|
本日もご訪問頂きありがとうございます。
南海上を進む台風の動きが気になって仕方ない今日この頃。 西寄りに進んでいた台風も徐々に北寄りに進路を変えつつあるようです。 このまま予報通りに東へと向きを変えてくれると嬉しいのですが… 〜9月18日撮影(続き)〜 北越、国鉄色祭りとなったこの日。 1号から始まり、2号、3号、6号、そして5号と順調に撮影して、いよいよそんな原色祭りのラストを飾る瞬間がすぐ目前にまで迫って来ました。 ラストを飾るのは、当然の越八。 編成についても、つい最近、サワ方の連結器カバーが緑のリップから白のリップへ変更され生まれ変わった『T18』と申し分なし。 緑のリップのままなら、今回の遠征はどうしていたか分からなかったと言っていいほど、そのウェイトは大きなものがあります。 前回狙っ時は、まだまだ太陽が高かったこともあり、見事に車体側面に影が落ちてしまいリベンジ課題となっていた越八。 今回は秋分の日を間近に控えて、ご教示頂いた昨年同時期に撮影されたお手本画像には、車両にはビームの影落ちが一切ありません。 それがかえってプレッシャーともなりますが、この日ばかりは曇られるかもしれないというストレスも一切なし。 気持ちを落ち着かせて、連写の効かないゼロコンマ何秒かの一瞬の、そして一回きりのシャッターチャンスに向けて、コンセントレーションを最大限にまで高めます。 そして定刻。 夕日に照らされ赤く輝きを放つ、新生『T18』編成が、差し替えられることなく運用通りに姿を現しました。 1058M 北越8号 (T18) 引き付けが甘いと架線柱の餌食。 引き付け過ぎると、架線の影の餌食。 待ち時間は1時間以上ですが、シャッターチャンスは一瞬。 結果は理想の切り位置での1発切り。 連結器カバーの色も問題なし。 夕陽に紅く染め上げられた新生『T18』。 ようやくここでの納得の1枚を撮ることが出来ました。 このカットのお陰で、往復で2万円以上かかったガソリン代と高速代が救われました。 また好みの問題ではありますが、ニイ方の4つ目側連結器カバーも、黒い現状のタイプからこちらの白いタイプに交換してもらいたいなぁ〜と思うのは私だけでしょうか? しかしながら、こちらへ行く回数も増えたのですが、毎回毎回同じ場所で、懲りずに同じ構図での撮影… 次回訪問時は新たな場所での撮影に臨んでみたいと思います。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 ※今回の遠征に際しまして、多大なるご教示を賜りました『キハ85』様、ご多用のところご一緒頂きました『もずくもくず』様、ありがとうございました。 この場をお借り致しまして御礼申し上げます。 |
信越・羽越・白新線
-
詳細
コメント(2)
|
本日もご訪問頂きありがとうございます。
台風の動きが気になる世間の連休最終日。 次回公休日は、行きたい所があるのですが、何とか晴れてくれないかなぁ… 〜9月18日撮影(続き)〜 まだまだ続く、北越国鉄色祭りだった今月18日のこと。 北越6号撮影後は最終決戦の地へと移動。 さすがに原色祭りだったこともあり、同業者もかなりの数です。 最後のカットだけは、どうしてもいつもの拘りのポイントで撃ちたかったので事前に置きゲバ対策実施。 幸いなことに先客者様は自分たちのポイントではなかったので、安心してマイポイントを確保出来ていたお陰で、少し余裕を持って到着することが出来ました。 かなりの待ち時間。 ふと目を横に向けると白い小さな蕎麦の花が咲き乱れています。 メイン撮影の前に後方から、これまた国鉄色で下ってくる、当初の予定では見るだけで終わりそうだった越5。 後撃ちですがサブ機片手に緊急撮影してみました。 1055M 北越5号(K1) メイン撮影5分前。 無事に定通で一安心。 青い空と蕎麦の花。 そこを駆け抜ける国鉄色。 485系雷鳥撮影以来の組み合わせとなりました。 記念に蕎麦の花カット。 撮影後はダッシュでメイン機まで舞い戻り、いよいよ遠征最終カット。 曇られる心配が皆無の中で、主役の登場を待ち構えます。 こちらの模様もまたまた明日ということで… 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |
|
本日もご訪問頂きありがとうございます。
JR北海道で立て続けに発生する事故。 車両火災や自然災害、そしてミスを隠蔽しようとして起こった人為的ミス。 そして今回発生した貨物列車の脱線事故。 今回の事故については、1年以上も前から当該箇所の線路幅が1ミリ拡がっていたにも関わらず、そのまま修復することなく放置。そしてそれは初夏の時点で6ミリまで拡大。 さらに、そのまま放置した結果が今回の事故につながったようです。 今夏、北海道遠征の際に訪問した撮影地至近での脱線事故。 結果論となりますが、事故の当該列車が貨物列車だったことが不幸中の幸い。これが高速で走行する旅客列車だったとなれば、今よりはるかに悲しい事故になっていたはずです。 鉄道会社を経営する以上、経常利益が薄く経営が厳しい状況なのかもしれませんが、安心のサービスの提供といった企業理念を周知徹底してもらいたいものです。 〜9月18日撮影(続き)〜 1号、2号を運用通りの国鉄色で無事撮影。 これよりは景色の素晴らしい海岸ラインから離れて山間部へと移動です。 狙いは4つ目の越3。 どこもバリ順で撮れる場所はないので、少しでも線路が西へ振って少しでも面に光線が入る、これまた毎度の場所へ行ってみました。 遠征組の私が言うのも変ですが、某雑誌で紹介された関係からか、以前と比べて格段に撮影者が増えた気がするこのポイント。 しかし私たちの好みはこちらですので、激パの踏切を横目に貸し切り状態でマッタリ撮影でした。 1053M 北越3号(T18) 一年振りの再会となった4つ目『T18』。 やはり半面光線でしたが、前回訪問時よりかは太陽が低くなった分だけ救われました。 サブ機はお決まりの縦図。 薄い雲が涌いてしまいましたので快晴とはならず… この後も続く原色祭り。 撮った画像を確認することなく、急いで撤収して峠越えの移動となりました。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |
|
本日もご訪問頂きありがとうございます。
〜9月18日撮影(続き)〜 鯨波で『北越1号』を撮影した後の次なるターゲットは、すぐに上って来る『北越2号』となります。 こちらも前日の運用から国鉄色充当が順当な流れ。 時間差が僅か10分ほどしかなく、同じ場所で妥協撮影も考えたのですが、折角の機会なので、違う場所で撮影しようということになりました。 途中、片側交互通行の渋滞に巻き込まれながらも、何とか無事に到着。 後撃ちではありますが、初の米山俯瞰カットとなりました。 1052M 北越2号(K1) 基本的に下り撮影用の構図となりますので、車体サイドが分かりづらくなりましたが、ここでも青い空と青い海がでむかえてくれました。 次回は下り列車を別の構図で撃ってみたい… そんな素晴らしい景色の広がる場所でした。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |




