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西国街道今津宿(福山市今津町)本陣河本家
今は表門と広壮な石垣しか残っていないが
古文書などの一部は今でも当家で保存されている
写真は「宿札」、「○○休」とあることから、この宿はお昼の休息所として利用されることが多かったようである。
表門
保存されている宿札
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秘蔵の写真
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府中市府中町の金比羅神社境内に建つ、「日本一」と称せられている石灯籠
天保12年(1841)に完成
さて、日本一は自称か、それとも…
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府中市高木町にある琳聖太子を祀る神社
琳聖太子は古代朝鮮、三国時代の国の一つ「百済」の王子とさ、聖徳太子
を慕って日本に渡来。聖徳太子から周防国大内県を与えられて大内氏の
始祖となった人物である。
この地の旧家豊田家が祀ったものと伝えられる。因みに、豊田家は大内氏
の一族とされている。
琳聖太子を祀る社殿(神社名失念)
豊田家蔵「琳聖太子像」
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福山市加茂町中野の天神山城址
「東城別」の西側、国道182号線の道端に登り口の標識がある
山頂主曲輪に巨石群があることで有名
写真は、私が高校時代に撮った写真で、現在でもあるはず
山城が霊地・霊場と重なっている例があり、これもその一例か…
南より見た天神山城址
主曲輪の巨石群
その巨大さが分かる写真
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福山市駅家町大字倉光にある浄土真宗の寺院
元、向島にあり転法輪山大乗院と言う天台宗の寺であったが、後御調郡小原に移り、浄土真宗に改宗して清水山明泉寺と号す、更に慶長元年現在地に移る。
現在の寺地は、中世の「河原田城」の故地と言われ、境内に城主倉光氏のものと伝わる五輪塔がある。
全景
境内にある倉光氏の墓石
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