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ちょうどその年は、
森山直太朗の「さくら」がリリースされた年でした。 その年、自宅近くの桜並木を通るたび 「さくら さくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今」 の部分が、何度も何度も、頭の中でリフレインしていました。 その時、父は余命数カ月という宣告をうけていました。 父の運命とその歌詞が、なんか重なって見えたのかもしれません。 その年の6月に父は亡くなりましたが、 亡くなった前後のことよりも 散っていく桜をみあげながら、 せつなさをこらえていた頃のことの方を よく覚えています。 あれからもう、13年も経つのになぁ。 |
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森山直太朗の「さくら」
言われてみたら、そうね、
お父様の旅立ちの歌にも
聞こえますね。
もう13年も経ちましたか……
私の父が亡くなった時は、
「千の風」が流行った時でした。
ジメジメしてた母にCD聞かせてやりました。
余計泣く羽目になっちゃいました。
もう何年前なんだろう……
[ あっぽ ]
2016/3/22(火) 午前 2:05
> あっぽさん
うちの母もしばらくジメジメしてました。
娘の私に色んなことがあったりで、
ジメジメも1年もしないうちに
どっかへ行ってしまったようです。
今じゃ、毎月どっかへ登山旅行。
弱い女の人なんて、いないんだなぁと思わせるバイタリティ。しっかり現実を生きてます。
2016/3/26(土) 午後 8:27