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ちょっと変、赤坂町早戸の寶篋印塔
福山市赤坂町早戸の艮(うしとら)神社境内、社殿の後ろの小高い所に室町時代の造立と推定される花崗岩製の寶篋印塔があります。写真をヨーク見てください。九輪の大きさと笠部以下の大きさが不自然です。よく見るとセメントで継いだ跡が…。とすると本来複数の寶篋印塔があった可能性があります。
早戸は旧村で奈良時代の「隼人」に因む地名と言われています。艮神社は瀬戸から松永に通ずる「農免道路」の途中にある神社です。「トーヨド団地」の南山続きに建つ神社と言ったら分かりやすいと思います。
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2012年02月01日
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