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水野勝成の公共工事―現在の福山市の原型を探る―
と言うテーマで、中小企業家同友会の皆さんを一日、バスで福山中を案内して来ました。
中小企業家同友会とは4年前、設立記念総会で講演させて頂いた時からのご縁で
「備後歴史散歩」と題して、3回目の行事でした。
吉備津神社、服部大池を案内したあと、森脇八幡神社境内の「砂土手」の石柱に案内しました。
砂土手は、一定以上の高さの堤防を築くのを許されなかった農民たちの怨嗟の的となったところで
福山城下を水害から守るために設けられました。右手の石柱がその高さを決めた「標石」です。
参加者が一番関心を持ったのは、灌漑用水路で、本庄二股で現用水の源を見学しました。
午後最初に、旧福山城水道の吉津幹線取水口を見学しました。取水口で見学できるのはここだけです。
東深津の塩崎神社にも参拝しました。干拓地の堤防の守り神として祀られたものです。
最後に港町の「蛙岩」を見学しました。市街地が海だった頃、船がよく座礁したところだそうです
午後3時解散、次回は11月に鞆を案内する予定です。
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活動
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田口義之さんと旧山陽道を歩く会
10月27日〈土曜日〉、福山リビング新聞の主催で岡山県の笠岡市を歩きます。よかったらどうぞ
9月22日付「福山リビング新聞」の紙面より
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