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先日、無事に伊勢志摩サミットが閉幕しました。
当地ではあまり関係ないと思われたのですが、思わぬところに副産物が…
普段、「賢島」行きとして運転されている特急が、サミット期間中は途中の「鵜方」までの運転となりました。
そこで登場したのが「本日は鵜方まで」の副票が取り付けられた列車でした。
この期間中は「しまかぜ」や「伊勢志摩ライナー」もすべて鵜方止まり。
しかし、これらの車両は、前面に行先表示がないため、サミット期間中も外見上の違いはなし。
とうことで、狙うは、ビスタカーやNSやNNといった汎用車両。
まずは、副票を付けた30000系ビスタカー
シャッター速度も可能な限り遅くして、LEDが切れないようにしましたが、ビスタのLEDを全く切らずに撮影するのは難しいですね。
そして、狙いのNNは運用の関係で撮ることはできませんでしたが、NSはやって来てくれました。雲という流れ弾とともに…
NSは近場でも撮影してみましたが、この時も晴れず…
この時のウテシは女性でした。
自分よりはるかに若い女性が、NSを運転するなんて、なんとも羨ましいと思える時間でした。
そして、これからの近鉄特急標準色となっていくであろう新特急色のACEも副票を付けて登場。
そして、当然の如く生活の足となる各停にも副票が取り付けられていました。
サミット開催により思わぬ姿を撮ることが出来ました。
しかし、こんなことはもう二度と見ることはないのでしょうね…
いい記録が出来ました。
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近 鉄
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詳細
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快晴でしまかぜを…
そんなことを考え続けてもう何年経つのか…
運転開始直後は、この場所を走る京都しまかぜはなく、大阪しまかぜのみ。
それも時間が遅いこともあり、狙ったカットを撮ることは出来ませんでした。
そして京都しまかぜの運転開始。
今まで条件が揃わず課題となっていましたが、大阪しまかぜと比べて通過時間がおよそ1時間も早いこともあり、ようやく雲一つない空の中、バックの名張の住宅街や青山高原の風車までくっきり見渡せる好条件の中で撮影することが出来ました。
同業者の姿はなく、所定位置で狙うことが出来ました。
アクセントとなる中間2両もポールにかかることなく、そして偶然でしたが、全てのパンも串にならずに結果オーライ。
強いて言えば、最後尾の車体に陰が落ちてしまったことでした。
このしまかぜも午前の下りはトップライトの時間帯なので、毎度のことながら撮影には苦労します。
たまには違うところで撮ってみようと、カーブで狙ってみました。
やはりこの時期のこの時間は、暗くなってしまうので、空の色が飛んでしまいます…
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桜が満開ですね。
今年は休みと天気が合わずに未だに撮影することが出来ていません。
明日の雨で散らなければいいのですが…
この日は天気が良かったので午後から近鉄撮影。
早速やって来たのは、これぞ近鉄特急ともいえる、12200系スナックカーとビスタカーによる8連の賢島行きでした。
NS+V
影落ちが酷いですが、デカパン車の登場でした。
そして大阪難波行きは12200系+12410系 or 12600系
N+NN
こちらは今では希少となってしまった2連の12200系先頭による名阪乙特急。
そしてまたまたスナックカーの連続充当。
鳥羽行き特急は12200系重連による8両。
NS+NS
こちらもデカパン車先頭で登場。
そして次にやって来るのは、平日はビスタ先頭での8連で運用されている夕方の難波行き特急ですが、日曜日は汎用車の4連となる運用。
今ではどうなのか分かりませんが、以前は確か高安車による運用だった記憶があります。
構図を4両に変更して待つことしばし、NNを期待していたのですが、やって来たのは…
この日、4度目の遭遇となる12200系のNS4連による名阪乙。
しかもこれまたデカパン車での登場で驚きました。
個人的には12400系、12410系、12600系のNN兄弟を狙っているのですが、ここまで12200系、それも全てデカパン車に遭遇するとは思ってもいませんでした。
〜おまけ〜
この日、後ろから新塗装を纏うACEの登場。
年明け以降、伊勢区キハに追われていたこともあり、久しぶりの近鉄撮影。
JRの撮影が落ちついてきたこともあり、今年は近鉄撮影にも力を入れていこうかな。
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コメント(4)
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近鉄特急、汎用車両の新塗装化が進んでいるようです。
そんなこともあり、現行塗装車の撮影は細々とやっているのですが、未だに新塗装車には出会ったことがありませんでした。
この日は午後から天候悪化とのことだったので、早々に参宮線撮影を切り上げて、どうやら大阪から伊勢に向かう阪伊特急に、新塗装を纏う22000系ACEリニューアル車「AL10」が充当とのことだったので待ち構えてみました。
22000系ACE AL10 鳥羽行
あと1時間早ければ、サイドへの影落ちも回避出来ていただけにやや残念。
それにしても、運転席後方に新たに設置された喫煙スペースの大きな窓が特徴的でした。
そしてこちらは、現行塗装となる22000系ACE
外観上の変更点は、塗装と行先表示器の変更とヘッドライトのLED化だけかと思ったら、よ〜く見比べると、連結器とそれに伴いスカート形状が異なっていますね。
阪伊と名伊のため、編成の向きは逆になりますが、こうして見比べて見ても、この車両に限っては新塗装の方がお似合いかな?
しかし、12400系、12410系、12600系のNN兄弟や30000系ビスタに、この塗装はいかがなものかと…
個人的な見解です。
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