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11月17日・18日の両日、備陽史探訪の会で福山開祖水野勝成の足跡を訪ねてきました。
最初に訪ねたのは、緒川水野氏の菩提寺乾坤院
写真は、緒川城ただ一つの遺構とされる、同院の惣門です。
立派な惣門でした。
近くの「お大公園」にある緒川城主3代の墓石
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日記
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先日、庄原市西城町を訪ねた。
お昼を摂った後、目的地の一つ、中野の「胎蔵寺跡」へ
福山市北吉津町の胎蔵寺は、元この地にあり、のち神辺を経て福山城下に移った。
行ってみると、お堂があり、墓地となっていた。
中に、多くの中世に遡る石塔があった。
戦国期特有のコゴメ石の宝篋印塔が並んでいる
五輪等も
寺跡から大富山を望む
現胎蔵寺の山門は旧大富山城の城門と伝わる
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平成27年2月3日付の毎日新聞備後版に備陽史探訪の会の記事が載りました。
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9月21日実施予定の備陽史探訪の会9月例会「西国街道の宿場を訪ねて(1)」のメインはもちろん矢掛宿ですが、曹洞宗の古刹「舟木山洞松寺」も見どころ満載です。現在も若い雲水が修行している禅寺はそれほど無いはず。まだ席が空いていますので関心がある方は是非どうぞ。
詳しくは下記のサイトで
備中洞松寺
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本日、朝9時より、備陽史探訪の会主催「ぶら探訪」が開催されました。今回のコースは福山の殿様が参勤交代で使った「奈良津街道」、60名の参加がありました。奈良津のユーホー福山店前を出発、千田町の丸池に至る約3キロのコースでした。
峠の石塔群
新たに発見された砂留の前で
最後に訪ねた「丸池」はこんな具合でした
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