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今朝の新聞で考古学者森浩一先生が去る6日逝去されたことを知った。
私にとって森浩一氏と芹沢長介氏は忘れがたい人物である。
私が考古学に関心を持ったのは中学校の図書室で「石器時代の日本」という本に出会ったことである。その著者が芹沢長介氏であった。また、森浩一の「古墳の発掘」も繰り返し呼んだ本の一つである。この本には古墳についての問題点がすべて網羅されており、今読んでも新鮮な読み応えがある。
「森浩一をいつか呼ぼう」というのが備陽史探訪の会草創のメンバーの合言葉であったが、遂に実らぬ夢となってしまった。合掌
森浩一の死去を報じた新聞
(8月10日付中国新聞)
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日記
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7月113日、この春、国の登録文化財に指定された福山市上水道「旧佐波浄水場」の一般公開が行われた。昭和52年に役目を終えた近代産業遺産。福山市誕生のきっかけになった重要な遺跡だけに、今回文化財に指定され、永久に保存されることになったのは喜ばしいことである。
福山市旧佐波浄水場配水池
額に当時の市長の筆で「不舎昼夜」とある
同上
同上全景
同上内部。レンガは全て堅牢な「イギリス積」である
福山市旧佐波浄水場門
福山市旧佐波浄水場「浄水井」上屋
同上内部、水はここから配水池に送られる
登録文化財の指定パネル
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今日、朝起きてみると、仕事場の机の上にマイ猫が仲良くおねんね。と思いきや、「なな」(♀)の手が「ピー」(♂)の背中に…
仲良く寝ていたのですが…
いたずら盛りの「なな」でした。
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過日、何年ぶりかで訪ねてみました。地域の人に大切にされているようです。
油木町の山城調査で訪ねて以来です
大きな平屋の校舎です
廃校記念碑
昭和30年頃には校庭は児童で溢れたそうです
今でもキッチリ手入れされているようです
丸椅子が可愛いですね
校舎の裏の様子
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過日所用で東城に行った帰りに10年ぶりで神石高原町の「小野」に行ってみた。最初道を間違え、行けども行けども村がない。どうも新設の道から入ったようだ。引き返して小野の中心に行く途中、旧中学校に寄ってみた。1975年の廃校で、建物自体はまだ大丈夫だが、その後全く活用されていないようだ。
廃校記念碑
表に廻ってみると…
校舎自体は戦後の建築です
緑に覆いつくされています
学び舎がこんな姿では卒業生は辛いですね
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