ここから本文です
幸せのまばたき
どこへ行くんだろう…

書庫思いを言葉にしてみました

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

山月記

イメージ 1

山月記(著者は中島敦)。

高校生の時に、初めて読みました。
人が虎になるなんて、バカげた話だと思いました。
(文章自体も、漢語調でとっつきにくかった)

それでも思い出したように、何年間かおきに読んでいたのは
何か惹かれるものがあったせいかもしれませんが…。

ここ数年です、ストーリーや主人公の気持ちが
腑に落ちるようになったのは、

虎になりえます、人は。
(飲み過ぎて、暴れることじゃないよ)

気づき

今まで、ずーっと愛して欲しいばっかだった。
友だちに、親にも、まわりの人にも。
 
イメージ 1
 
愛って、もらうばっかじゃないってことに気がついた、
雨の日の朝。
 
そして、おしつけてもダメってことにも、
みかえりを期待してもダメってことも。
 
I once was lost but now I'm found
Was blind but now I see
 
そんなことを思ってたら、気持ちが少しほどけてきた…ような。
 
 
 
 
あれ、
そマロちゃん(犬)には、そんなふうに接してたよ。

そらまめのコロッケ

母が家庭菜園で、ソラマメを育てているおかげで
たくさんソラマメが手にはいります。
食べきれないほど…
 
イメージ 1
 
というわけで、ソラマメでコロッケを作ってみました。
ソラマメの含まれる量が9割くらいの、贅沢なコロッケ。
ジャガイモのほど重くなくて、ほのかな豆の甘みがして
何個でもいけそうな気がする(*^_^*)
 
あぁ、この時期だけの贅沢…。
年に一回だけの、そらまめのコロッケ。
 
あと何回、このコロッケをつくることができるんだろうか…
平均寿命までいきても、あと40回。
そう思うと、人生みじかいもんですわ。
 
いやいや、そもそもまた来年なんて…
1年先なんて、分かんないいじゃないか。

聴いてみる

真摯に話を聞いてもらうだけで
人は その相手に心を開くことがあるんだなぁ
 
イメージ 1
 
80代半ばの男性(Tさん)が管理していたある物件、
物件の所有者が変わり、そこを明渡してもらうことになりました。
 
Tさんは、そこを40年以上管理してこられ、
その物件には非常に思い入れがあったうえに、
大量のTさんの私物が所狭しと占拠してました。
(Tさんの自宅はちゃんと他にある)
 
そこを明渡してもらった、その大量のガラクタ、私物をどけてもらわないと
次のステップに進むことができませんでした。
 
が、しかし、上のエライ人たちは誰も動かない<`〜´>
期日は迫ってくる。
 
ついに、みつばちの上司Aが、Tさん宅を訪問。
肝心な話になると、のらりくらりと話をかわすTさん。
踏みとどまる上司A、私物だけでも撤去する方向に話をもっていこうとするも、
Tさんの嘆きのグチが始まる。
 
そして2時間。Tさんのグチを2時間。
やっと、Tさん上司Aの出した条件をのんでくれた。
 
その2時間の間、上司AはTさんの話を否定することなく
きちんと聴いて受けとめていた。
権利と権力を振りかざして、「明渡せ」と言うこともできたはずなのに
それはしなかった。
 
私たちがTさん宅を訪れるまで、
物件の所有者が変わったのに、
誰一人、そこを愛着をもって40年間も世話していたTさんをねぎらったり
今後どうなるかとかをきちんと伝えてなかった。
Tさんとしては、やるせなかったのかも…。
 
そうなんだよなぁ、
親とかの話は、けっこうテキトーにしか聞いてないし
もっとちゃんと返事してあげなきゃぁなぁ(ーー;)
自分だって聴いてほしいし。
 
 
玉ねぎのみじん切り
ニンニクの薄皮むき
レモンのしぼりかす
 
イメージ 1
 
6人でハウスシェアをしていたことがありまして―
そのうちで料理好きだったのは、私とGさんだったので、
週末には一緒に二人で晩ごはんをつくって、みんなにふるまってました。
 
Gさんは、とてもきれいに玉ねぎをみじん切りにして、
とりにくいニンニクの薄皮もきちんとむいで、
レモンをしぼった後にのこるカスもきちんと濾しとってました。
 
わたしはというと、味にはあまり影響がないので
どっちかというと、そういうことはテキト〜。
 
確かに味にはあまりかかわりがなかったんですが、
Gさんのようにきちんと下処理をするとしないとでは
しなかった時のほうが食べた時の食感や舌触りが良くなかった。
 
となりで丁寧に仕事をしているGさんは、
食事をつくる過程も楽しんでいたし、
そして何より、
ほかのハウスメートの「おいしい」の声がとてもうれしそうだった。
 
今考えると、あれは食べてくれる人への愛情だったんだなぁと思う。
おいしいものを食べてほしいという。
 
台所に立つたびに、Gさんを見習って
手際良く、しかも丁寧な仕事を心がけようと思う。
それが、食べてくれる人への心遣いだと思うので…。
まぁ、時間がないと手抜きもするんですけどね(^^ゞ
 
 
 

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

みつばち
みつばち
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事