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本日もご訪問頂きありがとうございます。
台風の影響で土砂崩れが発生した東海道本線。
何度も訪問したことのある場所から至近の地。
物流の大動脈でもあるこの区間ですので、早期の復旧を願いたいところです。
今夏訪問した北の大地から、久しぶりのご報告。
あいにくの天候でしたが、何とか晴れそうな日もありました。
当初、静狩、長万部S字など、晴れれば行きたいところはたくさんありましたが、さすがに自然にはかないません。
この日も当初は静狩俯瞰でと考えていましたが残念ながら空は真っ白。
それならばと、空カット出来る礼文華へ移動して狙ってみることにしました。
一番手となるはずのカシオペアは遅れが出ているようで、最初にやって来たのは大阪からのトワイライトでした。
8001レ DD51-1138 トワイライトエクスプレス
撮影当時はまだまだ真夏の8月初旬。
サイドがぬるくなってしまいましたが、とろ火でしたが光線が届きました。
そして、徐々にサイドにも光線が入り始めた頃、遅れていたシルバーの車体の登場。
遅8009レ DD51-1095 カシオペア
遅れのお陰でサイドにも光線が入ってくれました。
そして、最後を飾るのは青い客車の寝台特急。
1レ DD51-1142 北斗星
光線もこの日最大。
ようやくキレイなストレートで念願の凸凸ブルトレを撮ることが出来ました。
サブ機はこちら…
バックの空は真っ白ですが、晴れてくれて良かった〜
機会があればもう一度行ってみたい北の大地です。
この日お会いしました関西からのお方様、楽しいお時間をありがとうございました。
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JR北海道管内
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本日もご訪問頂きありがとうございます。
昨日の旗日は久しぶりの青空下での撮影。 週末も予報通りに晴れてくれると嬉しいですね。 さてさて、すっかり未報告のまま放置状態の北海道遠征記。 今回は久しぶりにその中からのワンカットを。 レンタカーで一夜を明かし、フロントガラスをたたく雨音で目覚めたこの日も朝から最悪の天候。 こんな時のために予定していた空カットのポイントでしたが、朝一番のトワイライトは靄にやられて撃沈。 そのまま北斗星まで待機していると、雨も止んで空が明るくなってきます。 そろそろ来るっていう時になると、雲間から薄日が差し始めて来ます。 しかし、肝心の列車は来る気配なし。 どうやら30分ほど遅れているようです。 そうこうしている間に、再び辺りは暗くなり、元のドン曇りの世界へと逆戻り。 定時に来ていれば、奇跡のとろ火で撮れていただけに残念無念。 それでも雲のながれは早く、奥から明るいエリアが近づいて来ます。 そして夏の強力な太陽の日差しは雲を突き抜け、再び弱いながらも光線が入り始めます。 やがて遅れ予想の30分。 すると一気に雲が切れ始めて最大光線に。 そして、この時を待っていたかのように、遅れていたブルーの釜と客車が姿を見せました。 1レ DD51-1138 北斗星 いつもは遅れると決まって状況は悪化するのですが、この時ばかりはいつもの逆パターン。 30分の遅れが奇跡の晴れカットを産む結果となりました。 しかし、何といっても初訪問の地。微妙な立ち位置の差。 編成全部を入れることが出来なかったのが悔やまれるところです。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |
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本日もご訪問頂きありがとうございます。
