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今日午前中
「第37回田口義之さんと旧山陽道を歩く会」で
かつての県庁所在地「小田県笠岡」へ
この会は、最初、私と一緒に「旧山陽道」を歩くことを目的にスタートしましたが、今や旧山陽道の福山周辺は歩きつくし、尾道、府中に行ったり、果てはバスを貸切「美濃岩村城」を訪ねたりしています。
今回は、近場で手ごろなコースをということで、旧小田県の県庁の置かれた岡山県笠岡市を訪ねることになりました。
集合場所の笠岡駅北口でコースの紹介をしているところです。
今回は、主催の福山リビング新聞のスタッフを含めて62名が参加されました。
最初の目的地、遍照寺多宝塔を見学しているところです。
この多宝塔は「ひょうげもの」に登場する小堀作介、後の小堀遠州政一が備中国の総奉行を勤めていた時、慶長11年に彼によって再建されたものです。
次に、笠岡代官早川正紀が創建した郷学「敬業館」を訪ねました。
明治初年まで存続した学校で小寺清先が教鞭を執ったことで知られています。
最後に古城山に登り、この地に築城した村上氏の話などをして、本日の締めくくりといたしました。
「ぶら探訪」もそうですが、半日の史跡探訪はご婦人方に好評のようでした。
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2012年10月27日
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