|
天気の悪い非鉄の日。
丁度、F1マシンの展示が行われていたので、ちょっと覗いてきました。
『SUZUKA 夢と挑戦のステージ』ということで、歴代のチャンピオンマシンやら、ホンダエンジンを搭載したマシンが展示されていました。
館内は、フラッシュ撮影は禁止ですが、通常撮影は可能ということで、ここぞとばかりに撮影開始。
まず、出迎えてくれた四輪車は『RA272』
そして、ウィリアムズ『FW10』
車体も『レッドファイブ』のマンセル仕様で感激!
すぐ横にはエンジンの展示も行われていました。
これはV型10気筒のエンジンです。
そして、今回の目玉となるマクラーレンホンダの登場。
マクラーレン・ホンダ 『MP4/5B』
カーナンバー27のアイルトン・セナ仕様でした。
この頃は丁度、高校生ぐらいだったでしょうか?
スポンサーに「週間少年ジャンプ」も加わり、大人から子供まで、このマクラーレン・ホンダとそれを操るF1パイロット「アイルトン・セナ」に人気が集中した時代でした。
1988年のA・プロストとA・セナの操る「MP4/4」が全16戦中15勝と圧倒的な力を見せつけたターボ最終年から2年後の1990年型マシン。エンジンもNAとなりました。
そんな中、ホンダエンジンの絶対的なパワーと、天才ドライバーセナとのコラボで、この年のチャンピオンになった記憶があります。
確か、この年の鈴鹿で勝ったのはG・ベルガーだったかな?
そんな懐かしい記憶とともにシャッターを切りまくりました。
アイレベルからマクラーレン
ローアンからもマクラーレン
サイドからもマクラーレン
正面からもマクラーレン
「POWERED by HONDA」
就職して最初に買った車「インスパイア」にも確か貼っていたものでした。
コクピットも忘れずに
サイドポンツーン越しに…
どっから見ても格好良いですね。
そしてすぐ隣には、「アイルトン・セナ」が実際に使用したヘルメットも展示中。
栄光の証
コンストラクターズチャンピオンの数々
10分ぐらいで帰るつもりが、見所満載で小一時間も見学してしまいました。
この他にも…
中嶋悟の愛車「ティレル ホンダ 020」
そしてBARのマシンも展示してありました。
F1に興味のある方、あった方。そしてない方も、今週末は天候が優れないらしいので、一度行ってみてはいかがですか?
開催期間も今週末までですので、ギリギリ間に合いますよ。
場 所:MieMu(三重県総合博物館)
住 所:三重県津市一身田上津部田3060
入館料:大人一般 1,000円/人 (第3日曜日は2割引)
開催期間が今月15日(日)までなので、次の週末がラストチャンスです。
|
日 記 ・ 回 顧
-
詳細
コメント(2)
|
本日もご訪問頂きありがとうございます。
巷で盛り上がるスーパームーン。 それに影響されて、仕事帰りに狙ってみました。 本来ならその大きさを対比出来るよう、何か構造物を入れて撮るのが本意なのでしょうが、狙った時間はすでに月はかなりの上空。 さすがにそれは不可能ということで、スーパームーンの単独ショットとなりました。 400ミリレンズを付けて換算640ミリの世界ですが、それでもやはり月は遠い存在。 まだまだ大きさが足りなかったので盛大にトリミングしてみました。 比べる対象がないと、大きいのか普通なのか… やっぱりテレビやネットなどで観るように撮るのは難しいですね。 本日も最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。 |



