|
神石郡神石高原町の上村八幡神社には、今も「阿弥陀堂」があり、阿弥陀如来像が安置されている。
「この境内には、他の神社にはあまり例を見ないかつての神仏習合時代をしのぶ仏堂が残されており、その中には容姿端麗の阿弥陀如来立像が一体残されている」として町指定の重文に指定されている。
神仏習合時代の残滓というより、付近にあった仏堂がたまたま神社の境内に取り込まれたに過ぎないと思うのだが…。
神仏分離令を免れた例があるのだろうか?
また、この阿弥陀如来の制作年代は…。
ご存知の方があれば教えていただきたい。
|
備後の人物と史跡
[ リスト ]








ひゃ〜…これは難しい鑑定ですね〜
yukiさんが一番得意でしょうが、台座が写っていませんが蓮華座でしょうね?
左手が施無畏印、右手が来迎印でしょうか?
ノウエの前がはだけていないので割と新しいのではないでしょうか?
素人意見ですよ〜
2012/12/20(木) 午後 1:44
teracyanさん
コメントありがとうございます。
町指定の理由が「神仏習合時代をしのぶ云々」とあって、時代に対する言及がないことからすると、江戸時代に降るものかも知れませんね。
2012/12/20(木) 午後 3:27 [ ゆの屋又三郎 ]