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定期検査にいくのをやめました。
あと1回いけば、半年に1回の検査になるはずだったけど、
止めました。
血液検査して、時々CT撮って、
悪性リンパ腫が再発してないか確認。
いや、はっきり言って、この検査で再発が分かるくらいなら、
もう、相当にガンは進行している。
と思えば、なんか検査に行くのがアホらしくなっちゃって。
それに、もう4年も経つし。
これ以上、定期的に通う理由が、自分の中では見つけられないしね。
もちろん、病院の事務の人から家にも連絡があった、
けど、あの人たちも仕事で、義務で電話してきただけだから、
こっちが無視してれば、深追いはしない、
という読みもあり…。
病院に行かなくていい!
あぁ〜、スッキリ(^v^)
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化学療法
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2月の診察の時でした。
いつもの先生でなく、代わりの先生でした。
いつものように血液の検査結果をしめされ、
リンパ腫の再発の兆候もなく、
あぁ、良かった、良かった、
で終わるはずだった。
「みつばちさん、コレステロールの値が高いですよ、とても」
という指摘が、その代診の先生からありまして、
さらに「油っこいものや揚げ物、ナッツ類とか、卵なんか控えてくださいね」
というアドバイス。さらに、「体重も増やさないように」
おいおい、ちょっと待て!
そもそも抗がん剤治療してからこっち、
胃が弱って、ひつこい食べ物を受けつけなくなって、そんなに食べてないし
(卵は毎日食べてるよ、でも1個か2個)
体重にしても、標準よりはやせてるのに、
あんたみたいな、真夏のラーメン屋で隣に一緒に座りたくないようなデブに、
そんなこといわれてくないしぃ!
それに、パソコンの画面でデータばっか見てないで
ちゃんと、人の顔見て話しろよ。
ちゃんと患者に向きあえば、「体重を増やすな」とは言えないはずなのに。
食べ物とか生活習慣以外に、もっと理由があるとは考えられないの…。
まぁ、代診だから一般的なこと言って、お茶にごすんでしょうかねぇ。
この続きは6月の診察を待て!!
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まる3年経ちました。
悪性リンパ腫の治療が終わってから、ちょうど3年経過。
先週の金曜日に、3カ月ぶりの診察がありました。
CTと血液検査、両方とも異常なし。
そりゃぁそうだろ。
雨でずぶ濡れになって作業しても、風邪も引かない。
多少ヤバいものを食べても、腹もこわさない。
いたって普通。
私はもともと、兄弟の中でも一番健康だったんだから(-。-)y-゜゜゜
(弟も妹も喘息もちで、アレルギーあり。おまけに、しょっちゅう風邪をひく)
主治医もいってた
「3年で再発がなければ、ほぼ再発はないでしょう。
まぁ、1%か2%くらいの確率で、再発することもありまけどね」
100人に1人か、意外と少ないじゃん。
(↑こういう時は、楽観的(^^ゞ )
もう、勝ったも同然!
(また、骨のことは言われた。運動とカルシウム。年に1回の程度の骨密度検査)(._.)
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体がそれを求めていたのかもしれません…
最初は、抗がん剤のせいかなぁ、と思ってました。
薬の投与中は、味覚が変わるとか臭いの強いものがダメになるとか言われいたので、
そのせいかと思ってました。
― 牛乳 ―
臭いが鼻について、化学療法が始まってからしばらくして
飲めなくなってしまいました。
牛乳にかわって豆乳を飲むようになったのは、ちょうどその頃。
そして、生理がとまって、女性ホルモンが急激に体からぬけてゆき、
手脚の関節が痛みだしたのもその頃。
今にして思えば、体のほうが女性ホルモンに変わるものを必要としていたのかもしれません。豆乳には、イソフラボン!
ホルモン充填療法をしなくても、
関節痛以外にめだった更年期障害の症状がでなかったのも、
豆乳のおかげだったのかも ^m^
(医学的な根拠はさだかではありません、体質だったのかもしれません)
そうです!5月の受診日に「ホルモン充填療法」を勧められ、つっぱねたんですが、
その時は「骨密度の計測をする」というところで妥協。
女性は閉経後に骨密度が落ちていくので、実は、その点は気になってました。
(痛いところを突いてくるぜ(ーー;)、医者は)
8月の受診日前に骨密度を計測。
受診を兼ねて、その結果も聞いてきました。
結果は、ギリOK、っていうか、正常値の下限くらい。
(30代前半に、体重が落ちて2年くらい生理がなかった時期があったことも勘定に入れれば、
なかなか健闘していると思うんですが…)
「ホルモン療法の話がでるかもなぁ」と内心ザワザワ。
ここで強く勧められたら、とりあえず「はい」と言っておいて
今後もう診察には来ないつもりでした。
が、その話はまったくふれられず、
「カルシウムをしっかり摂って、適度な運動をしてください。」
のアドバイス、だけ。
あれっ、拍子抜け。
閉経後には骨粗鬆症だけでなく、高血圧、動脈硬化などなどのリスクが
高くなることは、承知のうえです。
食事にきをつけて、体を動かすようにしよう〜。
そして、将来「やっぱりホルモン療法の必要なんてなかったでしょ!」
と言ってやる(−−〆)
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「ホルモン充填療法しませんか」
3年前― 化学療法のおかげで、命をつなぎとめることができました。
が、しかし、抗がん剤のおかげでホルモンバランスが崩れてしまった。
2年前から生理がなくなってしまった。
42歳を目前にして閉経してしっまたようです。
主治医の先生が変わって、新しい先生との初めて診察の日に
ホルモン充填療法の必要性を、かなり強く説かれました。
まったく体にも精神的にも更年期障害による不調が認められないのに、
ホルモン充填療法をやらなければならないことには納得がいかない、
と伝えました。
返事は予想通りで、「骨粗鬆症」のリスクを指摘されました。
それは承知の上で、今までのらりくらりとかわしてきてたんです。
個人的には、充填療法でおこりうること(乳がんとかだけではなく)
を避けたいし、それにもうこれ以上病院に行くはイヤ
充填療法なんてしてたら、このままこんなことしてたら、
やりたいことなんて、できないじゃなか。
せっかく生かしてもらったんだから…。
嵐が吹き荒れる、みつばち<`〜´>
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