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備陽史探訪の会には
城郭研究部会
古墳研究部会
歴史民俗研究部会
の三つの研究部会がある。
設立から2年目あたりで相次いで設けられたもので
単なる史跡探訪に飽き足らない者が集まって活動を始めた。
若手のホープS君の発表の様子
中でも、城郭研究部会の活動は目覚しく、各地の自治体から山城調査の依頼があるほどである。
その城郭研究部会が29年前から始めたのが「中世を読む会」である。
中世の山城を研究するのには史料の解釈が重要、がその開催目的である。
不定期に刊行される論文集「中世を読む」
以来、29年間、毎月1回、第三土曜日に集まって「あれやこれや」と楽しく、中世史の話の花を咲かせている。
10月27日(土)はその「中世を読む会」の開催日
本来は第3土曜日であるが、今月は一泊旅行の日程と重なったため、第4土曜日に変更になった。
福山近郊の方で、中世史に関心のある方是非集まってもらいたい。
開催要項は次の通り
【日時】 10月27日(土)午後2時
【テーマ】備後三吉氏について
【発表者】木下和司氏
【会場】福山市本町「市民参画センター」
【会費】資料代100円程度
【参加方法】誰でも自由に参加できます。
なお、備陽史探訪の会城郭研究部会について知りたい方は下記のサイトへ
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