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外国語には
響きが日本語に近い発音のものがいくつかあるが、
意味まで近いものは、なかなかないと思う。
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世死去に伴う次期法王選出会議、
それが「コンクラーベ」
根比べ?
何でもバチカン市国内の宿舎「サンタマルタ館」に
枢機卿のメンバーたちが一堂に会して、
外界と隔絶された状態で、
法王選びに精神を集中させるんだそうな。
つまりは根比べ?
「コンクラーベ」とは「かぎで閉められた場所」という意味らしい。
隔絶された空間でコンクラーベ…
ますます根比べっぽい…。
語源が一緒なんだろうか。
偶然かなあ。
それにしては、すごく意味が通じてるような気もするし。
それに近い単語に
「台風」と「タイフーン【typhoon】」があるよねえ。
発音はおろか、意味まで一緒。
前々から不思議だなあと思ってたので調べてみたら、
どうやらずーっと昔、中国で「台風(タイフーン)」と
呼んでいたものが
ヨーロッパに伝わり「タイフーン【typhoon】」になり、
日本には中国から伝わり「台風」になった、そうな。
(諸説あるそーな)
もしかしたら
コンクラーベも巡り巡って
そういうことなのかもしれんな。
ふーん、ってだからどうした俺!
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笑!! 私も朝車の中でラジオを聴きながら頭の中は「根比べ?コンクラーベ?根比べ?コンクラーベ?」でいっぱいでした。くだらないけど楽しい朝のひと時でちた!
2005/4/18(月) 午後 1:33 [ maimai ]
初めまして!面白いですよね、コンクラーベって!何でもカトリック11億人の代表者ですからね!ローマ法王選出も確かに根くらべですよね!!
2005/4/18(月) 午後 1:35 [ 野球 ]
何でも打ち合わせ無しに皆さんの意見が一致するまで、無記名で何回も何回も何回も気が遠くなるほど投票を繰り返すシステムだそうで、本当に根比べだな、こりゃ、と私もラジオを聞いてて思いました。
2005/4/18(月) 午後 4:22
残念ながら違います
コンクラーベの語源はラテン語で
CUM(とともに)+CLAVIS(鍵)
「鍵と共に」という意味で根競べとは意味も離れてます。
2013/3/10(日) 午前 8:16 [ kur*n*uro* ]