〜続き〜 代行バスの接続を待って名寄を出発した遅れ『スーパー宗谷』。 おかげで当初の予定は変更せざるを得ず… 予定変更のおかげで下り『オホーツク』を狙えることになったのですが、こちらは直前の信号所で車両点検を行った為に、いくら待ってもやって来ず。 メインの撮影時刻が迫ってきたこともあり、機材を片付け移動を開始したら姿を現す始末。 無駄な時間を過ごした後は、狙いのスラントノーズを待つことに。 曇り想定だったので、光線を気にせず晴れれば逆光側から空カット構図で狙いを定めます。 以外と明るさを回復した空から時折陽射しが注ぐまでになったこともあり、ここぞとばかりにサブ機を登場させてみました。 特急オホーツク6号 まずはメイン機は望遠で。 通過時はやや暗くなってしまったので感度を上げて対応。 二十年以上振りに見るスラントノーズに少々感動。 そしてサブ機。 毎度の数撃ちゃ当たる作戦で目暗押し。そんなこともあり少々トリムしています。 今回は荷物を減らす為にゲバは1台しか持参しておらず、離れての無人君撃ちは不可能。 同じ場所からの撮影になったこともあり、結果的には同じようなカットが二枚出来てしまいました。 遠征二日目は夜行便が全てウヤだったこともありこれで虚しく終了。 翌日も天候は微妙でしたが、本土から下って来る夜行便を狙うべく、雨の降り続く中、前夜来た道を重い気持ちとともに戻るのでした。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |
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本日もご訪問頂きありがとうございます。
一向に晴れない当地、晴れないまま季節が進み、とうとう稲刈りが始まってしまいました。
今年は金色に色付く稲穂とともに色々と狙いたい被写体があったのですが、ついにリミットが来てしまったようです。
来週からは天候回復の兆しあり。
地元はすでにシーズンオフですが、最後の実りの秋を求めて出撃してみようかな…
さて、話は前回の続きとなります。
ストレート被りつきで幌付宗谷を撮った後は折り返しを狙います。
本来ならすぐ折り返して来るのですが、名寄以北が大雨の為にバスでの代行輸送。先程の車両もその代行バスの到着を待って折り返して来るようなのでやや遅れが見込まれます。
これでこの後の予定を変更せざるを得なくなりましたが、二本目はカーブで狙ってみました。
スーパー宗谷2号
やはり時期的にカーブのイン側は草が大きく成長していましたが、二つの顔を記録することが出来ました。
ここでの長い待ち時間、20年以上前に当時はまだ実在した夜行に乗車して稚内に行った時のことを思い出していました。
あの頃は札幌から各地に向かう夜行列車が多く設定されていましたが、今では「はまなす」を残すのみ。
新幹線開業後の輸送体系がどう変わっていくのかが気になってしまいます。
本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。
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本日もご訪問ありがとうございます。
毎度のごとく時間が空いてしまっていますが、前回からの続きの北海道編となります。
狙いの夜行列車が軒並ウヤとなった渡道初日。
動く気力を失いそのまま数時間が経過。
時刻も夕方に近づきやっとの思いで車を動かす気力が湧いてきました。
さて、ではどこへ行こうか…
ここで高速を使っては、コマ単価がさらに高騰してしまうので下道だけでの移動。
気がつけば6時間無休憩運転。そして遥々函館から7時間少々、旭川の地までやって来てしまいました。
さすがに疲れもピークで、道の駅に車を停めるとそのまま爆睡。
翌朝、雨の音で目が覚め、何の下準備もない中でロケハンしてみますが、これといった場所が見当たらず諦めることに。
そして、一度見てみたかった車両を宗谷本線まで見に行ってみました。
前日、名寄付近での大雨の影響で運転中止だったこともあって心配だったのですが、この日は何とか撮影ポイントまでは動いているようです。
到着時は雨が降り続けていましたが、やがて雨もやみ空が明るくなってきました。
手持ちのレンズや、場所的に空を完全にカットすることは出来そうもありませんでしたが、線路寄りで特徴的な幌付顔を狙ってみることにしました。
特急スーパー宗谷1号 キハ261系
北海道内の特急は全て外付け幌がなかったような気がするのですが、何故かこの車両だけは幌が健在。
一度は撮ってみたいと思っていた車両。夜行列車がウヤにならなければ撮れないカットでした。
この後は、名寄の先からは大雨の影響でバス代行だったので、折り返してくる上りを待ってみることにしました。
本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。
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