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福山市神辺町上竹田の鼓薬師堂の本尊「薬師如来坐像」
この薬師堂は、在地の土豪であった三吉鼓氏の菩提寺の名残と考えられ、本尊の薬師如来は鎌倉期を降らない優作である。今後の保存措置をお願いしたい。
外観は普通の仏堂
本尊の薬師如来坐像、保存状態が悪いのが惜しまれる
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秘蔵の写真
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庄原市比和町に残る古民家。
荒木家は神職の家柄で建物は天正年間の創建と伝わっている。
屋根のラインがなんとも言えない魅力的な建物である。
門には注連縄が
細部を見ると、随分後世の手が
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芦田川に架かる山手橋(福山市)の架け替え工事の事前調査で発見され、発掘された遺跡。弥生時代から江戸時代初期にかけての遺跡で、川の流路がかつては大きく西に蛇行していたことを示している。
工事終了で今は見れないのが残念である。
中州のほとんどが遺跡であった
出土した弥生式土器
出土した木樋、中世から近世初頭のもの
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長者の捨てた「すくも」が山となったという福山市赤坂町長者原の糘塚
最近では雑木が大きくなってはっきり見えませんが、以前は綺麗な饅頭型の小山でした。
伝説の長者は、室町時代に実在した「新庄太郎実秀」がモデルだったようです。
実秀は赤坂から松永本郷にかけて群在する「間歩」で莫大な財を築いた人物と考えられています。
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神石高原町福永の宮地谷に鎮座する梶尾神社
出雲杵築明神を勧請したものと伝える。
天文17年、高尾中務大輔が再建した記録が残る。
社前に神宮寺古墳が存在する。
立派な社殿である
前方後円墳と言われるが、小さな円墳とした方が良い
古墳の名前は神宮寺の跡に因む
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