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ダメ漢さんのコメントでもあったように
今日、アメリカで10月の雇用統計が発表されました。
その結果、またも為替が大きく変動しました。
ニュースには、こう報じられていました。
【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク外国為替市場は、
10月の米失業率が10%を超え、米景気懸念が強まったため、円買い・ドル売りが進んでいる。
円は一時1ドル=89円60銭と約3週間ぶりの高値を付けた。
午前10時40分現在は、1ドル=89円65〜75銭で、前日午後5時(90円67〜77銭)比1円02銭の円高・ドル安。
米労働省が朝方発表した雇用統計では、失業率が前月の9.8%から10.2%に上昇した。
景気動向を反映する非農業部門就業者数は前月比19万人減と減少幅は縮小傾向。
しかし、就業者数が前月を下回るのは22カ月連続で、雇用減少の累計は730万人に達した。
米国では今年7〜9月期の実質GDP(国内総生産)の伸びが5四半期ぶりにプラスに転じたが、
雇用情勢は引き続き厳しいことが浮き彫りになり、ドルの圧迫要因になっている。
なるほど、失業率が予想を上回る数字であることは分かる。
しかし、ある程度予測していたことと違うンか?
なんで、市場をこんなに乱すんやろう?
*今日は、ダメ漢さんのおかげで助かりました。ありがとうございました。
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思いっきり下がりましたね(笑)
2009/11/7(土) 午後 2:26 [ ダメ漢 ]