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去年から読もう 読もうと思っていた この本
最近やっと読みました。
大震災後 一般向けの放射能汚染関連の本 色々読みましたが これが一番今のとこしっくりきます。
無料でpdf 公開しているのでダウンロードもしました。
少なくともこれから何十年か何百年付き合っていかなくてはいけないこの問題
読んだ感想は
とりあえず全国の中学でこの本を副読本にして授業すればいいのに
中学の理科免許持ってる人なら 読んで解説するくらいできるでしょう。
理解できないなら 生徒たちに 朗読させるだけでも内容を理解する生徒も出てくるでしょう。
そしてなにか新聞記事が出たら そういうことなのか この本と新聞記事を読みながら教室で考えるといい
できれは必ず高校入試に ベクレルとシーベルトの関係あたりの問題を出すようにすればいい
「入試に出る」となると 先生も 生徒も なんなら塾の講師なども真剣に学ぶから。。
そのときは ちゃんと理解していないつもりでも 記憶力が盛んな中学くらいに覚えたものって大人になっても残っていて役立つ時があります。
なんでこんな意見が 文部科学省やら国会やらで出ないのでしょう?
読んでそんな感想を持ちました。
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最近のTVではベクレルとシーベルトの言葉が消えてしまったようです。
2013/9/30(月) 午前 1:48 [ iruka ]
iruka姉さん
そうですかね? 再稼働したい連中が勢力をつけてきたのでしょうか?
ネットなどでは観測値ちゃんとアップしているようですよ
2013/9/30(月) 午前 6:04
確かに、中学生で勉強したことって不意に蘇りますね。
予告なしにどこかの高校でそんな入試問題出したら
話題になりますかねぇ〜。
2013/10/4(金) 午後 0:11
いや chiyaさん 文科省の指示で全国全ての高校入試必須にしてほしいですよ
2013/10/4(金) 午後 0:55