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今年は前半家にいてWOWOWなどで結構映画観ましたが 私が今年見た中ではベスト1でした。 つーっても封切りはほどんど見ていないので過去のを比べてることのなりますけどね(*^^)v。 まずこの職業を題材に映画を作ろう!という着想がすごいです。 主演の本木さんの持ち込み企画らしいですね。 尋常じゃない才能ですね。 古来我々は『穢れ』を忌み嫌う文化で今でも冠婚葬祭の『葬』の仕事を見下すような風潮がありますが そんな仕事の誇り気高さをうまく表現していたと思います。 脚本もいいなーとおもっていてエンドロールみたら小山薫堂さんなんですね。 よくFMで素人くさいDJを聴いていますよ。 つーか今も聴きながらこの記事書いてるのですけど。 そういえは以前「おくりびと」の話をしていたような。。。 ともすれば暗くなりがちな話をうまく笑いをちりばめながら展開してましたね。 脇の山崎努さん 笹野高史さんも素晴らしかったです。 山崎努さんって「スローなブギにしてくれ」のいいかげんな中年男のイメージがやたら強いのですが今回の役のインパクトはそれ以上かも ======ここからはネタばれかも========= 幼馴染の母親がなくなり主人公が納棺の仕事をすることで妻の誤解も解けるあたりの場面でなぜか涙がでてきて止まりませんでした。 ふと横を見ると嫁も泣いていました。 悲しい場面ってわけではないのですが不思議です。 ここで妻役の広末涼子が亡くなったおばあさんの意思をうけ銭湯を継ぐのかと思いましたよ。 全然違いました。 難をいえば映画がながすぎ最後のほうのエピソードは余計かな、と あと妻役の広末さんはうちら夫婦の間では不評でした。 ネットでみてみると結構褒められているのですね。 じゃあだれが適任かといわれると浮かびませんがねえ。。 この作品 TVの地上波とかで頻繁に放映して多くの人にみてもらいたい、と思います。 |

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作品の冒頭は、ご指摘の通り暗い作品だとイヤだなと思っていたのですが、
緊張感が解けた後は、生と死を扱ったテーマの中にも笑える場面も用意されていて、
最後はきっちり感動で締めてくれましたね。
2008/12/27(土) 午後 10:30
良かったですよね。(嬉)巷(私のブログのおともだち^^)ではベスト1の呼び声が高そうですよ。
私も最後のエピソードはちょっとヤリスギ感もありました。
絶対、くるな、と思ってましたが、でも泣いちゃいましたけどね〜。
私もTBさせて下さいね!イルカ姉さんより。
2008/12/28(日) 午前 6:51
ふぁろうさん レス遅れてすいません。
ほんとに暗くなりがちなテーマをうまく作品にしたと思います。
2008/12/29(月) 午前 10:44
iruka姉さん 巷も一位ですか? よかったです。
でも興行成績ではベスト5にもはいらないのでしょうね。 まあそんなもんですかね。
2008/12/29(月) 午前 10:45