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少々忙しく、およそ3週間振りの投稿となりますが、途中で放置だった『いすみ鉄道』の残りを一気にご報告してみたいと思います。
何度か雲にやられて撃沈続きで、このまま撮れないのでは?と思った急行色の編成撮り。
現地に向かう時も到底晴れそうもない雲量でしたが、通過時は願いが通じたのか太陽降臨。
まさに「昭和の日本」って感じで良いですね。
サブ機は空を入れようも雲ばかりで、どうしようか散々迷った結果…
引き付けたカットよりも、連写途中のこのカットが何だか印象に残りました。
目的達成でようやく肩の荷が下り、ようやく軽い気分で撮影が出来ます。
そこにやって来たのは…
この日初運用の定期併結の団体列車だったらしいですが、思わぬ収穫となりました。
折り返しは光線重視の顔ドカンで待ってみるも、大きな雲に入ったまま太陽は姿を見せず…
車両こそ新型ですが、昭和世代の人間からしてみれば、このカラーリングこそ、昭和のローカル線の代名詞みたいな存在。
遠征のいい土産が撮れました。
そして〆はいすみカラーのこの車両。
いすみ鉄道、また行こうかな…
結構、はまりそうな感じです。
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いすみ鉄道
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好天に恵まれた撮影も、昼近くになると沸き立つ雲に撃沈。
今度はたらこ色を狙おうとこれまた有名なお立ち台へと向かうと、そこも次から次へと流れ込んで来る雲との戦い。
接近直前まで雲の中でしたが、姿が見え始める時は雲も抜け切り、キレイな晴れ間が広がってくれました。
いわゆる首都圏色というのでしょうか?
地元ではその昔、キハ35というのが日常でしたが、こちらはキハ52。
おでこに一つのヘッドライトというのが、これまた昭和の車両らしくて良い感じでした。
そしてここでもサブ機の登場。
空には雲ばかりですが、長閑な雰囲気が気に入った一枚となりました。
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一本目のキハ28撮影後は、ひとまず目星をつけた場所をチェックしてまわります。
しかし、どこも下草がびっしりと生い茂り、ネットで下調べした場所はすべてアウト。 しかし、すぐに折り返して来るため、時間もないので某有名ポイントで後撃ちすべく少々ガーデニング。 やがてゆっくりと筑堤を上って来る2両の国鉄型気動車たち。 サブ機は縦図で。 先程までの快晴の青空とは異なり、僅かな時間とちょっとの移動で、青い空はここまで白くなってしまいました。 本来であれば、後撃ちとなるこちらはサイドから狙う予定だったのですが、ここも下草にやられて撮影出来ず… やはりアウェイの地での撮影は難しいです。 |
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快晴予報でも一切青空のない日が続く晴れ晴れ詐欺の天気予報。
唯一信頼できるGPV予報で雲のないところを探ると、唯一晴れ間の広がりそうだったのが遠路房総半島。
そこで今まで一度は行ってみたいと思っていたいすみ鉄道へ向けて気合の弾丸出撃。
晴れ予報とは言っても、所詮完全アウェイの未開の地。
一体どこで撮ったらいいのか皆目検討もつかない状態。
とりあえず、光線重視で場所を探すも、どこもかしこも下周りを全て覆い隠す草、草、草。
朝一は晴れなさそうだったのですが、万が一太陽が顔を出してもいいように、適当な順光場所を見つけてセッティング。
後方に鉄塔が入るのでそれを回避すると車両が草の中。
草を回避すると鉄塔がドドーンとフレームイン。
悩んだ挙句、車両が見えないよりは…ということで、止むを得ず鉄塔フレームインで構図を作りひとまず仮眠。
そして目が覚めると、予報をはるかに上回る快晴の空が広がっていました。
やがて、懐かしい急行色のお出ましとなりました。
あまりの天候の回復振りに慌てて準備したサブ機は縦図で。
しかし、到着時のドン曇りの空からここまで晴れるとは想定外。
おかげで後方の鉄塔がすごく気になってしまう結果になったことがただただ残念でした。
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