりゃー」
過去においては「チョーサ」だったのかな。
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矢代寸神社境内から担ぎ出される神輿。
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神須屋町にある御旅所までの渡御。5町のだんじりが神輿のあとを並んで着いて来る。
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神輿には産土神の御分霊を移している。だから神輿の上に乗っちゃうと問題になる。
神様乗っ取るとこに なに一緒に乗っかってんねん!となるのである。
だんじりは神賑行事の一環としてだされるもの。
氏子たちが大いに騒いで大いに楽しむことによって氏神様も喜ぶのである。
だから だんじりはそのための一種の道具。だから乗ろうが走ろうが当てようがこけようが問題はない。
氏神様も気が気じゃないだろうが、意外と毎年ワクワクしているのかもしれない。
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道中 辻があると 止まってお祓い。これにはどんな意味があるのでしょう?
宮司さん教えてください。
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御旅所到着。御旅所とは神輿の休憩・宿泊場所のこと。最終目的地とする役割をもつ場所もある。
ここの御旅所は最終目的地。
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神輿を御旅所に据える前に最後のひと担ぎ。
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神事がしっかりと残っている地域のだんじり祭であった。
 
【作品】

【写真】
【岸和田十月祭礼】


【忠岡だんじり祭】


【岸和田だんじり祭 本祭(2日目)】
【岸和田だんじり祭 宵祭(1日目)】


【岸和田だんじり祭 試験曳き】

【下野町入魂式】

 

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    取材して戴きありがとうございます。私は矢代寸神社の例大祭式を終えると御神輿に御を遷しておいて土生神社に例大祭式のため戻ります。そして土生神社の例大祭式を終えて再び矢代寸神社に移動 渡御から戻った御神輿の御を本殿に遷して神事を終えます。毎年その繰り返しで渡御神事に同行出来たのは千五百年大祭の時一度だけです。
    先導の神職がお祓いして行くのは勿論御神輿が通る前に道々の穢れを祓っているわけで特に穢れがたまりやすい辻で大麻を振って祓います。

    [ 森からの手紙 ]

    2010/10/16(土) 午後 4:40

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