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世の中よ可愛くいくな渋くいけ
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南河内郡太子町山田 科長神社 だんじり祭 -2-
 
科長(しなが)神社は大阪は南河内郡 太子町にある延喜式内社。
船型のだんじり2台を含む西町、大道、東條、永田、後屋の計5台のだんじりが宮入りをする。
 
昨日は西町の宮入り風景までお伝えしたので今日はその続きから。
 
東條の船地車の登場。
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カタチも風合いも渋すぎる。まるで大海原で暴れまわっているようだ。
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続いて大道町。
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次に永田町。
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上下左右に揺らされるだんじりの上で見事な踊りを披露していた。
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後屋。こちらも船地車。
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全5町が勢ぞろい。
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責任者の合図で5町が一斉に鳴物と曵き唄を披露する。
一瞬何かが爆発したかのような勢い。
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宮入りが終わるとだんじりの正装。各町幕を取り付け、宮入り式を待つ。
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幕のミミの部分に百人一首。
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神輿がだんじりの前に据えられる。
ご神体が神輿に移され御旅所へと担がれる。
ご神体は絶対撮影禁止。
この場面を目の当たりにすると 神輿の上に乗っかって暴れようなんて気持ちは起きないはず。
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だんじりに 俄(にわか)舞台が設置されこの後 三番叟(さんばそう)が奉納される。
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今年の三番叟は彼が努めた。
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地に足をつけてはイケナイ。
おんぶでだんじりまで。
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西町 青年会 会長の口上。
舞台がしならないように青年会の方だたが身を持って支える。
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そして三番叟。
からくり人形のような動きが特徴的。
首を振ったり うでを上げたりするたびに
拍子木で「コキ!コキ!」と効果音がなり 一層カラクリ感が演出されている。
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コキ!コキ!
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御旅所に据えられた神輿。
この地域の祭は神事がしっかり執り行われている。
素晴らしい祭りであった。
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明日は玉出の生根神社夏祭「だいがく祭」をご紹介します。
 

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    人々の協力の上に成り立っているのが本当によく伝わるお写真です。彫り物も衣装も見事なこと。船の形のだんりじもいいですね。一票。

    オシアナ

    2011/7/26(火) 午後 7:53

    返信する
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    オシアナさん
    一票ありがとうございます。
    祭りが盛大に行われている地域は縦の繋がりも横の繋がりもしっかりしていますね。一昔前は「祭り」は不良への入り口的な考えもありましたが、その世界で立ち振る舞いできる人は立派なオトナになれるような気がします。

    六覺千手

    2011/7/28(木) 午後 3:07

    返信する
  • 来年は永田町に取材に来て下さい

    [ rus*ia*h*okdre*m ]

    2011/7/28(木) 午後 9:49

    返信する
  • 顔アイコン

    rus*ia*h*okdre*mさん
    永田町さんは大工方の踊りが独特でしたね。機会があればまた伺います。

    六覺千手

    2011/7/29(金) 午前 11:07

    返信する

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