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鉄路のかたわらで〜namifukuの撮影記〜
返信 遅くなり申し訳ありません。

書庫P.G. トワイライトEXP

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本日もご訪問頂きありがとうございます。

大阪と札幌を結び走り続けたトワイライトエクスプレス26年の歩み。
本日無事にラストランを終えたようです。

西日本、いや日本を代表すると言っても過言ではない、誰もが憧れた豪華寝台列車。
鉄道に興味のない方でも、トワイライトエクスプレスだけは知っているという話は何度も耳にしたものでした。

車両そのものはまだしばらくは活躍することとは思いますが、本来の目的である大阪札幌を結ぶことは、ひとまず終焉を迎えることになりました。
およそ四半世紀もの長きに渡り走り続けたトワイライトエクスプレス。
本日、皆さんの想い出の彼方へとまた一つ名優が鉄路を去りました。

イメージ 1


おつかれさま
そしてありがとう
トワイライトエクスプレス
本日もご訪問頂きありがとございます。

前日に大阪、札幌を出発したトワイライトエクスプレスも最後の終着駅に近づいている頃ですね。
そして、トワイライトエクスプレスを振り返るこのシリーズもいよいよ最終回となります。

最後は北の大地にて、青凸凸のシーンから。
北の大地でのトワイライトは晴れることはなく、あまりいい思い出は残っていませんが、曇りでもやはり普段見ない釜が引く姿はやはりいいものでした。
イメージ 1
最後尾までは入りきりませんでしたが、一度行ってみたかったこの場所で撮れたことは今ではいい記録となりました。

そして雨を突いてS字に抜けるトワイライト。
イメージ 2
凸凸の想定以上の爆煙に客車がかすんでしまいました。

そして北の大地で唯一晴れカット。
イメージ 3
台風の影響で静狩での晴れカットが撮れなかったことが残念でした。


そして本州に戻って、湖西線からの記録。
何年か前に築堤にフェンスが出来てしまいましたが、それを隠すように構図を作ってみました。
イメージ 4
緑の中に緑の客車。
緑を背景に撮ることが多い自分にとって、これほど難易度の高い被写体はトワイライト以外になし。

曇ればそれはそれは救いようがなく…
イメージ 5
思い切って車両を構図最上段に配し、稲穂をメインに撮ってみたりもしました。


昔は午後に通過する団臨スジがあったのですが、晩年は団臨でも所定のスジを使うようになってしまいました。

午後の琵琶湖バックで撮っておきたかったのですが、それも叶わず・・・
結構撮っていると思っていても、やはり撮りこぼしはたくさんあります。

もう一年、走ってくれるとうれしいのですけどね。






本日もご訪問頂きありがとうざいます。

いよいよ最終の8001レ、8002レトワイライトエクスプレスが出発しました。
明朝の終着駅到着をもって、その歴史に幕が下ろされてしまのですよね。

今までなら走ってて当たり前、その上、国鉄色ではない車体色から積極的な撮影はしていませんでしたが、いざなくなるとなると寂しいですね。

そんなトワイライトエクスプレスのようやく撮れた晴れカットがこちらとなります。
今まで何度なく訪れたユオカーブお立ち台。
しかし、行く度にバックの空が白かったり、曇られたり、お尻をダラにかじられたり、天気が良くても何とも言えない微妙な立ち位置に先客様がみえて撮りたい定番構図で撮れなかったり…と、悔しい思いばかりした場所でした。

8002レ EF81-114 トワイライトエクスプレス
イメージ 1
雲一つない快晴の空とはいきませんでしたが、ようやく納得の出来るカットが撮れたのは、昨年の夏のことでした。

やや離れてサイド寄りで狙ったら、背景と同化してしまう難しい被写体にどれだけ悩んだことでしょう。
イメージ 2

悔やまれる点はただ一つ。
ここでの蕎麦カットがどうしても撮れなかったことでした。

改正後、蕎麦の白い花が咲き乱れる季節に、金沢行きランチクルーズでも運転されないかな…

本日もご訪問頂きありがとうございます。

トワイライトエクスプレスも悪天候の影響で二日間ウヤ。
ラストランだけはどうやら運転があるようです。
いよいよホントの最後の時が迫ってきました。

さて今回もマイペースに撮り溜めたトワイライトのカットの中でも片パン姿のシーンから。
ただ被写体的、距離的なこともあり、これだけを狙いにトワの片パン区間となる場所まであまり行ってなかったのが本当のところ。
他に撮りたいものがあって、そのついででの撮影となっていました。

まずは蕎麦の白い花が出迎えた有名地にて。
8002レ 
イメージ 1
データを見ると2009年撮影らしい…
ということは、ここもかれこれ5年以上行ってないということか…

そして倶利伽羅方面へ行く途中で、ちょっと寄り道して撮影したこともありました。
8002レ EF81-103
イメージ 2

そして昨年、光線が良くなる時を待ち続けて、ようやく晴れたと思ったらダイヤの乱れ発生。
本来ならすれ違わないサンダーが見事に裏被り…
イメージ 3

リベンジに訪れた次の晴れた日。
前回の撮影から1ヶ月ほど経過し下草の緑は失われ、さすがにここもシーズンオフ。
サイドは黒く潰れ、不完全燃焼に終わってしまいました。
イメージ 4

今思えば、もっと片パン姿を撮っておけばなぁ…というのが正直な感想となりました。

いよいよ明日はトワイライトエクスプレスラストラン。
そしておよそ四半世紀の歴史の幕が閉じられる日でもあります。


本日もご訪問頂きありがとございます。

昨日は丸っと2年振りにロクヨンの撮影に出撃。
原色機重連となれば思わず足が向いてしまいました。
しかし、次の公休日はまたもや大荒れの様相。
改正前に最後の大遠征を考えていたのですが、この感じではやはりトケそう…
それとは引き換えに、出所不詳ではありますが、嬉しいニュースも飛び込んできましたので、改正後が楽しみでもあります。

さて、今回はまだまだ続くトワイライトエクスプレスの回顧シリーズ。
今回は嶺北エリアでの続きとなります。

まずは黄金色に色付いた麦とともに。
8001レ EF81-43
イメージ 1
青い空(画像は白い空ですが…)と黄金色の麦の中だと、このカラーも良い感じになりますね。

そして、麦が刈り取られた後は車両メインで。
イメージ 2
真夏のトップライトの中、こちらも43号機でした。

そして田んぼに水が入れられ田植えが完了した直後は、当然の如く水鏡狙い。
イメージ 3
ただし、トワイライトが通過する頃には太陽はすでにテッペン近く。
早朝であればキレイに写り込む車体ですが、さすがにこの時間ともなるとこれが限界でした。

ここも真夏になれば築堤は夏草で覆われてしまいます。
そんな中、こちらもトップライトの中で迎撃。
8002レ EF81-103
イメージ 4

たまには上からも狙ってもみました。
イメージ 5
車両こそ光線が入りましたが、緑のジュータンは影落ちで撃沈。
結局もここもリベンジならず、夏が終わりを告げてしまいました。
そして雪晴れカットを狙った今年の冬でしたが、どうも相性が悪いらしく、銀世界トワイライトも夢で終わってしまいました。

次回の回顧シリーズでは、片パン姿のご報告にしようかな…








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