|
『中国ビジネス情報』2012年10月1日号の私のコラムをアップします。5年前から月3回のペースで連載しています。
「話題を追う」ということで、その時々の話題について、考えを述べていますがここの所、対中関係の話題の頻度が増しています。
中国とは2000年来の付き合い、良い隣人でありたいものですね
|
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
『中国ビジネス情報』2012年10月1日号の私のコラムをアップします。5年前から月3回のペースで連載しています。
「話題を追う」ということで、その時々の話題について、考えを述べていますがここの所、対中関係の話題の頻度が増しています。
中国とは2000年来の付き合い、良い隣人でありたいものですね
|
[PR]お得情報
日本と元の関係は2度にわたる元寇の発生によって両国間は政治的に強い緊張関係にあったという印象が強い。
だが、元の日本侵略の要因として経済的な利権を求めたことが挙げられるように、元側に日本との経済的関係を望む意向が強く、反対に日本側も日宋貿易によって確立された中国大陸との経済的関係の維持を望む意向が強かった。
このため、日宋貿易終焉後、日明貿易成立に至る時期(日本の鎌倉時代後期・南北朝時代に相当)も日本と元の間には政治的対立とは全く別に経済的・文化的交流が盛んになっていった。
永仁6年(1298年)に「藤太郎入道忍恵」という人物が乗る商船が樋島(現在の長崎県新上五島町日島)沖にて大破したが、流出した荷物の中には北条得宗家関係者の荷物も含まれていたとされている(『青方文書』)。
また、元亨3年(1323年)頃に現在の韓国全羅南道新安郡沖で沈んだ商船が昭和51年(1976年)に発見され、元から日本への輸入品とみられる大量の中国製陶磁器や銅銭をはじめ、日本・中国製の遺物が多数発見された(新安沈船)。
2012/10/20(土) 午後 10:12 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]