|
福山市加茂町の県史跡「猪子古墳」
終末期の横口式石槨墳として有名だが、天井石が割れ危険な為、現在囲いがしてあり入れない。
この写真は、当時の加茂町教育委員会によって撮影されたものである。
開口部の様子
正面から撮ったもの。亀裂がまだ小さい
|
秘蔵の写真
[ リスト | 詳細 ]
|
戦前、福山市には公立の図書館は無かったが、財団法人義倉が経営した「義倉図書館」があった。残念ながら昭和20年8月8日の福山空襲で焼失したが、現在でも義倉は市立図書館に毎年図書を寄贈し「義倉文庫」として親しまれている。
|
|
三次市の国史跡「矢谷古墳」
史跡名称は「古墳」とあるが、学会では専ら弥生時代の「墳丘墓」とされている。
しかし、墳丘墓と古墳の違いは一体どこにあるのか?
古墳時代の「高塚」と弥生時代の「高塚」ではいけないのか?
そもそも「古墳時代」というネーミングに問題があるのでは…
四隅突出「前方後方」形の「お墓」である
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
11月25日の市民大学の野外学習で訪ねた「久井の岩海」
矢野の岩海と共に国の天然記念物に指定され、日本の地質100選に選ばれています。
何度行っても迫力満点
|
|
庄原市東城町八幡の山中の「鉄穴(かんな)流し」の跡です。
中国山地にはこうした砂鉄を掘り、採る為に出来た池と、水路の跡がたくさんあります。
それは特異な地形で、昔大地質学者が自然地形と間違えて「小奴可地形」と命名し、その学者の死去後、弟子によって取り消された、という面白い逸話まで伝わっています。
|








