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来年の「大河」は「黒田官兵衛」ということで、今年から来年にかけて軍師「黒田官兵衛」探訪ツアーなるものを実施することになりました。
備前福岡の家並
初回は5月11日に黒田氏発祥の地「備前福岡」、続いて10月に姫路、12月に筑前福岡を探訪する予定です。良かったらどうぞ…
3月16日付福山リビング新聞
詳しくは下記のサイトで
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活動
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今日午前中
「第37回田口義之さんと旧山陽道を歩く会」で
かつての県庁所在地「小田県笠岡」へ
この会は、最初、私と一緒に「旧山陽道」を歩くことを目的にスタートしましたが、今や旧山陽道の福山周辺は歩きつくし、尾道、府中に行ったり、果てはバスを貸切「美濃岩村城」を訪ねたりしています。
今回は、近場で手ごろなコースをということで、旧小田県の県庁の置かれた岡山県笠岡市を訪ねることになりました。
集合場所の笠岡駅北口でコースの紹介をしているところです。
今回は、主催の福山リビング新聞のスタッフを含めて62名が参加されました。
最初の目的地、遍照寺多宝塔を見学しているところです。
この多宝塔は「ひょうげもの」に登場する小堀作介、後の小堀遠州政一が備中国の総奉行を勤めていた時、慶長11年に彼によって再建されたものです。
次に、笠岡代官早川正紀が創建した郷学「敬業館」を訪ねました。
明治初年まで存続した学校で小寺清先が教鞭を執ったことで知られています。
最後に古城山に登り、この地に築城した村上氏の話などをして、本日の締めくくりといたしました。
「ぶら探訪」もそうですが、半日の史跡探訪はご婦人方に好評のようでした。
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備陽史探訪の会には
城郭研究部会
古墳研究部会
歴史民俗研究部会
の三つの研究部会がある。
設立から2年目あたりで相次いで設けられたもので
単なる史跡探訪に飽き足らない者が集まって活動を始めた。
若手のホープS君の発表の様子
中でも、城郭研究部会の活動は目覚しく、各地の自治体から山城調査の依頼があるほどである。
その城郭研究部会が29年前から始めたのが「中世を読む会」である。
中世の山城を研究するのには史料の解釈が重要、がその開催目的である。
不定期に刊行される論文集「中世を読む」
以来、29年間、毎月1回、第三土曜日に集まって「あれやこれや」と楽しく、中世史の話の花を咲かせている。
10月27日(土)はその「中世を読む会」の開催日
本来は第3土曜日であるが、今月は一泊旅行の日程と重なったため、第4土曜日に変更になった。
福山近郊の方で、中世史に関心のある方是非集まってもらいたい。
開催要項は次の通り
【日時】 10月27日(土)午後2時
【テーマ】備後三吉氏について
【発表者】木下和司氏
【会場】福山市本町「市民参画センター」
【会費】資料代100円程度
【参加方法】誰でも自由に参加できます。
なお、備陽史探訪の会城郭研究部会について知りたい方は下記のサイトへ
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『中国ビジネス情報』2012年10月1日号の私のコラムをアップします。5年前から月3回のペースで連載しています。
「話題を追う」ということで、その時々の話題について、考えを述べていますがここの所、対中関係の話題の頻度が増しています。
中国とは2000年来の付き合い、良い隣人でありたいものですね
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今日午前中、備陽史探訪の会で「ぶら探訪」6、松永西を歩くに行ってきました。
講師は会員の岡田宏一郎さん、参加者は43名でした。
出発前の様子です
今回のコースにはいたるところにレトロな建物があります。
大正時代に建てられた「旧マネキ洋品店」、尾道の「ガウディの家」より大きめです
松永測候所の跡地で熱弁をふるう岡田さん、測候所は廃止されましたが、アメダスの基点としては生きているようで天気予報の「福山の天気」は実は「松永の天気」だと言う説があります。
今回は事務局長が欠席のため高木氏が代理を務めました。
会旗の旗棹は同氏の手造りとのことでした。
解散の場所となった市民センターで挨拶する岡田さん
台風の接近で天候が危ぶまれましたが、参加者の情熱で解散まで持ちました。
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